エントリー

2009年08月の記事は以下のとおりです。

DM500S Linux .imgファイルなど

DM500Sの基本OSはLinuxとの事ですねコレに衛星受信関連のソフトがアプリケーションとして有るみたいです。そしてYahoo!中国やGoogle中国を使って"DM500S"、"版下"、"系統"、"下栽" とかの幾つからのキーワードを組み合わせて検索すると.imgのダウンロードサイトが多数ヒットしてきます。それらの中から一番使い易いシステムを探し出すのは大変な事ですね。で、そもそも幾つのシステムがあるのか?調べてみたら、①Alpha、②PLI、③Gemini その他が有るようです。また多くの方が改善を加えられている様です。詳しくは中国語ですが、このサイトこのサイトに説明されています。私も購入時のシステムがイマイチだったのでインターネットから探したこのサイトの"Gemini_4.6_bbsdvb.img"というイメージを使っています。コレ動作が安定していて使い易いのでお気に入りです。.imgの更新には DreamUPというWindowsで動作するソフトと、DMと接続する為のRS232Cクロスケーブルが必要になりますね。特に注意すべきは、CCcam.cfg SoftCam.Key 等のカードシュアに必要なファイルはDCCを使って事前にバックアップし.imgを書換えた後に元の場所に書き戻す事が必要です。この一連のファイルをバックアップせずに DreamUPでシステムを書き換えてしまうと大変な事になりますね。

パラボラアンテナ_LNBF_DiSEqC

パラボラアンテナ全景ですDiSEqCスイッチです。LNB1とLNB2を使っています写真は私のアンテナ構成です。60cmのパラボラと2個のLNBFで134と138に向けて固定してます。この2個の衛星の角度は僅か4度しか無くLNBF同士がぶつかって位置決めには苦労しました。先日に書いた様に2個買ったLNBFの内の1個は不良品だったので後で宝安の電子場へ行って他社のLNBFを買ってきました。写真の灰色のLNBFが先に2個購入した物で白色のLNBFが後で買った物です。どれもユニバーサルタイプです。DiSEqCスイッチは4個のLNBFを切替える事が出来ますが今は2個のLNBFを接続しています。このDiSEqCスイッチも受信機との相性が有って旨く動作しない場合が有るらしいですがDM500SとこのDiSEqCスイッチの組み合わせは全く問題は無い様です。

衛星パラメータ 参数 を知るなら

衛星放送の周波数やパラメータは受信機に初めて設定する時に必要です。また衛星放送はある日突然終了したり又パラメータが変わってしまうのでタイムリーに更新されるべきですがWEBサイトの多くは個人運用の様なので更新が遅れている様です。

http://www.lyngsat.com/ ← 1番のお勧め!
http://www.cnsat.net/
http://www.ctvro.com/starcs.asp
http://www.tvcanshu.com/

SoftCam.key と CCcam.cfg

もうとっくに生産中止になっているのに、未だにDM500のクローンが出回っている理由が私にも判ってきました。その最たるものと言えばやはりCCcamという一連の機能でしょう。私なりに研究したところCCcamの機能は以下の様になっていると思います。

チャンネル切替え → ①CCcam実行 → ②SoftCam.Key参照 もし解密keyが無ければ → ③CCcam.cfg参照、サーバ名、ポート番号、パスワードを取得 → ④インターネットへ、解密keyを取得 → ⑤スクランブル解除 → 聴取可能。

つまり、スクランブルが掛かっている番組を聴取する時、このCCcamというプログラムは、SoftCam.Keyか、インターネットからか自動的に動いてくれるのです。しかもサーバはインターネット上で全世界じゅうに有るらしくこのサイトもサービスを行っており英語ですがカードシュアの仕組みも説明しています。またこのサイトでは日本語で丁寧に説明されています。ちなみに中国国内にもサービスを行っているサイトが複数存在している様です。

