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GPSはWindowsCEで動いている

色々調べてみたら、このGPSファームウェアはどうやらWindowsCEらしい。アプリケーション本体はMP3,MP4,flash等の音楽映像プレーヤです。GPSのハードウェアはRS-232Cポートにぶら下っています。肝心のGPSソフトは2ギガバイトのSDメモリカードに保存され、本体SDスロットへ挿入して電源をONする事でSDメモリカード上のnavione.exeが起動します。もしGPSを使いたいのならSDスロットから抜いてはなりません。もしそれがSDスロットに入っていないと本体は只の音楽映像プレーヤです。この様にGPSソフト全体をSDメモリカードで供給する理由として電子地図やGPSソフトは常に一体として更新する必要が有り頻繁に発生するバージョンアップの手間を考慮した為と思っています。ところで携帯電話ですらWindowsが入っている訳で、恐らくですがこの製品ならエクスプローラ等のGUIソフトを用意すれば立派なWindowsCEマシンとして動く筈です。SDメモリカードの入った実行ファイルが起動してGPS画面が表示されるのですから間違い有りません。仕事がらこの製品には非常に興味が有ります。実はこの製品のハードを作ったメーカの所在地は仕事場から車で数分と非常に近い場所なので工場見学と称して会社訪問しようと企てています。モバイルPCとして発展出来るかも知れません。

自衛手段としてGPSを携帯する

これが中国製のGPSです日本の携帯電話にはGPS機能なんて普通ですよね。こちらの携帯電話でも数年前からGPS機能付きが流行始めています。最近では価格も量販店で約1400元まで下がり「高級品」では有りません。私は既に携帯電話は持っているので再び高価なGPS携帯を購入する必要も無く今回は比較的安価なGPS単機能品を購入しました。勿論ここは中国ですから中国の地図を使ったナビゲーションになります。何故、中国のGPSが必要かと言うと一番の目的は仕事関係です。私は仕事がら主に広東省のアチコチに出掛ける必要が有りますが、言葉が判らない外国人が右も左も判らない地方へ行くのは困難や(時には)危険を伴います。それにコッチでは○○大道,△△路といった「通りの名前」で住所が出来ていて大きな通りでは周囲数キロが同一地名の場合が有ります。酷い時は相手の住所が滅茶苦茶イイ加減だったり、公になっている住所が平気で間違っている事も有ります。勿論(白タクの)運転手が目的地まで案内してくれますが運転手すら知らない地方や通りも多く、場所は間違っていないが会社の周辺をウロウロして1時間以上も遅れる事も有りました。そんなかんなで自衛手段としてGPSを携帯しようと思った次第です。

WINAMPのSKINとCPU使用率

面白い現象です、WINAMPのSKINの種類に依ってPCのCPU使用率が変わる事を見つけました。このSKINとはユーザに依って見栄えや機能を様々に変更したものですが、恐らく音量のバーグラフや音量と同期して何か動いたり飾りがゴチャゴチャの物はCPUの使用率が高いと思います。私のノートPCはCPUの処理能力が低く少しでも軽い動きにしたいのでコノSKINを選ぶ事の意味が有ります。色々試したところ「WinampMP11」というSKINを使うとWINAMPの標準SKINよりCPU使用率は若干ですが小さいと思います。皆さんも試してみては?SKINの入手先はココを参照して下さい。

SHOUTcastとWINAMPの設定

SHOUTcastとWINAMPはこの様に設定しますSHOUTcastを使ったインターネットラジオ放送で再生リスト内の曲目が全て終了すると受信側のBB-shoutのネットワーク接続が勝手に切断されて不便に感じていました。インターネット上に公開されているラジオ局ではその様な事が起こらず、私の設定に何か違いが有ると思われた為に調べたところ設定方法が判りました。詳しくは左の説明図を参照して下さい。言葉で説明するより見て頂ければ判ります。

