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2008年10月の記事は以下のとおりです。

人之初 性本善 はホント?

メラミン混入問題はコチラでも大きな問題となっていますがこの記事だけは黙って居る事が出来なくなりました。全く酷い話です。おそらく検査をすり抜ける為に考え出した裏技でしょうが、私利私欲の為には何でもするという悪意が伺えます。新聞や報道で取りざたされると決まって「こんな大事になるとは思わなかった」と無責任な発言が聞こえてきますが、同時に「何故オレだけがコンナ目に会うのか?」という心のボヤキも聞こえてきそうです。「見付かりさえしなければ良いと」いう考えが有る以上問題は繰り返されるでしょう。これは過去から日本でも発生していますが、今のこの問題はスケールが違います。また5年も前から行われている「公然の秘密」なんて言われてしまうと、これ以外にも「公然の秘密」が有るのではないか?疑ってしまって、ココの食品は何も信用出来なくなります。コッチでは幼児に教える「三字経」という経が有ります。その冒頭に「人之初 性本善 性相近 習相遠」という文言が有ります。この意味は「人の初め、元々の素性は善 個性は近く 習慣は違う」なのですが、今ココで起こっている問題を見ると「人之初 性本善」では無く「人之初 性本悪」の様に思えてきます。

ライセンスというもの?

従来からの電脳には基本ソフトやアプリケーションソフトは入っておらず、販売店では購入する電脳モデルを決めてから料金を支払った後に店員に言い付ければ、お客が望んだ通りのソフトをインストールしてくれます。どれだけ多くのソフトをインストール出来るか?これは販売店のサービスの一環でお客の良い評価に繋がるのです。もし販売店に欲しいソフトが無くても大丈夫です。海賊版(CD-ROM)は1枚10元(150円)程度で簡単に手に入れる事は出来ます。それを購入して自分でインストールすれば良いのです。こうやってお客が欲しい電脳とソフトが手に入るのです。コッチではこれが今でも行われています。それでも最近になって電脳には正版ソフトがプリインストールされる様になって来ましたが、その電脳にはソフトの値段も含まれており割高感があります。ところでライセンスとは何なのか?ですが。マイクロソフトの場合は数センチ四方の「ホログラフが入ったシール」が、これがライセンスなのです。私達はソフトを手に入れる事がライセンスを手に入れた様に思うのですが実は違います。ソフトは無限に複製が可能ですが「ホログラフが入ったシール」は世界に1枚しかないのです。よくインターネットでソフトをダウンロードした後に「ライセンスキー」を購入しますが、この「ライセンスキー」もまた同じ意味なのです。ソフト自体は無形なので「ホログラフが入ったシール」に依って有形化しているのです。そしてマイクロソフトが問題視しているのは、ここで「海賊版」が多く流通している現象では無くて、「ホログラフが入ったシール」が売れない事だと思います。ちなみにマイクロソフトはユーザに対して「正版ソフト」つまり「ライセンス」の購入を勧めているだけですよね。それに対して多くのユーザは「自分の罪を追及されている」と勘違いしていると思います。マイクロソフトは人間の心理を旨く突いていると思います。

微軟黒幕門解除軟件!

微軟(マイクロソフト)の黒幕門(ブラックスクリーン)はココ中国では大変な騒動になっています。そんななか友人から黒幕門を解除するツールが出回っていると聞きつけ検索したらイトモ簡単に見つかりました。そこで、このツールの中身は何なのか?知りたくなるのが人情ですよね。で、私も早々に下載(ダウンロード)しました。明けてビックリじゃなくて、明けてガッカリというのが正直な感想です。1個のBAT.(バッチファイル)、それに1個の.jpg画像、1個の説明文。たったの3個で136Kbしかありません。こんな簡単なツールで解除出来るの!逆に考えると、こんなに簡単に解除されてしまっては微軟(マイクロソフト)さんは一体何が目的なのか?判らなくなりますね。確かにコチラのユーザには相当のインパクトを与えた事は間違い有りませんから、単なる心理的な作戦なのでしょう。

桂林-陽朔の旅-思い出

桂林-陽朔ではホント沢山の写真を撮影しました。深センに戻って来ても写真を眺めては、もう一度行きたいと思っています。ここでもう少し写真を紹介します。

ファイル 107-1.jpg実は、桂林は日中戦争の激戦地だっという歴史が有ります。この川下りで立ち寄ったコノ石橋には戦争記念碑が立っています。船頭さんの話では当時写真中央の山奥に日本軍の基地が有って今でも井戸や残骸が残っているらしいです。現在は観光地ですが昔し激戦地だった事を忘れては成らないと思います。

ファイル 107-2.jpg朝から1日の時間を使ったイカダの川下りも無事に終わって船着場に上陸した時に船頭さんバイバイと言ってカメラを向けたら、満面の笑顔をしてポーズを決めてくれました。道中は色々な話をしてくれて愛嬌のあるオジサンでした。

ファイル 107-3.jpg山の中腹に大きな穴が開いた奇岩です。あの穴の直下まで登山する事が出来る事を深センへ戻った後で知りました。今度、再び行った時は是非登山したいです。

ファイル 107-4.jpg陽朔にはホントに面白い食堂やバーが有ります。このお店は「陽朔人民公社バー」と言います。名前に「人民公社」が使われていますが何ら関係無いようです。

