エントリー

2012年06月の記事は以下のとおりです。

経済特区の第二国境線:辺境路を散歩した

ファイル 418-4.jpgファイル 418-1.jpgファイル 418-2.jpgファイル 418-3.jpgファイル 418-5.jpg
過去の深セン経済特区はソレ以外との境界線上の山野に鉄条網と有刺鉄線を張り巡らせ監視を行い不正進入を防いでいました。当時宝安は経済特区外だったので深セン市内へ入る者は南頭関や梅林関などのイミグレを必ず通過する必要が有ります。ソレは香港-深センの国境の外にあるモウ一つの国境なので「第二国境」と呼ばれています。そして昨年7月から経済特区は宝安区にも拡大され現在では第二国境の監視は有りません。今回私が目を付けたのは「辺境路」という道路コレをsogou地図で見ると片道4.1キロのようです。もちろん第二国境の鉄条網と有刺鉄線はこの先も深センをとり囲む様に作られていますが道路が有るのか無いのか判りません。

地下鉄:環中線:臨海駅の周辺は荒地だけ

突然のスコールが来ても大丈夫なように今日も傘を持参して散歩して来ましたよ。今日の散歩コースは地下鉄:環中線:臨海駅から海辺方面への散歩と決めました。事前にsogou地図で調べて判ったのはソコから海辺へは非常に近いと言う事です。じっさい臨海駅で電車を降りて近くの地下道から地上へと出てビックリ!(sogou地図で見たのと同じ)出口周辺は未だ更地で道路すら有りません!で海辺への道は何処かと見回すと以前から人が歩いて踏み固められた跡?が有るだけです。更に悪いことに連日の雨で至る所が水没し又ぬかるんでおり最悪ですがココまで来たので決行としました。

ファイル 417-2.jpg途中の「進入禁止」のバリケードを強引に超えると未整備の遊歩道に出ます。まだまだ埋立が不十分でコンクリートの歩道だけが防波堤として有るだけです。なんと向こうに見えるビル群は全て工事中です。未だバルブ中ですね。

ファイル 417-1.jpg30年以上昔しの深セン宝安は小さな漁村だったとの事。この写真の建物や風景が恐らくその当時の漁村に近いのではないかと思います(この建物は無許可でしょうが)。目前に入り江が有って向こうへは行けません。

ファイル 417-3.jpgこの一帯は何処も垂直にコンクリートが打ってあって浅瀬を探すのにはひと苦労しましたよ。やっと見つけた幅数メートルの浅瀬ではハゼやカニが居て日本の干潟と大差ありませんね。

ファイル 417-4.jpgファイル 417-5.jpg少し陸地に入りました。赤土むき出しの荒地ばかりで水ハケが悪く泥に足を取られながら小さな緑地へ到着。水溜が有ってトンボを見つけました。そう今日のベストショットはトンボです。

宝安の外資系デパートの所在はココです

右側のコンテンツ欄に「宝安の外資系デパート」を追加しました。地下鉄:宝安中心駅前に最近になってジャスコが開店しまして私も数日前に見学に行ってきました。同時に周辺にはピザ屋やレストランも開店しており深?市内と大差ないアカ抜けた街並みが出来上がっています。ちなみに・・・・

深?市内のジャスコを探す時はココを見て下さい。
深?市内のウォルマートを探す時はココを見て下さい。
深?市内のカルフールを探す時はココを見て下さい。

夜間の暴雨は朝方には止んでいる

ファイル 415-5.jpgファイル 415-3.jpgファイル 415-1.jpgファイル 415-2.jpgファイル 415-4.jpg
ここ数日間は深夜から早朝に掛けて暴雨になって朝方には止んでいるパターンが多いようです。昨晩は気持ちよく寝ていると雷のトドロキと雨が叩きつける音で目が覚めてしまう程でした。私としては昼間が快晴なら文句は無いのですが今日は日中も雲が多く森林公園を散歩などは出来そうにありません。それでも今日は傘を持って近くの公園を3時間程散歩してきました。今日の撮影テーマも前回に引き続き野鳥でしたが今日はメジロが撮影できました。メジロは動きが速く撮影に苦労しましたよ。それに夜間暴雨だったので草花の表面には雨粒が沢山残っておりソレが又良い雰囲気に写っています。今までは快晴の撮影が良いとばかり考えていましたが雨上がりの撮影も良いかもしれませんね。

Yahooや読売新聞の日本WEBサイトが回復-その後

15日未明から発生したネット遮断?に関してここや他のメディアでも採り上げていますね。私のブログで書きましたが友達には「ココでは良くある事だから様子を見ては?」と言いましたがソノ通りでした。日本メディアの報道を総合するとco.jpドメインだけ遮断された?とか日本(企業)をターゲットと言い切れるか?推測の域は出ませんね。それで私の勝手な想像ですけど、翌日16日夕方は神舟9号の打ち上げ予定日でしたよね?そして神舟9号の打ち上げが成功した翌日17日の午後には回復しましたよね。なんか神舟9号打ち上げと関係していませんかね?じゃ理由は?と聞かれても判りませんよ、強いて言えば発射場とコントロールセンターのネットワーク回線を確保する為とか?日系メディアが取材でインターネット回線を占有するのを嫌ってとか?有事を想定して新しい遮断方法を試験したとか?、いろいろだと思います。