DM500S 下栽区 DOWNLOAD

ユニバーサルLNBF GL-2008

ユニバーサルLNBF GL-2008の分解ですユニバーサルLNBFは買った後で知ったのですが、Kuバンドの場合は22KHzの有/無でLo:局部発信(10600MHz/9750MHz)の切替え、供給電圧14V/18Vの違いで偏波(垂直/水平)を切替えます。しかし実際の衛星放送の周波数を見ると主にLoは10600MHz、偏波は垂直/水平は半々の様です。。特に注意しなければ成らないのは22KHzスイッチと同じ22KHz信号を使っているのでLNB-B側に接続するのなら偶然動作しますが、LNB-A側に接続すると22KHzがOFFなのでLo:局部発信も9750MHzに切り替わってしまいハイバンドの衛星が受信出来なくなります。ちなみに、中身を見たくて不良品の1個を分解してみました。PCB上には2個のアンテナ、2個の発振回路、ミキサー回路が目立ちます。アンテナ回路の近くに78L06:三端子レギュレータ、L8211L:コンパレータICが有ります。どうやらL8211L:コンパレータが、受信樹から来た22KHzと14v/18vの違いを検出とコントロールを行っているみたいです。私が2個買った内の1個は電源オンしてから10分程度経つと受信不能に陥る現象が発生しました。2個のLNBを必要に応じ切替える時、今まで使っていたLNBからもう一方のLNBへ切替えるとソレは冷えた状態から動作が始まるのでの上で書いた現象が発生して致命的な問題です。最初はDM500Sの動作不安定な事も有り、原因が判るまで約2週間は悩みに悩んで睡眠不足に陥ってしまいました。大体こんな確率で不良品に巡り合えるのでしょうかね?もしかして購入時に不良品を掴まされたかも知れません。これが「悪夢ソノ2」です。

0/22KHzコントロールスイッチ

22KHz CONTROLLED SWITCHです1個の衛星放送を見るぶんには不必要ですが1つの受信機で複数の衛星放送を切り替えて見る時はこの様なスイッチが必要になります。この写真は2個のLNBの信号を受信機から切り替えるスイッチです(もし3個以上のLNBを切替えるにはDiSEqCスイッチを使います)。動作原理ですがもしLNB-A側の衛星を見たければ受信機側からアンテナに向かって無信号つまり22KHzを発信しません。もしLNB-B側の衛星を見たければ受信機側からアンテナに向かって22KHzの連続信号を出力します。スイッチから見た時回路が22KHzの信号の有無を検出し半導体スイッチがLNBへの供給電源とLNBからのIF信号とを切替えます。当然ながら必ず1個のLNBだけを選択するのでもう1個のLNBへは電源は断たれます。特に注意しなければ成らないのはユニバーサルLNBの場合このスイッチは全く使い物になりません。何故なら(KUバンドの)ユニバーサルLNBはLo:局部発信周波数のHi:10600MHz/Low:9750MHz切替えにもスイッチと同じ22KHzの信号を使っているからです。もしユニバーサルLNBにこのスイッチを接続するとLNB-A側に接続した衛星は受信不能になります。何故そうなるか?皆さんも考えてみて下さい。私は最初ユニバーサルLNBがどんなモノか判らず又DM500Sの動作も不安定だった為コノ奇妙な現象が起こる理由が判るまで約2週間は悩みに悩んで睡眠不足に陥ってしまいました。今思うに機材購入時に店員に任せてしまったのが失敗ですね。で、スイッチをDiSEqCに交換して解決です。これが「悪夢ソノ1」です。

Dream DM500S は悪夢の箱

ファイル 215-1.jpg半月程前に深?の華強北(ファージャンベイ)にてアノDM-500Sを買いました。間違いなくどれもクローン品でしょうし店員が高くフッカケナイ様にインターネットから約300元(約4200円)程度で販売されているWebパージの個所を印刷して持参したので店員との値切り交渉は全くスムーズでした。60cmのパラボラ、1個のLNB、10mの同軸ケーブル、それに1年間の利用料を含めて約600元(約8400円)、これで衛星放送受信システムが完成します。最初は"これで色々な衛星放送が見れる"というドリーム:夢を見ていましたが早々使ったソノ日から悪夢が始まったのです。何が悪夢なのか?それについては追って紹介します。ところで底面に貼ってあるMACアドレスシールですがこのサイトでは正規品は 00:09:34 で始まると書いてありますが私のDMも同様に 000934 になっています。が、よく見ると2桁を区切る:コロンが有りません。やっぱクローンという事ですよ。

  • 1

ユーティリティ

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリー

  • カテゴリーが登録されていません。

ページ

  • ページが登録されていません。

新着エントリー

過去ログ