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2008年11月の記事は以下のとおりです。

という訳で新横浜に居ます

今、新横浜に滞在しています。我が社恒例、年末の全体会議の為に24日から日本へ出張して来ました。24日の移動は朝5時30分にいつもの場所へ来る様にタクシーに念押ししたのに幾ら待っても来ないので「どうなったかの?」煽りの電話を入れたら「朝」では無く「夕方」だと勘違いしていたとの事。時間も無かったので別のタクシーを道端で拾って羅湖口岸へ移動しました。運転手のオッサンの勘違いにも程が有ります。きっと忘れた事を認めたくないのでソンナ言い訳を言っているのでしょう。24日の移動は、その問題以外、すんなりと新横浜へ到着する事が出来ました。

A43:香港空港への最速ルート

出張等で日本やその他の国へ移動するには香港空港を利用する必要が有りますが、私が住んでいるコノ宝安から出発すると飛行機の便を慎重に選ぶ必要が有ります。結論から先に言うと「午前10時以前の飛行機の出発は難しい」という事になります。少し説明します。仮に飛行機の出発1時間前に空港へ到着するとして午前10時のフライトなら午前9時に空港へ到着する必要が有ります。つまりコノ「午前9時迄」に到着する事が難しいという事です。色々なWebページを見たり様様な人に聞いて判った最速ルートは次の通りです。最速ルート:宝安→(①TAXI 約40分)→羅湖→(②イミグレ:約30分)→(③KCR:20分)→上水駅→(④A43バス:50分)→香港空港。一番重要なのは③イミグレは6時30分から開きます。仮に6時30分に③イミグレに入り通過は7時前。③KCRに7時丁度に乗車すれば上水駅に7時20分到着、④A43バスに7時30分に乗車。この様に見積もると香港空港には8時20分頃に到着です。大急ぎでチケット買ってイミグレを通過すれば登場口に9時頃に到着する筈です。更に、午前6時30分より以前に羅湖イミグレへ到着して待つ為には、宝安から5時40分頃出発する必要が有ります。つまり宝安から早朝の5時40分に出発すれば10時のフライトに間に合う訳です。もちろん交通渋滞やイミグレ上のトラブルが無ければの話しです。

「掲示板荒らし」への対策

このドメイン内に別に掲示板を開放していますが先週の週末から掲示板荒らしが出現する様になりました。その時のIPアドレスはこのサーバの記録に残っているので.htaccessに拒否したいIPアドレスを設定したのですが、相手も複数のIPアドアレスを利用しているらしく恐らくプロキシ経由と思われます。隠れ蓑に使えるプロキシにも限界が有るので、荒らしが有ったその度に.htaccessに設定しても良いのですが面倒なので掲示板のcgiに対策を入れました。これで様子を見たいと思っています。

約5年振りの呉江(ウージャン)

呉江賓舘の正面玄関です。今も変っていません私は今、呉江に来ています。この呉江は2002年~2003年の間に数ヶ月滞在した経験が有ります。今回の出張で仕入先を回る目的で常州から南下して来た訳ですが、久々の呉江は当時とはスッカリ町並みが変ってしまってなかなか過去の記憶と一致しません。どこも区画整理され新しい橋や道路が整然と有って都市化してしまったうようです。その中でも松綾(ソンリン)酒店や呉江賓舘は以前と全く変っていませんでした。今、呉江賓舘に宿泊しています。

SHOUTcast:浜崎あゆみ

もはやWinampは私の生活に必須の音源と成ってしまいました。ここに行けば世界中のインターネットラジオ局が24時間無料で聞く事が出来ます。主にアメリカ大陸が多いですが日本も増えてきましたね。それにNHK国際放送を登録すれば好きな時間に日本の最新ニュースを聞く事が出来ます。ところで昨日「asian」で検索したところランキング最下位の中から「浜崎あゆみ」の曲を24時間流しているラジオ局:www.radiolap.comを見つけました。流しているのは「浜崎あゆみ」が約90%,「宇多田ひかる」が約10%,その他少々と圧倒的に「浜崎あゆみ」です。次の日にも同じ曲が聞けるので彼女の作品全部では無いと思いますがCDと同等の音楽が無料で聞けるのは本当に有りがたいです。

