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2010年06月の記事は以下のとおりです。

楽しみを共有しない人-part2

これはフィクションです。実在の人や団体と一切関係がありません。→Oさんは宝安で仕事しています。'K'さんはその会社の創業者である現社長の長男、つまりは将来の社長となる人です。ある日、'K'さんと、営業のNさんは日本から出張で月曜から宝安に滞在しました。2人の行動計画は全く同じでないが、'K'さんは「金曜は一緒に仕入先へ行くかも知れない」と事前にNさんへ伝えていたが、ナント!'K'さんはNさんに無断で行かなかった。でナント'K'さんは宝安事務所へ午後になって出社した。'K'さんは午前中は何してたの? そしてNさんが土曜日に帰国するので、Oさんは金曜の夜、Nさんを日本料理店に誘ってイッパイ飲もうと思っていたが、'K'さんが事務所内から電話してNさんへ金曜の夕食を誘う声が聞こえたので、OさんはNさんを誘う事はしなかった。夕方'K'さんは未だ定時では無いのに、それに宝安には数名のスタッフが居るのに彼らを誘う事もせずにソソクサと出て行ってしまった。後日Oさんは、Nさんに「アノ日は'K'さんと一緒に食事したよね?カラオケにも行ったの?」と尋ねると「只食事しただけ」との事。え、でもアノ日は'K'さんは「日本人カラオケ」に来ていたという確かな情報が有るのにオカシイ??。もしかして'K'さんはNさんと食事してホテルまで送った後、また1人でカラオケに行ったのかしら?この人が将来の社長だと思うとチト心配です。

楽しみを共有しない人-part1

これはフィクションです。実在の人や団体と一切関係がありません。→ Oさんは宝安で仕事しています。Kさんはその会社の創業者である現社長の長男、つまりは将来の社長となる人です。Kさんは日本で主に仕事して時々宝安に来ます。ある日、OさんとKさんは宝安の日本料理屋でイッパイする事になった。世間話しとか仕事上の情報交換とか良い雰囲気でひと時を過ごす事が出来ました。時間も遅くなったので「お開き」となった時にビックリ!、その時の会話・・・ K:「じゃマイタンしますか?」、O:「そうしましょう」、K:「じゃこの焼酎のボトルは私が買い取りますから貴方は食べた分のxxx元だけ出して下さい」。O:「ハア・・・・・・」。Oさんは、お金に困っている訳じゃないし数百元高くなった所でどぉって事ないです。こんな「奇妙な割り勘」をしたのは過去に一度も無かった。普通だったら「半分づつ割勘」で、「このボトルはキープしとくから次もまた飲みましょう」になるんじゃないのかなぁ?この人が将来の社長だと思うとチト心配です。

日本では就職難というけれど

もっと広い目で見れないのかなぁ~、日本の大手企業はみんな主力工場を海外へ移している、それに東南アジアに関して言うと景気に沸いている。不景気だと言って喘いでいるのは日本国内の会社じゃないの?よく考えて欲しいけど、中国四川省の人口だけで日本総人口と同じ。その中国が今好景気で沸いているのに、日本という狭い中で就職難だと言っている事がおかしい。聞いた話では日本人の海外留学が激減しているらしいが、生活が安定している国から不安が付きまとう海外には行きたくないの?何事もリスクが付きまといます、でもチャレンジしようと思う気持ちが無かったら何も始まらない。皆さん知らないと思うけど、中国では生まれてこのかた信号機を見た事も無い人達だって遥遥地方から出稼ぎに来ていますよ。それら人達と比べたら日本人の日常で得た常識や技能は数10年以上のキャリアに匹敵します。仕事の能力にも、仕事に対する責任感においても圧倒的に優れています。まぁ来て見て下さいよ中国へ。

「地球で最後のふたり」という

何気なく番組を変えてたら鳳凰映画チャンネルで日本語の会話が聞こえてきた。暫く様子を見ているとナンカ面白そう。という事でとうとう最後まで見てしまいました。で、この映画の名前をどうしても知りたくなって、あるシーンで僅かの時間でしたが「寂しさの彼方」という本が出てきたのでYahoo!JAPANで「さびしさのかなた」と検索したところイッパツで出て来ました。この映画、なんというか南国:タイのマッタリとした雰囲気が良くて気に入ってしまいました。こんな田舎でゆっくりした生活を送りたいですね。ひょっとしたら約10年後はタイの田舎で生活しているかも知れませんね。「地球で最後のふたり」という映画については、ココココココで知る事が出来ます。

