エントリー

2014年09月の記事は以下のとおりです。

急に思いたって、桂林 - 総括

ファイル 880-1.jpgファイル 880-2.jpgファイル 880-3.jpgファイル 880-4.jpgファイル 880-5.jpg
1ヶ月以上前から桂林には国慶節前に行きたいと思っていましたが、なんだかんだで9月後半になり、イザ!決行となった訳です。今回もLUMIX-GX1(望遠)とCANON IXUS132を持参した訳ですが、メインで持参した筈のLUMIX-GX1と望遠では桂林の広大な自然を撮りきれません、それに気付いたのも後の祭りで仕方なくCANON IXUS132を使うことに、トホホ。。。かといって標準と望遠を2個持ってソノつど交換もイヤだし、当面、標準に付け替えて撮影してみようと考えています、撮影のバラエティが広がるかも。

急に思いたって、桂林!(③は今回のメインイベント!)

陽朔に限らずですが、場所に依っては百度やsougou(捜犬)の衛星地図は何故か?拡大すると「コノ区域は暫く衛星写真は有りません」という白画面になります、今回詳細な説明を入れたかったのですが鮮明な衛星画像が手に入らず苦労しました。さて説明です。

ファイル 879-1.jpg先ず全貌からです、今回の桂林旅行の一番の目的がココ、漓江の支流で遇龍河という川。漓江は川幅が有って流量もありますがコノ遇龍河は川幅も狭く流れも穏やか、過去来た際にイカダで下った思い出が鮮明に残っています。今回この流域を自転車で走破して来ました。おまけに2往復。以下4つに別けて説明します。
ファイル 879-2.jpg渡頭村から田家河橋
ファイル 879-3.jpg田家河橋から工農橋
ファイル 879-4.jpg工農橋から朝陽埠頭
ファイル 879-5.jpg朝陽埠頭から富里橋

写真付きで説明しているのでわかり易いかと、でも誰がコノ地図を活用するのでしょうね?もし10月のゴールデンウィークで桂林へ行かれる方、片道約40キロ、UPDOWNや悪路が多く中級者以上の方にお勧めします。

急に思いたって、桂林!(②東への自転車コース、補足)

カメラはLUMIX-GX1(望遠)とCANON IXUS132を混ぜて使っていますので画質が変わりますが悪しからず。

ファイル 878-1.jpg何処の方向へ向いても写真の様な山ばかりでイチイチ山の名前なんか気にしていられません、とにかく綺麗と思ったらパチリ!朝出発してから小道に入り込みウロウロ、川沿いの開けた場所から対岸を撮ったものです。中央の建物の左が支流の遇龍河の河口、漓江と合流しています。
ファイル 878-2.jpgいける所まで行こう!という精神で小道に進入したが、とうとう道が消滅してしまいました。小休止しながら辺りを撮影。こういった道路は殆どが農家間でお金を出し合って家の前は舗装し整備しますが、そこから外れると道は狭く無舗装です。
ファイル 878-3.jpg辺りは広大な畑、でも人の立ち入りは多くは無いようです、草ぼうぼう。快晴の良い天気で、まだ朝露が残っていて草花が輝いて綺麗ですね。
ファイル 878-4.jpg福利鎮の路地をウロウロ、ここでは観光客が多く訪れからでしょう、狭い路地にまで入り込んでも気にていない模様、観音開きのドア?木戸は開けっ放し、警戒心は全く感じません。のどかな田舎町という感じです。
ファイル 878-5.jpg水牛です、水牛が川の浅瀬に入って寝ている?休んでいる?写真からするとカナリ気持ちよさそうですね。

急に思いたって、桂林!(②東への自転車コース)

昨日はココへ行ったけど他にお勧めコースは有る?とホテルカウンターの人へ相談すると、福利鎮(フーリーチェン)が良いよ!と只それだけの情報で今日のコースは決定です。S305国道を東に向かいますが自動車の通行が多くホコリが舞ってマスク必要ですね。この酷さはPM2.5どころでじゃ無いですよ!という事で、サイクリングには対岸の渡頭村~陽朔市街の道路を強くお勧めします。

