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2009年07月の記事は以下のとおりです。

昼も夜も猛暑

宝安の夕日がキレイでした。ここ1ヶ月位は快晴続きで気温がグングン上昇。アパート内は昼夜問わず32℃~33℃の範囲で一定していてまるで恒温槽内の環境です。それに朝方は早くから日が昇るのもので目覚まし時計が鳴るより前にその日差しの強さの為に起床せざるを得ません。昨日の夕方ですが事務所から帰りのエレベータを待っている時に夕日が目に入り思わずカメラ撮影しました。

Dreambox DM500S クローン

最近、Dreambox DM500Sの事を色々と調べています。一言で言うとLINUXを搭載した高機能の衛星受信機で衛星受信オタクには必携のマシンでしょう。情報によるとどうやらこのDM500Sは既に生産停止と成っていますが中国(主に深セン地区)では現在でも幾つかの工場がクローンの生産を継続しており中国をはじめ海外でも広く出回っている様です。そしてこのWebサイトでは正規品とクローン品の見分け方を写真付きで丁寧に説明くれていて違いがよく判ります。またこのWebサイトこのWebサイトこのWebサイトこのWebサイトこのWebサイトでは正規品の詳細な写真を付けて説明しています。特に2006年以前のDM500Sと現在のDM500SとのPCB実装上の変更も説明しています。これも変更内容がよく判ります。ソフト面ですが、ファームウェアの更新方法がこのWebサイトに丁寧に説明して有りますがクローン機のバージョンUPを行うとブートローダが破壊され使用不能となる"爆弾"が仕込まれているという噂も有ります。でも場所は忘れましたが英語圏の何処かのBBSでは"爆弾外し"の説明が書き込まれていました。DM500Sの英語ユーザマニュアルはこのWebサイト、また各種ソフトはこのWebサイトからダウンロードするのが一番良いと思います。サーバが正規品と勘違いさせる為のクローン機のMACアドレスの変更方法はこのWebサイトに中文の説明が有ります。DM500S本体と関連ソフトの使用方法が判らない時はこのWebサイトの説明を読むと良く判ります。これも中文ですが。それで販売価格ですが、UKのWebサイトでは約99USD=約1万円、中国国内のこのWebサイトこのWebサイトでは約300元=約5000円、やはり製造元に近い方が格安です。羅湖のお店の話では広東省の複数の工場でクローンが生産されている様なので少しでも品質の良いクローンを見極める必要が有ると思います。

アジアサット4の放送停波

アジアサット社が所有しているアジアサット4による天浪衛視社が管理する放送が7月1日から突然停波してしまいました。実は6月19日に天浪衛視のWebサイト上で公示されていたらしいので、それを知っていた人はぜんぜん突然では有りませんね。調べたところ、この放送は香港の天浪衛視という放送会社が4年半前からアジアサット4のKuバンドDVB形式のIrdeto 2の暗号化方法を使って一般家庭向けで放送を行っていました。アジアサット4のビームは台湾から中国南部を向いていて非常に強力なので40センチ程度の小型アンテナで可能です。放送チャンネルは30チャンネル以上でソノ中にはNHKプレミアムも含まれていました。何が原因なのか詳しくは知りませんが既に他の放送会社が新しい放送の準備を開始しており年内には新しい放送が見れるでしょう。それにしても多くの利用者が居る筈なのに一方的に放送を止める事が出来るなんてスゴイです。消費者保護なんてカケラも有りませんね。

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