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酔った勢いで言ってマス

内の中国スタッフの1人と久しぶりに夕食を誘いました。(上下の関係なく)コッチでは誘った側がお勘定を払うという暗黙の了解が有るので当然ですが私が全部払う事になります。今晩は韓国焼肉に行きました。彼も北方出身の朝鮮族人だし、私も真露(ジンロ)が飲みたくなりました。やっぱり酔った時はシラフの時とは違った話が聞けます。会社の福利厚生とは別の飲み会なので全部私が払う事になりますが、彼の本音が聞く事が出来て仕事上が旨く行くのなら良い事だと思っています。

つまらない物ですが・・・

今年も中秋節の時期が終わりました。毎年の事ですが月餅(ゲッペイ)を贈る習慣がある中国では、この時期:今年は9月11日以前にお世話になった人に向けて月餅を贈る訳です。これまた当然ですが過剰といえる華やかな梱包にたった4個の月餅しか入っていませんが、それはそれは華やかで趣向を凝らした月餅が今年も販売されていました。お値段もピンキリです。ここまで来ると決して「つまらない物」では有りません。最低でも100元(約1500円)から、上は純金の月餅とかも登場しています。一説によるとこの月餅は公に認められたワイロらしいです。この贈り物で将来の自分や家族の利益に影響する事なので贈る側も真剣に成らざるを得ません。また贈られた側も自分の既得権益を本来の業務以外に利用する事に対して罪悪感が薄く、むしろ既得権益を"有効利用しなけらば損"みたい誤った認識が今でも有る様です。私なんかクリーンで行こうと思っているので誰にも贈りません。日本では「虚礼廃止」が叫ばれていますが、コッチではカナリ重要な風習です。

ネットワーク監視:その後

ウチの事務所に公安局が取り付けて行ったネットワーク監視機ですが、スタッフに聞くとどやら毎月の契約金(レンタル料)を支払っているらしい。コレすこし変です。何故なら事務所ととしてはネットワーク監視機の取り付けを望んだ訳では無くあくまで公安局の指導でしかありません。確かに世間を騒がすヤカラが居るかもしれないので、事務所に監視機を置く理由は認めますが、その為にこの監視機の毎月の契約金を支払う理由が判りません。毎月の契約金を電信局に払う事も公安局の指導なのでしょうか?イマイチ納得できません。それにネットワーク監視機を設置したのは良いけど、監視機の電源が入っていないとか、LAN線の接続とか、変更が出来ないのでしょうか?。実際ココでは停電も有るし、事務所の配置変更でLAN線を外す事もあるでしょう。それに、この監視機の設定がどうなっている判らないのに、一切手を触れる事が出来ないのでは困りモノです。この監視機の取り扱いに困っている状況です。

ネットワーク監視が始まった

これが監視機です。企智通という商品です。先週は重要顧客が来られてソノ対応に終始してしまいました。普段からお世話になっているお客様で、日本からハルバル中国まで来られた事も有って万全の対応で挑みました。ソノ甲斐有ってなんとか無事に終わる事が出来ました。ところで夏休みも含めると2週間以上事務所を空かした後に久々に出るとADSLモデムに何か装置が付いています。コレは何か?と尋ねると、これはネットワーク監視機で公安局(警察)の人が取り付けたとの事。思い出したのは、深センの企業は例外無くネットワーク管理者を任命し定期的に公安で教育を受ける必要が有ると指導が有ってウチの事務所からも1名を教育に出した事が有ります。教育に行った彼からの報告では「特に共○党の批判、社会を混乱させる目的、嘘やデマの情報等を発信するとIPアドレスから発信者の個人情報が最寄りの公安局へ通報が入る仕組みになっている」と明確に言っていましたが、この様なストレートな警告に威圧感を覚えるのは私だけでしょうか?ちなみにこのネットワーク監視機は一体どうゆう物なのか調べてみました。詳しくはコチラを参照して下さい。見るとHDDが内臓されている様です。この様にしてWEB上で公開しているので特別な装置では無いとは思います。むしろ業務中スタッフの不正インターネット利用に頭を抱えている会社管理者にとっては都合の良い装置だと言えます。が、なんせ公安局が取り付けた装置なので中の設定がどの様になっているのか?非常に気に成ります。

28日、久々の秋葉原

今回の日本帰国に秋葉原の予定に無かったのですが、午前中の自動車免許更新が思いのほか早く終わり時間も余ったので秋葉原へ足を運びました。今回の目標は秋月電子としました。秋葉原の秋月電子といえば学生の頃から通っています。秋葉原は学生の頃から通っているところですが、ソノ中でも秋月電子さんにはお世話になっています。多くの店が入れ替わっている中で秋月電子は間違いなく老舗です。今回もひとつ買ってきました。それはWeb-radio BB-Shoutという製品です。久々に組み立ててみようと思いキットにしました。それにコノ手の製品を海外へ持ってゆく時にキットの方が良いと思ったからです。中国に戻って早々に組み立てましたが問題なく動作しています。いかんせんWi-Fiが付いていないので必ずLAN線が必要になりますが良い製品だと思っています。このアイディアは仕事でも使えそうです。