目と鼻の先の宝安区石岩

警察署前に集まった群集です「石岩」という地区は宝安の中心地区から東へ自動車で30分程走った周囲には小高い山と水道の貯水池が有る郊外の町です。丁度、深センから東菅(ドンガン)方面に抜ける幹線道路が有るのでトレーラや輸送トラック等の大型車の交通量が多く渋滞発生ポイントでもあります。私も仕事がら石岩を必ずといって通過します。その街での事件なので驚いています。7日は朝から東菅塘廈(タンシャ)の仕入先へ出かけたのですがコノ日だけは行きも帰りも石岩を通りませんでした。この事件を知ったのはアパートに戻って夜7時のNHK国際放送のニュースを聞いてからでした。そう言えば通過した道路は違いますが至る所で検問がしいて有って私の経験ではコンナ広範囲でしかも集中的な検問は見たことが有りません。一体どうしたのだろう?と不思議な程でした。そして今朝放送された「第一現場」で確かに報道されていました。Yahooの情報では検問を実施したのは警察では無く宝安政府に依るものらしいですが一般庶民にとって不満の矛先は警察とか政府とか関係ないと思います。だってどれも同一政府の役人ですから。それに先日の海事局幹部の不祥事が後を引いていますから不満が溜まっていたと思います。

誰がソレを指摘するか?

コッチで生活していると驚き仰天する事件が多いです。それをイチイチ気にしていたら生活出来ないと思います。インターネットでアル人がコメントしていましたがコッチで発生する様々な事件に対して「驚くべきでは無い」と述べていました。それは「驚いてはいけない」では無く「・・・べきでは無い」と言葉を選んでいるところが微妙です。私もこのブログにコッチの事件とそれに対する意見を書いたりしていますが、この内容をコッチの人に面と向かって言うと必ず感情的になる筈です。それはこうゆう事です。例えば家族内で不満を言い合う時は大事に成らなくて、同じ不満を他人から言われた時は腹が立つ事が有ると思います。それと同じで、コッチで起こる事件や意見を外国人の私から指摘するとコッチの人は腹が立つのでしょう。コレも「内集団ひいき性」の心理だと思います。ところが驚く事にコッチの人の中には過去の戦争を引き合いに出して来て批判し始めます。「オイオイ今の話題と過去の戦争とは関係無いだろう?」と言いたいのですが。こうなるとオハナシになりませんね。コノ様に「内集団」を「ひいき」する傾向が強い場合は外国人からの指摘は「馬の耳に念仏」かも知れませんね。これはひとえにプロパガンダに依るものしょうから国家間の政治レベルでプロパガンダを止める努力を行って貰うしか無いと思います。

どれも「内集団ひいき性」

雑学として「社会心理学」の書籍を読んで更に「内集団ひいき性」という心理について意味を理解して以降、日常の中で見て聞いて経験する様々な現象が実はコノ「内集団ひいき性」という心理と関係している事に気付き始めました。先ず「集団」の範囲を何処までにするか?ですが、始めに「地球は皆家族」という言葉が有る通り「地球」も一つの集団です。殆どのSF映画では「地球外生物」はグロテスクで侵略者と決まっています。私達はソノ様に刷り込まれていますね。もし「地球外生物」が居ればの話ですが。次に地上に目を向けると「国家」も集団です。国家間には様々の困難な問題が存在しており今も地球の何処かで戦争や紛争が後を絶たず人間同士が殺しあっています。ある国は他国を悪者にしたり「愛国心」を高揚するプロパガンダを繰り返して居ますがコレも「内集団ひいき性」の心理を利用している訳です。今度はイッキ進んで「家族」ですがコレも「集団」ですよね。この前のオリンピックでは中央は市民のマナーアップに必死でしたね。実は人々の公共マナーが悪いのも「家族」にとても親切な反面他人には無関心過ぎるという「内集団ひいき性」の心理なのです。この様に人間は様々なレベルの「集団」に属しソノの「集団」に応じた「ひいき」をするのです。少し飛躍しますが家庭では奥さんや子供に非常に優しい「お父さん」がアル時「地球外生物」の侵略に対して猛然と対抗するかも知れません。コレは今まで「家族」に「ひいき」していたお父さんが今度は「地球」という集団の為に「ひいき」しているのです。しかしソレは今現在も戦地で戦っている兵士の心理と大差は無い筈ですよね。「インディペンデンスデイ」という映画でも「地球外生物」の侵略に対抗して世界中の国家と人々が一致団結しましたがコレも「内集団ひいき性」の心理を表した典型だと思います。こうやって考えると全世界から戦争や紛争を解消するには「地球存続の危機」でも起こらなければ無理だという事でしょうか?