快晴では無いがバードウォッチング

ファイル 413-1.jpgファイル 413-2.jpgファイル 413-3.jpgファイル 413-4.jpgファイル 413-5.jpg
やはりカメラ撮影は快晴の時が良いのですが、あいにく今日の天気は時々スコールが来る曇り空でした。でも新しいレンズの使い心地を確認したく少雨決行という事で午後から近くの公園3箇所を運動不足解消も兼ねて散歩してきました。今回のテーマは野鳥の撮影だったのですが思っていたより難しく沢山撮影しても失敗ばかりして満足な画像はひとつも有りませんでした。200mm(フィルム換算400mm)メいっぱいズームしても未だ足りない。それに頭上はるか上を絶えず動き回るのでピント合わせに手間取っているともうソコには居ません。当然ピント合わせは自動ですが周辺の枝葉にピントが合ってしまってホントに大変です。もっと人の目の高さ位まで降りてくれたら良いのですが街中の公園では人通りが多く無理な話しです、やはり森林公園とか行かないとダメかもしれませんね。まぁ、不満足ですがこんな程度という事で写真を紹介します。

LUMIX G VARIO 45-200mmの確認

さっそくですが①標準レンズ:14-42mm(撮影可能距離:0.2~0.3㎜)と②望遠レンズ:45-200mm(撮影可能距離:1.0M)で接写の比較を行いました。

実験: ①標準レンズのズーム:42mmで接写と、②望遠レンズのズーム:45mmで接写は、被写体が同じ大きさで撮影出来るか?という疑問を確認しました。

結果: 同様のズーム倍率でも①に比べ②は撮影可能距離が3倍以上も遠いので小さく写ります。(当然といえば当然ですが) ちなみに②でも200mm近くまでズームすれば可也大きく写ります。②でも接写は可能のようです。私の撮影スタイルでは①を使わなくても済むみたいなので、今後外に出て撮影して確認してみます。

ファイル 412-1.jpg これが①標準レンズ、ズーム:42mmで「ピ!」音が出る目いっぱい接近して撮影しました。

ファイル 412-2.jpg これが②望遠レンズ、ズーム:45mmで「ピ!」音が出る目いっぱい接近して撮影しました。

ファイル 412-3.jpg これが②望遠レンズ、200mm近くまでズームして写しました。背景はさらにボケて写ります。

Yahooや読売新聞の日本WEBサイトが回復

きのう友達から読売新聞のWEBサイドが開けないと相談を受け又他の用事も頼まれたので早速彼のアパートを訪問しました。彼は「電脳が壊れているのか他の原因なのか知りたい」という事で調べるとコノ現象は数日前からYahoo日本が見れない事と同じですね。この現象は「ココでは良くある事だから様子を見ては?」と説明したのですが「どうしてか?」と理由を聞かれてグレートファイヤーウォールやサイバー攻撃などの一般論を説明して納得してくれた模様。そして今日も午前中もYahoo日本は不通だったのが午後には回復してましたね。まぁこんなモンですよ。

LUMIX G VARIO 45-200mmを買った

ファイル 410-1.jpg私のGX114-42mmが標準レンズです。このレンズで接写する時は私は42mmまでズームして被写体を最大にする癖がありますがカメラ電源オンした直後は14mmがデフォルトのために毎回ズームする必要があり面倒です。このレンズは沈胴式なので仕方ないと考えて今度買った45-200mmはパワーズームでは有りません。これならズーム最大で電源が入るしズーム時の電池消耗もありません。ちなみに華強北のとあるビルではアップルや三星等のタブレットや携帯電話を組み立てている現場を見てしまった私としてはレンズについても偽モノや中古の再組立て品などが無いのか?非常に心配なところでしたが華強北の友達の話しではレンズには偽モノは存在しないとの話しです。が今後の不良発生等の保証を考慮して友達が紹介するカメラ屋さんで買うことにしました。勿論宝安にも幾つかのショップがあり面倒を掛けずとも購入する事は可能ですがその店の保証書より友達の紹介という信頼関係を優先とした訳です。このように親戚や友達関係を旨くつかって物事を進めるというのがココではスゴク大切なんですよ。

食後の夜9時過ぎに一人散歩してきた。

ファイル 408-1.jpg私と友達との夕食は何時もだいたい村の中の個人食堂で済ませます。今日の注文は肉片とモヤシ等をマーラースープで煮た「水煮肉片」,ジャガイモの超細切りを酸ラーと一緒に油で炒めた「酸ラー土豆絲」,ビール2,お代わり自由のご飯コノ合計で43元(約520円)一人当たりで約260円でお腹は膨れます。どれも超辛いですが慣れると病み付きになる味ですよ。普通ソノ後は解散しアパートに戻って過ごしますが何故か今日は外に出て散歩したい気分になりモウ9時近くでしたが1時間程かけてアパート周辺を散歩して来ました。ちなみにコノ村の周辺には多くの商店や露店が軒を連ね何処も夜遅くまで営業しているので人通りも多く夜9時ではマダマダ宵の口ですね。ココはまるで毎日がお祭りの様に騒がしく人々の生活感で溢れていて私はコノ雰囲気がとても気にっています。ココでなら中年オジサンの私も未だ何か出来るんじゃないか?というワクワク感が起こります。そしてコノ感覚は私は今迄の日本の生活で味わえなかったものです。身なりは周りの人と変わりは無く言葉を発しなければ外国人とは判らない筈です。そうやって生活も地元に馴染んでしまえば「住めば都」の気分です。写真は近くのデパートで買ってきたチョット小振りの「進口西柿」(輸入トマト)です。

ユーティリティ

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • カテゴリーが登録されていません。

ページ

  • ページが登録されていません。

新着エントリー

過去ログ