26日、新幹線で移動

これはJR西日本のレールスターです記憶ではだいぶ以前から鹿児島新幹線の話は有った筈。ですから私は既に九州新幹線は全線開通したとばかり思っていました。まだ博多駅から大牟田あたり迄が未開通で一部では高架(橋げた)が完成している程度でした。博多からは新大阪迄はJR西日本のRail Starという新幹線に乗込みました。中国でも日本の新幹線技術を使ったCRHが1年ほど前から稼動していますが、そのCRHより、このJR西日本の Rail Star のフロントノーズの方がカッコ良いと思います。私は中国のCRHにも乗車した事が有りますが従来の軌道を使って走るので最高速が160Kメートル程度しかなく振動も目立ちます。CRHも専用の軌道を走らないと本来の性能が発揮出来ないと思います。

24、25日は久々の故郷

故郷は子供の頃と変わってません確か2年半ぶりの帰省です。田舎というのは私の子供の事と殆ど変わっていません。それは故郷の家、家の周辺、近所の様子、裏山、山の緑、町の雰囲気、全部が子供の頃と大きな変化が無いと言う意味です。もう何十年も昔にタイムスリップしてしまった感じがします。故郷は完全な過疎地ですから新規の開発も殆ど無い為だと思っています。それに私の実家ではインターネットすら出来ません。携帯電話だって信号が弱くもし通話する場合は家の外に出て信号の良い場所を探す必要があります。普段からインタネットに染まっている私にとってこの環境は、まるで別世界です。外との接触が全く閉ざされています。ま、巷の雑念から完全に開放されて、これは又、良い事かも知れませんけど。24日は丁度、北京オリンピックの閉幕式だったので両親と見る事が出来ました。田舎ではテレビからの情報しか外界や世界を知る方法が無いんじゃないかと思っています。ちなみに私の実家でADSLは可能なのか事前に調べました。電話番号を使って調べると「可能」。電話局からの直線距離でも1.5キロメートル程度。契約スピードには届かないけれど程々のスピードで接続出来ると思います。この機会に是非ADSLを引こうと思っていましが、両親や兄貴にやる気が見られないのなら押し付ける事も出来ず、諦めました。田舎では田舎の生活が有って、それをあえて変える事も無いと思いはじめました。

23日の空港は大混乱!

23日の香港空港は大変でした私は午後3時のフライトだったので安心していました。つまり、もう台風も香港を抜けて行ってしまったし天候は回復方向、全て順調にフライト出来ると思っていたという事です。私はフライトの2時間前に空港へ到着する様にしていますが、さすがに台風の影響が心配で3時間前に到着する為に移動を開始しました。宝安-羅湖(ローフー)-イミグレ(通関)-KCR上水駅-空港直行バスと移動は全く問題は有りませんでした。問題はココからです。空港ビル内へ入ると異様な雰囲気です、空港カンウンタには係員が居て人々を別の場所へ誘導しています。eチケットを見せたところ係員は「あそこ列の最後尾へ行ってくれ」と言いその方向を指で差しました。その列の最後尾を探して行くとナント!空港ビルの一番外れではありませんか! ザット見て千人以上の人が既に並んでいる様子。とんでもない状況になっている事が直ぐに理解出来ました。後はチェックインするだけに私にとっては、欠航によるチケット待ちの人々とは意味が違います。係員に「チェックインするだけだから先に行きたい」といっても「この列に居なさい」との返事。この列に並んでいたら絶対に予約したフライトには間に合いません。そこで思い付いたの友人に頼んでインターネットを使って目的の飛行機にチェックインする事です。チェックインし座席を確保さえすれば係員の対応も変わると思ったからです。さっそく携帯電話から友人に依頼して最後の1個の座席を押さえる事が出来ました。その連絡を受けて、係員に私の座席番号を見せて「チケット発行したい」と訴えましたが、それでも「列に並んでくれ」と言うのです。もう訳が判りません。もう座席を押させえてチェックインも済んでいるというのにです。時間は刻一刻と過ぎて搭乗時間が近づいています。恐らく時刻になっても搭乗しない客が居たら会社側が私を探しに来ると思って列に並んでいました。ぎりぎりまで待ってなんとかチケット売り場まで到着する事が出来て、私は自動発券機に直行。チェックインは済んでいるので発券は僅か数分で終わってしまいました。ホントに一瞬です。一体何のためにアノ長だの列に並んだのか?理解出来ません。こうやって予定していた飛行機に時間通りに乗り込む事が出来ました。今後は事前にチェックインする事を心に決めました。

22日の香港は「シグナル9」!

22日はこの香港地区台風の直撃によってとうとう「シグナル9」が発令されてしまいました。この警報の意味は、学校は休校、役所等の公共機関は閉館、公共交通機関は極端に運行本数が減らされ思った通りの移動が出来なくなります。ご存知かと思いますが香港は超密集地帯、特徴的なのは巨大な看板が道路を覆う様に設置されており強風に煽られ落下でもしたら大事です。聞いた話では外出を規制して、そういった被害に会わない様にしているらしいです。これはお上のお達しですから香港全体がその警報によって活動を停止してしまいます。この日だけは外出しない方が見の為だという事です。しかし!ですが香港のお隣りの深せんでは「シグナル9」は全く無視、代わりに「青」「黄」「赤」「黒」の4段階?の警報が出ますが何ら強制力は無く、例えば「黒」の警報が出たからと行ってお上からは何も掛け声はありません。ある会社は早く帰宅させたりする措置はとっている程度です。

福永?鳳凰山の龍王古廟

いい感じですこれも良い感じです龍王古廟で撮影した写真を二つ紹介します。屋根瓦の色彩がカラフルで蚊取り線香の大きくしたお線香がぶら下げて有って、日本の寺院には無い風景です。光の加減が良くてPCの壁紙に使っています。

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