先日のYahoo!NEWSの記事、"なぜ日本にはライドシェアが普及しないのか…(後略)"について~中国深センのライドシェア事情を紹介しますね( ´艸`) ちなみに深センでライドシェア・タクシーが
普及し始めたのは5年位前からでしたね。アプリから最安値の車を選べるし、公共タクシーよりも早く車が来るし、目的地は車のカーナビに伝わってるし、私はこのライドシェア・タクシーを気軽に
使ってましたね。ところで、なんで!こんな便利な乗り物が何故日本で普及しないのか?ホントに不思議で仕方ないですね(゚д゚)!以下にライドシェア・タクシーの利用方法を説明します( ´艸`)
①客は専用アプリをスマホへインストールする
②客はアプリを開いて地図上に目的地を指定する
③付近に居る車が一覧されるから客はその中から1台を選ぶ
④客の呼び出しで車は客のGPS位置へ向かって移動を開始する
⑤客もアプリ上で向かってくる車のGPS位置をリアルタイムで確認できる
⑥車が到着したら乗り込む、客は念の為電話番号下4桁をドライバへ伝える
⑦車のカーナビには既に客の目的地が表示されているから直ぐ出発できる
⑧車が目的地へ到着した事を確認したら客は車から降りてよい
⑨客が降りた後ドライバーは清算ボタンを押し料金を請求する
⑩客はアプリの支払いボタンを押す
~これで終りです。
ライドシェア・タクシーのドライバは一般人、車もドライバの所有物です、一見するとそれがライドシェア・タクシーだとは判りません(゚д゚)! 客はその車種・車色・ナンバープレート、ドライバーの
プロフィールや評価などが客のアプリ上で確認出来るから心配する事は有りません。またドライバの運転や接客態度はアプリから反映してクレームも書けます。このライドシェアは微信(wechat)
などのスマホ決済システムが利用出来るからこそ実現できた訳ですけどね( ´艸`)
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