はやぶさ君,W杯日本初戦勝利

「はやぶさ君」の7年越しの帰還、ワールドカップ日本-カメルーン戦での勝利と、最近は良い事が2つ続いて気分が良いです。はやぶさの打上や岩石採取については盛んにテレビ報道も有って明確に記憶しています。でもトラブル多発のニュースが続き何時の間にかニュースで取り沙汰されなくなって巷では完全に忘れ去られていたのでしょう。「機材のカタマリ」でしか無い衛星なのに、無事カプセルを地球に届けてくれた事について、ここまで感動したのは私も初めてです。それにしてもこの衛星に関わられた方々の「決して諦めない精神」には敬服します。それに対してこの前の韓国衛星の打上失敗で「責任の擦り合い」する人達の精神レベルの低さが際立ちます。ワールドカップは昨晩は日本料理店でビールや焼酎を飲みながら応援してました。前評判では芳しく無かったので私としては期待薄でしたがソノ予想を完全にヒックリ返してくれました。店員と一緒になって応援したり騒いだりで、お陰で焼酎ボトル1本をほぼ飲み干してしまいました。次の試合も勝ち進んで欲しいと思います。その時はまた応援したいと思います。

台湾会社はホントに無責任

昨日、今日と2日連続で同じ台湾系の仕入先へ行って来ました。実は5月末にお客さんの所で発生した問題について、その仕入先は明確な報告書が未だに出て来ないのです。お客さんはもう限界に来て騒ぎ始めました。このままだと間に入っている私達も悪者扱いされかねません。それで何時もの事ですが台湾系の仕事の進め方には呆れさせられます。1週間前にお客の前に約束した項目が出て来ない、その人間をつかまえて確認すると「そんな事は出来ない」と言い訳、じゃどうしてアノ時にお客に「出来ない」と断らないのか?で、今すぐ回答を求めると「直ぐには出来ない」とノラリクラリ、「上司を呼べ」と言うと出来てきた上司もノラリクラリ、上が「その程度」だから下も「その程度」だと言うことです。外注に連絡する事になっても「外注の相手が会議中だから訪問のアポが出来ない」とか言ってくる。まるで「子供のお使い」です。この程度の仕事しか出来なくて「自己主張」だけはイッチョマエ。これで給料をチャント貰っているのが不思議です。もうひとつ思い出したのは、日本から大切なお客さんが来ているのに工場長は「台湾幹部との会議」が有るという理由で出席しない。「お客対応」より「社長との会議」が重要だという事ですよ。それでいて現場には「品質優先」「顧客第一」とか掲示しているのだから可笑しな事です。現場には「7S」をデカデカと表示しているのに入って直ぐの部屋に廃材が雑然と放置している。一笑に付してしまいます。まったく可笑しな事です。

先生になるために献身

深?で仕事している湖南出身の友達の妹さんが今度田舎に帰って学校の先生になる事になった。でも先生になるには地元有力者に献身(処女をささげる)が必要であり、妹さんは色々悩んだ挙句仕方なく献身する事にしたとの事。身近な人の妹さんの話なので、未だにこの様な事がまかりとおっているのかと思うと、一定の衝撃を受けました。

暇つぶしが結局待ちぼうけ

酷い話しです。待ちに待って搭乗ゲートに到着すると午後4時に搭乗の予定が既に「30分遅れ」の表示。それでも搭乗時間になっても始まらない。そのうち「30分」の表示も消え乗客達はザワザワ。というか機体そのものが到着していません。中には係員にクレームする者もいます。何時に到着するか判らないものでチケット変更を行おうとセキュリティチェックを一旦出てチェックインカウンタへ、ところが係員は「ここじゃない」と言う、で言われた所へ行くと再び「ここじゃない」、もうたらい回し状態。で目的のカウンタへ到着すると係員は「もう機体は到着し搭乗中だ」と言ってきた。信じられないので何度もシツコク聞くと間違いないらしい、急いでセキュリティチェックを抜けてゲートへ行くと確かに搭乗が開始されていて誰も居ません。で搭乗したのは良いけれどなかなか出発しない。大体搭乗ゲートの係員達は機体が今とうゆう状態か知らないのが問題です。結局3時間遅れでした。

虹橋空港での暇つぶし

虹橋空港はホントにデカクなりました土曜午後の宝安への帰路という事で時間を持て余しています。今は虹橋(ホンジャオ)空港の30番出発ゲート近くのレストランでレモンジューズをのみながら暇つぶしです。この虹橋空港ですが上海地下鉄2号線から「虹橋空港第二ターミナル駅」を使えば簡単に来る事が出来ます。まだ行ってはいませんがこの2号線の反対側の終着駅は浦東(プートン)国際空港らしいので時間は掛かりますが比較的楽に乗り継ぎが出来ると思います。この虹橋空港はホントにデカクなりました。今後の出張は間違いなくココを基点になると思います。

上海からの移動手段は、、、

今上海駅近くの旅館に宿泊しています。この出張ではCRH(中国版新幹線)と地下鉄を多用しています。それにしても数年前とは随分と変わりました。以前は昆山や蘇州への移動といえはタクシーを1日借り上げるしかありませんでしたが、今は上海駅からは南京行きのCRHが約10分おきに出ています。しかも指定席のチケットは必ず前日に買い求める必要はありますが。上海市街の移動だってもっぱらタクシーですが、今は地下鉄が環状線と放射状の路線が多くあります。地下鉄の概略図を見るとまるで山手線と周辺の路線の様にみえます。これら地下鉄路線を理解するには1週間では到底無理です。

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