ファイル 107-5.jpg写真は陽朔から車で30分程度行った「銀子岩」という鍾乳洞です。カルスト地形なのでコノ地域には未開発の鍾乳洞が未だ有ると思います。

Ham Radio Deluxe

Ham Radio Deluxeはコンナ感じですICOM社が提供しているIC-PCR1000のコントロールソフトがイマイチ使い難いのでインターネットで探したらHam Radio Deluxe (HRD)というフリーソフトを見付けました。早速ダウンロードし使用してみたところ使い易く気に入ってしまいました。元々はアマチュア無線用のものですがラジオ受信用としても使えます。

桂林-陽朔の旅-遇龍河

先に言いますがコノ竹イカダによる川下りは今回の旅行で一番印象深いものと成りました。「非常に満足!」の一言です。何故なら水墨画でイメージしていたソノままの山河を朝から夕方まで竹イカダの上からジックリ眺める事が出来たからです。殆どの観光客は少し離れた漓江という川をエンジン付のフェリーを使って4時間程掛かって下りますがソレとは違って、船頭さんと乗客の2名か3名だけの竹イカダに乗って朝から夕方迄の時間を使って下るのですからコレ以上の贅沢は有りません。私達は陽朔からの乗り合いバスを使って約30分掛って、遇龍河(Yu Long He)遇龍橋(Yu long qiao)バス停で下車し、橋直下の船着場から竹イカダで上流へ向かい、富春橋(Fu chun qiao)迄行きソコで折り返して下流へ向い、遇龍橋を通過して目的地の工農橋(Gong long qiao)まで下る工程にしました。通常は上流の富春橋には上らない所を特別料金を出して行って貰いました。午前は日差しも有り又、午後には降雨も有って益々水墨画のイメージに近くなって来ました。デジタルカメラの電池とメモリが尽きるまで何百枚もの映像を納めましたがソノ中でも私のお気に入り:4枚を紹介します。

前方にキレイなアーチ状の富春橋:Fu chun qiaoが見えますこれぞ完璧な上下対象です。感激!!古石橋の上から上流を撮影。これぞ桂林!雨が降っています。もう水墨画の世界です。

桂林-陽朔の旅-陽朔県

私は今まで「桂林」という街に行けば水墨画の様な神秘的な山河が見れると思っていましたが間違っていた様です。ある友人から「桂林に行くなら絶対に陽朔(Yangshuo)に行きなさい」と強く薦められました。地図で見ると陽朔という所は桂林市から車で約1時間程度南下した小さな県です。確かに陽朔に到着して友人の意見は正しい事が判りました。また「西街」という繁華街は外国人観光客が溢れ地元のお土産や食品だけで無く、カフェバー、カクテルバー、フランス式食堂、ピザ屋等の洋食のお店が軒を並べて殆どの店先でインターネットが自由です。恐らく相当古い家屋を改造した昔ながらの町並みですが現代とハイテクが混じり合って、ここが「中国」だという事を忘れてしまいそうです。もうコノ街から離れるのがイヤになりました。

ここからが西街の始まりです。奥は漓江:Lijiangです。ここが漓江の船着き場です古い造りですがピザ屋やバーが軒を並べています。露店にはカラフルな手工芸品が並んでいます。

桂林-陽朔の旅-桂林市

中国の国慶節の連休に桂林(Guilin)と陽朔(Yangshuo)へ行って来ました。深センからは直行バスで約10時間、宝安空港から飛行機で約1時間で行ける距離です。また高速道路も整備されて来て自家用車で旅する人々も増加しているらしいです。私は以前から桂林という所は山水画に出てくるイメージしか有りませんでしたが、この初めての旅行で桂林、特に陽朔がどうゆう所か良く判りました。先ずgoogle地図で桂林を眺めると一帯の地形が他の地域と明らかに違います。衛星からの画像では山の形状迄は判りませんが、桂林市に到着して周辺の山々を見ると違いがハッキリします。この風景はホントに奇妙です。ちなみに桂林市の周辺の観光地地はココを見て下さい。以下の写真は榕湖で撮影しました。

ココは榕湖です。桂林市内にはこの様に多くの観光地が有ります木々は太く良く手入れされている様です白い橋と緑が良く合っています赤のコントラストが良いです

え、アノ店が封鎖なの!?

ココが封鎖なんで、このファミレスはコッチでは有名ですよ!ほんとにビックリです。アパートの周辺を1時間程歩いただけで例の"封鎖"された店舗が沢山見付かりました。ざっと見て、高級エステ店:3店舗,飲料水販売店:1店舗,衣料品店:1店舗,ファミレス:1店舗。特にファミレス店は店舗の規模が大きく開店から既に半年近く経った後での"封鎖"ですから「え!どうして? 何故今頃になって!?」と驚いています。この処分を受けた店舗は将来どうするのでしょうかね?

コッチでも黄金週へ突入!

先日は中国が建国して59年目の誕生日つまり国慶節でした。ちまたでは"黄金週:ゴールデンウィーク"なので各地の観光地へ出発する人々や故郷へ帰省する人々を地元テレビ局でも報道しています。観光地へ行かず帰省もしない人々は、街に繰り出してくるのです。昨日は"国美:GOME"へ行きました。ここは中国各地に店舗を持つ家電量販店ですが国慶節に会わせた安売りで大勢の買い物客でごった返していました。特にパソコン売場と携帯電話売場の混み方が目立ちました。一番安い電脳でも平均月給の2倍しますが、それでも欲しいのでしょう。一方"大富豪"というデパートでは"200元の現金で500元相当の買い物カードが手に入る"というふれ込みで集客していました。その他でも"買一送一"(一つ買うと更にもう一つプレゼント)や"買一送二"(一つ買うと更にもう二つプレゼント)とか、スゴイ売り方で集客しています。もうビックリです。

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