ファイル 877-1.jpgとにかくS305国道から離れたい一心、写真のように商店の両脇に夫々川沿いへ入る小道を見つけては探検の始まりです。目的地は福利鎮なのでソッチ方面に延びてそうな道に入って行きます。商店で炭酸飲料を買って休憩してからの出発です。
ファイル 877-3.jpg走って行くと舗装道路が段々狭くなって来ます、数名のオジサンがわき道から出て来ました、こういった小道は隣町まで繋がっているかも?という事で進入!写真のような所があったり、この先はどうなっているか判りませんが冒険です。
ファイル 877-2.jpg目論みが当りました、川岸が見えてきて沈下橋を発見、更に向こうにも沈下橋が、この先に行けそうです。沈下橋ではオジサンとオバサンが釣りしています。何が釣れるのか?息を凝らして様子見しても釣果が無いので先へ進みます。黙って通過するの何なのでニーハオと挨拶。
ファイル 877-4.jpg途中から可也心細かったですが無事に福利鎮へ到着、外観的に可也古い建築です、年数は判りませんが改革開放前と見えます。ソノ先には旧市街が連なっています。既に観光地化していますので色々な民芸品が見られます。ここは良い場所だと思います。
ファイル 877-5.jpg福利鎮は古くからの船着場、写真の様な船外機の渡し舟で対岸の渡頭村まで5元(高い!)、私が外国人だから元々1元を機転を利かして5倍にしたのでは?容易に想像出来ますね。切符販売のお姉さんが竹イカダに乗らないか?とシツコク聞いてきますが無視です。対岸の渡頭村~陽朔市街へは時間があれば説明します。

急に思いたって、桂林!(①北への徒歩コース)

今回、メインにLUMIX-GX1(望遠)、サブにCANON IXUS132を持参、ところが!このLUMIX-GX1に望遠を付けたのが大失敗の元!望遠ではコノ桂林の雄大な景色は入らない!事にあらためて感じた次第です。という事でサブがメインのカメラに成ってしまいました。

ファイル 876-1.jpg朝、漓江(リージャン)の河岸から陽朔の街の方を撮影。本当を言うと陽朔の市街地は山の向こう側です、陽朔はこんな所というイメージとして見て下さい。
ファイル 876-2.jpg川沿いの車が通れる道を更に進むとコンナ田舎になってしまいます。ミカン畑、山には松ノ木が茂っていて、桂林特有の山は除いて私の田舎の雰囲気です。
ファイル 876-3.jpg農免道路みたいな山道に入ったは良いけど段々と幅が狭くなりとうとう消滅、道なき道を歩きます!特徴的な山が見えていて川が近いという事も有って、山歩きでも安心感が有ります。
ファイル 876-4.jpg川沿いの道は生活道路なんですね、途中から買い物帰りのオバちゃん2名と遭遇し、歩く方向は同じですが足が早い!LUMIXの出番!望遠を使って拡大して撮影しました。
ファイル 876-5.jpgちなみに民家です。周りにはもっと立派なお宅もありますが、洗濯物が干してあるので今も生活されているのでしょう。日本だと数百年前の風景ですかね。

急に思いたって、桂林!(徒歩、サイクリング)

ファイル 875-1.jpg今回の桂林は、基本は徒歩、或いは自転車だけで、バスやタクシーには乗らない!というルールを事前に決めました。ホテルの外には貸し自転車屋が至る所にありますが、パスポート提示や保証金云々が面倒で、ホテルのフロントなら身元は判っているので簡単に安(10元)く借りれます。で、今回は大まかに3箇所、①は徒歩で約15キロ、②は自転車で約30キロ、③は自転車で2往復約100キロ、UP-DOWNや悪路が有り可也ハードなコースでした。
ファイル 875-2.jpg①は北へ徒歩のコースです。これ私が勝手に決めただけで気にしないで下さい。西街(シージェ)の先に有る埠頭(船着場)から川沿いに遡って歩き、帰りは山道に入りこみ道に迷いながらも帰り付く事が出来ました。山道にさえ入らなければ徒歩で十分です。
ファイル 875-3.jpg②は東へ自転車のコースです。漓江(リージャン)を渡ってS305国道?を東へ向かい目的地は福利鎮という古い街です。ココで対岸の渡頭村へ渡し舟で渡ります。再び陽朔市街へ戻りました。S305国道?は大型トラックが頻繁で路面が傷んでホコリが酷くマスク着用ですね。対岸の渡頭村~陽朔市街の道路は車の通行が極端に少なくサイクリングには最適です。
ファイル 875-4.jpg③は今回のメインイベント!、可也以前ココを訪れた時は竹イカダでユックリ川を下りましたが、今回は川の一番近い道路やあぜ道を見つけてソノ先まで行き、最適な道を探しながら上流まで走破する事です。おかげ様で観光案内地図よりも正確にコースを把握する事が出来ました。これは後で紹介します。