検査を厳しくしても本質は?

最近のテレビでは大手乳業メーカによる信頼回復の為のコマーシャルを繰り返し流しています。どのコマーシャルにも共通なのは国家基準や国際基準に適合した検査を2重にも3重にも実施している事を強調しています。あるコマーシャルでは「メラミンは基準値以内です」とストレートに呼びかけていますが、それらに対して巷では「じゃ、メラミン以外は測定しないのか?」とか「じゃ、基準値内だから安心といえるのか?」といった上げ足を取る批判が聞こえてきます。もうこれら食品の安全性が地に落ちた状態ですから簡単に信頼は回復しませんね。当然です。そこでこの記事の話ですが、従来は国の検査を免除されているメーカは自前で分析ラボを所有し自前の検査で安全性を保証していた訳でソノ会社の製品には「免検」の表示を見る事が出来ます。しかしこの問題が発覚して以降は第三者機関の試験場へ分析を依頼する事態に陥ってしまって出荷ロット毎に分析を行っています。当然分析所は費用を要求しますからメーカは膨大な分析費を支払う事になるでしょう。私が知っている分析所でICPやGC/MS等の機器による分析では一成分を分析に付き約200元掛かります。さっき言った様にメラミンだけの分析では不十分でしょうから約200元のn倍が掛かる筈です。費用負担が膨大になるとメーカは分析する種類を減らすとか簡略化するでしょう。そして最後には第三者機関への分析依頼を止める時が来るでしょう。そうやって以前の状態に戻ります。そもそも安全性とは検査や分析を厳しくして得るものでは無くて根本原因・動機的原因を徹底的に調べ尽くして「誰がやったか?」の責任追及では無く「何故そうなったのか?」その時ソノ人の心理状態まで探る事が肝心だと思います。でもコチラの人々は誤りをなかなか認めません又、都合の悪い事は隠し通します。それに記録の改竄も割と平気にやってしまいます。また取り締まる側も責任者や関連者の処罰で終わっていると思います。これでは繰り返し問題が発生すると思うのですが。

今でも通用する訳ですね

コノ事件は昨晩と今朝の「第一現場」でも報道されていました。報道された内容は、レストラン内カメラに記録された映像、両親の発言、当局側の本事件に対する記者会見など、ありのまま報道されていたと思います。この手の不祥事は以前なら報道は一切無かったと友人は話していますから進歩しているのでしょう。報道によると、自分の権力を盾にして事件をもみ消しに掛かった様ですが場所が悪かったですね。そこはレストラン、店内には多くのお客さんが居て事件を見聞きしている訳ですから。彼にしては絶体絶命のピンチなのは判りますが「オレは・・・の・・・だ」と堂々と言い放ったという事は、これ以外の事でも上手く行った経験が有るからなのでしょうかね。私は知りませんが今でも通用する訳ですね。ちなみに「第一現場」のWebページ内にコノ記事を見付ける事が出来ません。記事として発表出来ない訳が有るのでしょう。ちなみに深センではグーグル検索で多くの関連記事が見付かりますが、例のネット検閲の為に日本からコノ記事は読めるか判りませんね。
http://www.google.cn/search?hl=zh-CN&newwindow=1&q=%E5%B0%91%E5%A5%B3%E4%BA%B5%E6%B8%8E+%E6%B7%B1%E5%9C%B3&meta=&aq=f&oq=
http://bbs1.people.com.cn/postDetail.do?boardId=1&treeView=1&view=2&id=89212512
http://bbs1.people.com.cn/postDetail.do?view=2&pageNo=1&treeView=1&id=89182139&boardId=1
http://news.163.com/08/1031/23/4PKEBRU8000120GU.html

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