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2011年03月の記事は以下のとおりです。

『原発がどんなものか知ってほしい』

20年間、原子力発電所の現場で働いてこられ癌で亡くなった平井憲夫さんの主張がもし真実なら国レベルで追及すべきだと思います。皆さんも是非一読をお願いします。→『原発がどんなものか知ってほしい

社会心理学:尻割れズボン

唐突ですが「尻割れズボン」をご存知ですか?こちらに長年住んでいると色々なビックリ・不思議に遭遇します「尻割れズボン」もそのひとつです。ちなみに私のアパートの周りは密集したビルと狭い路地で普通は外国人は立ち入らないエリアです。そこでは,軒先で食堂の皿洗い,食材の洗い,路上にゴミ捨て,人がゴチャゴチャ,子供は周りを気にせず小便,みんなが好き勝手です。「尻割れズボン」は親にとっては便利かもしれませんが我慢させず自由にさせていると社会心理学では子供の個性に影響があるらしい詳しくは「フロイトの主張」を見て下さい。当然ですが子供は教育を受けるのでそのまま大人になる訳ではありませんが、、、、

福島原発はフェイルセーフか?

今回の震災の規模は地球上の過去の記録で4番目に大きく沿岸を襲った津波は場所に依って10メートル超の防波堤を軽々と乗り越えておりまた広範囲で地盤沈下し内陸地まで到達しました。確かにこれは「想定外」であったと思います。しかし福島の原発事故に対しても「想定外」でしょうか?断っておきますが私は地震大国である日本で原発の要否を議論する気はありません。しかし炉心溶融を起こした福島原発は「フェイルセーフ」なのか疑問が起こります。(こちら中国からだと日本の多くのWEB頁がIPブロックによって見れませんが)日本の原発に対する「フェイルセーフ」はココココで見る事が出来ます。この説明の「制御棒は自重で落下する」は確かに「フェイルセーフ」です。しかし今問題となっている「冷却機能が失われる」事故は果たして「フェイルセーフ」でしょうか?報道では「海水を被ったから機能しない」や「停電だから機能しない」との事ですが、「海水を被っても機能する」や「停電でも機能する」が「フェイルセーフ」だと思います。みなさんも原発の「フェイルセーフ」について考え直してみては如何でしょうか?(追記1:フォールトトレラントという設計手法が有りますがこの震災では不幸にも全原子炉が緊急停止し又関連設備も大破した為にフォールトトレラントに成らなかったと思います。つまりこの事故は「フェイルセイフ」とすべき所を「フォールトトレラント」で行ってしまった為であり「想定外」とは言わないと思います)(追記2:フェイルセーフとフォールトトレラントの良い資料が見付かりました。明治大学 向殿政男様の資料をご覧下さい。←ご注意:私が勝手にこの資料へ関連付けしただけで福島原発事故について述べられたものではありません。悪しからず。)

ご冥福をお祈りいたします。

11日午後アノ一報を聞いて私は直ぐに阪神淡路大震災の記憶を思い出しました。あの時も地震発生直後から被災地との通信が全く途絶え状況が判らず代りにメディアが飛ばしたヘリコプターから被災地の燃えさかる映像が伝わってきた時は酷いショックを受けました。そして今回の震災では被災者自らが撮影した沢山のビデオがメディアから伝えられ事態の深刻さが短時間で把握する事が出来ました。それにして私も歳をとったからなのでしょうか涙モロクなってしまいました。この様な悲惨な映像を見ると涙が止まらなくなり辛いです。こちら中国でも国営放送等が連日のようにこの震災を放送しています。またインターネットでも同様です。そして中国の多くの友人や偶然に乗ったタクシーの運転手でさえもこの震災を心配していて家族の安否を尋ねてきます。ほんとうに嬉しいです。そして、この震災で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

「前原外相が辞任」のニュース

Yahoo!で「前原外相が辞任」のニュースが報道されていますね。またですか。え~~と昨年のとある番組で中国の誰かさんか?忘れましたが「日本の政権は僅かな時間で入れ替ってしまうのに国が大事に陥らないのが不思議で仕方ない」とか発言していましたが全く同感です。更に同じ時間帯でNHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」の「第4回」をやっていて「第1回」から記憶を振り返っていますが、今の政治家は当時と何ら変わっていない事が良く判ります。それに記録テープは当時意思決定に深く関わっていた方々の証言の筈なのにまるで他人事、聞いていて腹が立ってくる。ついでですが、このごろの日本の政治家も「国民の皆さんの為」とか事あるごとに口走っているが「親からの4億円の入金」を「知らなかった」の一言で済まそうとする人達ですから。ひどい話です。で、コノ様な番組は海外にまで放送しなくても良いのでは?恥さらしですから。

友人を連れて香港プチ観光

星光大道:スター通りにあるブルースリーの銅像です。昨日中国の友人を連れて香港をプチ観光して来ました。何故か言うと友人の通行証に貼ってあるシングルビザの有効期限が迫っており又前回取得したビザは全く使わずに終わってしまったとかで「今回はどうしても行きたい」との事しかし友人は香港に一度も行った事が無くそれで私に連れて行って欲しいとの事でした。私ですが過去に仕事で週1の割合で香港に通っていましたが観光スポットとは離れており余り詳しくは有りません。でも口岸:イミグレ通過や香港の交通とか初めての人には難しいし、マ、私も暇だっだので同行する事にしました。当初の予定ではヴィクトリアピーク:太平山オーシャンパ-ク:海洋公園の二つを予定していましたが、風が強く寒いという事で急遽変更。星光大道:スター通り、ツィムチャッツイ:尖沙咀、ネイザンロード:彌敦道、モンコック:旺角を歩きました。今回の友人の香港デビューは一応満足だったと思います。

入試問題流出で思うこと、

アニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」では人の頭脳はサイバースペースと直結し必要な情報を得たり悪意の有る者が他人の頭脳をハッキングする事が出来ました。また映画「マトリックス」ではサイバースペースと直結した人の頭脳に対して必要なメディアを挿してプログラムをダウンロードするだけで、その人は瞬時に武術の達人となったり武器操作のエキスパートになる事が出来ました。これらは今はサイエンスフィクションでしょうが将来は可能となると私は確信しています。そして入試問題流出事件、犯人は入試問題の文章を携帯電話を使ってYahoo!に投稿しマンマと回答を得たのでしょう。つまり彼の頭脳には入試問題の正解が見付からなかったのでソノ不足を補うために携帯電話というツールでサイバースペースの向うに居るユーザから回答を引き出しました。さっきの映画とは違ってカナリローテクですがでも何処か似た様な事をやってると思いませんか?世間一般には「そんな事をする能力と労力が有るのならソレを勉強に向けろ!」という事になるのでしょうが、もしかすると未来の入試では「その人の頭脳がサイバースペースから必要な情報を如何にして素早く探し出せるか?」が合否のモノサシに成るかも知れませんね。既にYahoo!とか検索サイトの使いこなし術がビジネスの出来不出来にかかわる時代に成っているじゃありませんか?皆さん時代の変化から取り残されない様にしましょうね。

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