Winampをリピータに使う

NHKラジオニュースを秋月のBB-Shoutで受信しています「こんな事が出来ないか?」という事でやってみたら旨く行きました。それは、①インターネットラジオの番組をWinampで受信し、②その番組をSHOUTcast serverでリアルタイムに再放送し、③秋月TriState BB-Shoutで受信し再生する。という事です。何故こんな事するか?ですが、それは秋月のTriState BB-ShoutはMP3のみ対応しておりWMANHKラジオニュースの番組を直接再生出来ないからです。このTriState BB-Shoutは軽量,小型,省電力で局の選択や音量調整もLAN経由して遠隔コントロール出来ます。私はソファーに座ったままで手元のノートPCから操作が出来るので、面倒くさがりの私にとってはうってつけなのですがイカンセンMP3しか再生出来ないのが玉に瑕です。ノートPCを使っても良いのですが音楽再生の為だけに使うのも勿体無い気がします。この実験によってTriState BB-ShoutでMP3以外の番組を聞く方法が見つかったという事です。

インターネットラジオの実験

①サーバPCのIPアドレスと必ず一致させる。②サーバPCのファイアーウォール設定を「外部からのIPプロトコル」を「許可する」設定を行う必要が有る。Shoutcast Serverを使ったインターネットラジオの実験が成功したのでココで紹介します。Winampというフリーソフトは、1個のプラグイン1個のソフトを追加する事で簡単にインターネットラジオ局を開局出来ます。その方法は基本的にShoutcastのWebサイトに説明が有りますが英文という事もあり判り難いので日本語のWebサイトとしてこのURI、或いはこのURIを紹介します、参考にして下さい。内容的には先程のWebサイトでほぼ網羅されていますが、私が実験した時に特に気付いた点として、①SHOUTcast DSPプラグインのIPアドレスは、サーバPCのIPアドレスと必ず一致させる。そうしないとダンマリになる。②サーバPCのファイアーウォール設定を「外部からのIPプロトコル」を「許可する」設定を行う必要が有る。そうしないとサーバへ接続出来ない。 また私の場合は外部(WAN)へ開放せず家庭内ネットワーク内に留める事にします。

そう言われれば大きいかも?

そう言われれば大きいかも?このニュースを昨日見て、今晩は是非満月を眺めようと思っていました。肉眼で見ての感覚ですがそう言われれば大きいかも知れませんね。同時にカメラ撮影しましましが、このカメラじゃ月なんて小さい点にしか見えません。

100元偽札は身近に有ります

友人が勤める会社で偽札が16枚発見されたというメールが、うちのスタッフの1人から転送されてきました。内容を見るとコノ記事で伝えられている偽札と同じ札番号の様です。コッチでは銀行ATMから偽札が出てくる事が度々で、ATMから偽札が出て来た事を証明するには、ATMの前で監視カメラの視野内で札をチェックする事、もし発見したらその場を離れず銀行係員を呼ぶ必要が有るとの事です。もしATMから離れて監視カメラの視野外になったり、銀行から出てしまうと、本当にATMから偽札が出たとしても誰も相手にしてくれません。なんせ現状維持がコッチのルールですから。それにしてもコッチの偽造防止と偽札検出の技術はどうなっているのでしょうかね?

見える物は仕方ないですね

グーグルマップは世界各地の好きな所が自由に見る事が出来ます。この便利なツールを使って各国の軍事基地を探るのは当然の成り行きですよね。こうやって一般市民迄もが簡単に覗き見る事が出来てしまうのですから軍関係者には頭の痛い事だと思います。この記事この記事の様なニュースは技術進歩のイタチゴッコになると思います。上空から見えてしまうのですから仕方有りませんよね。

もう既に紹介されていました

先日から中国の衛星発射基地をグーグルマップを使って探していましたが既に他の方が紹介されていますので、ここではリンクを貼るだけにします。ちなみにこれら発射基地の本来の目的は軍事利用であるのは既知の事実です。その為にこれら基地は人里離れた辺ぴな場所に建設されています。特に酒泉衛星発射基地の所在をGoogle Earthで見ると内蒙古自治区で大雑把に言うとゴビ砂漠の西方に位置します。この基地の東や南の一帯をグーグルマップで調べるとソコには広大な軍事演習場が見えます。グーグルマップの衛星画像は軍事衛星のソレとは違って解像度は良くない筈ですが、それでも爆弾が炸裂して発生したクレータや車両の移動跡等が無数に見えます。この広大な演習場では一体どれだけの弾薬が使われたのでしょうかね。また、このリンクで知ったのですが、台湾の清泉崗空軍基地と位置関係がソックリの演習場が見えます。こうやって想定演習も行っているのでしょう。

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