エントリー

2014年08月の記事は以下のとおりです。

このまま無人の街をずーっと維持して行くつもりなの

ファイル 857-1.jpgファイル 857-2.jpgファイル 857-3.jpgファイル 857-4.jpgファイル 857-5.jpg
鳳凰古村という集落、看板によると家の造作というのか、家の周辺への装飾などに特徴があるようです。そういった特徴を持つ家について優先的に修復が行われていて、改革開放あとの家も混じって建てられていますが、そういった家は無視されていますね。近くに鳳凰山(フォンファンサン)という自然公園が有って、その麓の町の再開発が始まったのは5年位まえ?だったかと・・・・ですからつい数年前まで実際人が住んで生活していた場所なんですね。家というのは住まなくなると荒れるって言うじゃないですか。今は修復して綺麗でもこのまま無人の街をずーっと維持して行くつもりなのでしょうかね?他人事ながら気になりました。

久々の羅湖、初めて人民公園を歩く

ファイル 856-1.jpgファイル 856-2.jpgファイル 856-3.jpgファイル 856-4.jpgファイル 856-5.jpg
羅湖(ローフ)という地域は香港へのイミグレで有名ですよね、私もモウ数え切れない数だけココを通過してきましたよ、でもそれ以外の目的では行かない所。珍しく今日は、会社を訪問したので早めに出て、近くの人民公園を散歩してきました。山登りと違って公園ですから、沢山の人々を見かけます、あるグループは太極拳、あるグループはダンス、ある人はジョギング、散歩、人それぞれ自由です。それに私も自由、思い思いにあるいて写真を撮ってきました。ここの池の蓮の花がデカイ!もう少し陽が傾けばモット綺麗に撮れるハズですが、時間も限られているので、早々に引き上げました、次のお楽しみという事にします。

何故、このエリアが住みやすいのか?

ファイル 855-1.jpgファイル 855-2.jpgファイル 855-3.jpgファイル 855-4.jpgファイル 855-5.jpg
民家は一軒一軒の間が非常に狭く、殆どの路地は幅が1メートル以下、家の並びは一応は整然となっていますが、アル箇所は人1名がやっと通れたり又袋小路になっていたり、まるで迷路。地元の人で無いと迷子になります。ここが観光地として整備されているから安心して中に入り込めますが、もし住民が住んでいるエリアだったら、うかつに入れません。よそ者だと直ぐに判るし大体、善良な人が住んでいるとは限りません、悪意の輩が突然家の中に引き込んで、そのまま行方不明になってしまいます。危険です。で、一つ判った事、それは井戸、集落内には数箇所に井戸が有ります、中を覗き込むと水面が浅い、目算ですが地表から1メートル下あたりが水面です。それはどの井戸も一緒、恐らくこの一帯は地下水脈が浅いのだと思います。

福永の古民家:鳳凰古村

ファイル 854-1.jpgファイル 854-2.jpgファイル 854-3.jpgファイル 854-4.jpgファイル 854-5.jpg
福永(フーヨン)には過去から仕事や遊びで何十回も訪れていますが、この付近に古民家が残っていて今も保存されている事を数日前に知ったので早速歩いてきました。入り口の説明書きによると、考古学チームが調査・検証したところ5~6千年前の新石器時代に既に人類はこの付近で小さな村落を形成し活動したていたとの事、古くからコノ地域は生活するのに適していたのでしょうね。衛星地図で見ると現在は既に市街化され、この幅約300メートル奥行約400メートルのエリアだけが島のように残っています。普通再開発は上の命令なので強引な取り壊しが行われますが、コノ地域だけは政府側も何らかの思惑が有ったと思います。見たところどの建物も30年以上前のものの様で老朽化していますが、その殆どは修復され綺麗に復元されています。ちなみに住民は何故か見ません。居残っている人はチラホラ見ましたが殆どが空き家です。普段は山の中を歩きますが、ココは民家とコンクリの道路だけで日中は非常に暑く感じました。

悲しい出来事、ふたたび

ファイル 853-1.jpg今私が住んでいる所は○×山荘という公園の麓にある閑静な住宅街、守衛が24時間、入門をチェックする安全面では"少し"安全(だって守衛がグルになれば何の意味ないので)、それで本題、私のアパートの周囲には門構えや造りからいってスゴイ豪邸ばかりです。それで道を挟んで向こう側のお宅には、白いお母さん猫と子猫が3匹が居ました。何故過去形かというと、1ヶ月程前に隣の家の飼い犬に子猫の2匹が噛み殺されてしまいました。残る1匹は写真の通り元気、しかし再び殺される事を恐れて、飼い主は家の周りを覆っている塀の上に乗せて飼っていました。ある日突然、2匹が居なくなり、1匹は泣き声は聞こえるが何処だか判らないので、お母さん猫は昼夜問わず泣いて探しています。それが可愛そうで・・・で、先日からお母さん猫と子猫が見えなくなり心配しています。もしかして食・・・・なんて事はないでしょうね。親子ともども何処かで穏やかに生活している事を祈っています。

知っている人は知っている

ファイル 852-1.jpg液晶方面のビジネスを起業してカナリ!儲けている30歳台の中国人の若者、彼は私の友達の友達ですが、先週一緒に食事する機会があり情報交換、話題となったのはiPhone6とiWach、それがどんな仕様か?どこの工場で試作されているとか、彼らの間ではカナリ以前からカナリの精度で知れ渡っているようですね。そして今日インターネットを見るとiPhone6のアンドロイド版が華強北(ファージャンベイ)に出回っているとの情報、600元(1万円)程度なら買っちゃおうかな?という衝動買いの虫がウズウズ。コノ歳になっても、一花咲かせるゾ!というチャレンジ精神が沸いてくる、中国、深センは不思議な場所です。だから離れられない!!

大羊台山からのビュー

ファイル 851-1.jpgファイル 851-2.jpgファイル 851-3.jpgファイル 851-4.jpgファイル 851-5.jpg
夫々の写真に地名と説明を入れてみました。左から東>南>西>北と動いています。気のせいでしょうか?視界が良く遠距離まで見渡せます。以前の私の認識ではこんなに見えなかったと思っています。

必ずと言って良いほど有る!

ファイル 850-1.jpg
自然公園の麓には、必ずと言って良いほど広場が有る、
その広場には、必ずと言って良いほど池が有る、
その池には、必ずと言って良いほど巨大な亀が居る、
その巨大な亀の脇には、必ずと言って良いほど小さな亀も居る、
その小さな亀の上には、必ずと言って良いほどリアル亀が乗っている。
という事で、石岩の羊台山広場にも有ったので紹介します。

石岩の羊台山(広場)を歩く

ファイル 849-1.jpgファイル 849-2.jpgファイル 849-3.jpgファイル 849-4.jpgファイル 849-5.jpg
サア!大羊台山の頂上からはイッキに降りるだけ、で、下山口は何処にあるの?アチコチ探してみると、サッキ撮影した奇岩の脇に小道を発見!でも、こんな狭くて急な階段から下りるの?と少し心配、やはり疲れは足に来てますから急な階段を踏み外さないよう一歩一歩注意しながら下りる事に、暫く歩くとちょっとした休憩所へ、そこから又遊歩道を歩くこと数キロ、やっと石岩の麓に下りてきました。なにやら巨大な鳥居が見えます、その鳥居の正面へ回って、さっき降りてきた山を背景にパチリ!こんどはカメラをIXUS132からPanasonic GX1に持ち替えてブラブラ歩きながらパチリ!日曜日の午後、子供連れ、家族連れが日陰で涼んでいます、まだまだ日差しが厳しいです。疲れた時はコーラという事で飲み干してからローカルバスで帰ってきました。

龍華の小羊台山から石岩の大羊台山まで歩く

私も初めての山なので詳しく言えません、羊台山(やんたいさん)は一つの山だと思っていたのですが、公園を管理する側:自治体からすると小羊台山と大羊台山とに別けて管理しているようです。ここにはダム湖が有ります、つまり地域の飲料に使うためにでコノ山系一帯は環境保護区になっていて自然が残っている、その中に遊歩道や登山道が整備されている、という事ですね。この地域にはこういったダム湖が多く点在しています。

ファイル 848-1.jpgで、昨日は(写真右の)大浪(ダーラン)側から入山し、大羊台山(標高約570メートル)を経由し、(写真左の)石岩(シィーエン)側に下山してきました。平面的な地図上で距離を計ると約10キロ、UP-DOWNが繰り返し有るので約15キロというところでしょうかね?天気はサイコー!真っ昼間から開始したので汗ビッショリ!良い運動になりました。
ファイル 848-2.jpg入山して直ぐに、写真の様な階段の連続!段数は数えていませんが、なにしろ数キロにわたって延々と続きます。最初は体力が有るので悠々ですが、そのうち段々と息が上がってきて時々は休憩したり。なにしろ自分のペースで登ってゆきますが、途中、幾つかの若いグループを追い抜く事が出来て、自分の体力もまんざらでは無いなぁと嬉しくなりますね。
ファイル 848-3.jpg急階段が終った所にある休憩所では何名か休んでいる人、中には「もう動けません!」状態の人も見られます、ま、無理せず登ってください、と心の中で応援しながら私の山登りは続きます。ココまで来ると山の峰を歩くコースとなって樹木に覆われて、適当な風も有って心地よいです。でも急坂が時々有りますが。
ファイル 848-4.jpg写真のコノ場所あたりが大羊台山、標高約570メートルの地点だと思います。展望台が有ってココから360度の視界が開けています。今日の視界はマアマア、南山(ナンサン)や深セン、それに香港島も見る事が出来ました。
ファイル 848-5.jpgところで石岩(シーエン)という地名ですが、この一帯はアチコチ、至る所に巨岩が露出しており麓には多くの石切り場ば有ります、この頂上にもデカイ!奇岩が露出しており、斜面全体が一枚岩のところもあります。地殻変動で地下から迫り出して来たのでしょうか?不思議な場所です。

ユーティリティ

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリー

  • カテゴリーが登録されていません。

ページ

  • ページが登録されていません。

新着エントリー

過去ログ