急に思いたって、桂林!(到着した夜)

私が行ったのは陽朔(ヤンスゥ)、桂林という地名は有名ですが、イメージとして最も桂林らしい場所はココ!陽朔だと私は思います。だから迷わず陽朔を目的地としました。そして陽朔と言えば西街(シージェ)という繁華街。到着した夜はコノ西街へ直行しサッソク写真撮影です。

ファイル 874-1.jpgファイル 874-2.jpg西街という所は長さ約500メートルの路地、漓江(リージャン)の港(船着場)まで直行できます。すべて歩行者天国ですが特に夜間になると観光客でごった返します。写真左は西街の入り口辺り、写真右は漓江(リージャン)の港(船着場)近くの夜店です。
ファイル 874-3.jpgファイル 874-4.jpgファイル 874-5.jpg細い路地へ入り込むと客線(連れ込みホテル?)が沢山、それを抜けると又ネオン街。店の傾向は,お土産(アジア方面,地元民芸品),伝統的な飯屋(卑酒魚、桂林米粉)、近代的な店(KTV,ワイン,日本酒,ビール,パスタ,ピザ,生演奏,生バンド)こんな感じ、白人が非常に多い!日本人は皆無。

急に思いたって、桂林!(移動編)

ファイル 873-1.jpgファイル 873-2.jpg

国が定めた今年の国慶節の休みは10月1日~7日、前後の土日を振り替えたりして調整しています。そして国慶節といえば、何処に行くにも便乗値上げ、何処へ行っても大混雑という事で、急に思いたって私はその前に行ってきました。龍華(ロンファ)←→陽朔(ヤンスゥ:桂林の1時間ほど南にある小さな県)へのバス移動、バス駅はガラガラ、飛び込みでチケットを買って直ぐに乗車、所要時間12時間、料金200元、寝台式。また帰りですがホテルで2日前予約でOK、所要時間9時間、料金170元、座席式。行きと帰りで移動時間が違うのは広州市内で途中停車(お客を拾ったり)が頻繁に有って、これが移動時間の差になった様です。同じ行き先でも途中停車が頻繁なバスがあるので要注意です。写真は行きのチケットと車内の様子です、座席は寝台(簡易の)私の場合はチョット窮屈でしが。トイレは無く途中のサービスステーションまで我慢我慢、小さい子供や赤ちゃんと一緒の場合はソレ相応の準備が必要です。またスリには気を抜けません。

補足説明しますと、海上世界

ファイル 872-1.jpgファイル 872-2.jpgファイル 872-3.jpgファイル 872-4.jpgファイル 872-5.jpg
拡大写真ばかりで海上世界がどんな場所か?全体が判らないと思いますので補足説明しますと、深セン湾に突き出して半島になっています、このエリアを南山(ナンサン)区、半島の先端に蛇口(ジャコウ)埠頭とフェリー乗り場、写真のとおり海上世界のスグ裏が南山公園、この山に登れば南山区が一望でき、東は深セン市街、南は香港島、うまくすると西は対岸の珠海(じゅはい)、澳門(マカオ)まで見渡せます。この日も海上世界を歩いた後は南山公園を歩き、帰宅しました。使用カメラはCanonIXUS132ですから。

異国情緒、海上世界を歩く

ファイル 871-1.jpgファイル 871-2.jpgファイル 871-3.jpgファイル 871-4.jpgファイル 871-5.jpg
深センの海上世界、蛇口(ジャコウ)埠頭や深セン湾口岸(イミグレ)が近く香港とのアクセスも良く、地下鉄:蛇口線も開通し、比較的安全な事もあって、外国人、特に欧米人が多く居住しているので、この海上世界は異国情緒。夜来ると又刺激的な街に変わると聞いていますが、、、私は知りません。ココのシンボルは船。以前は埠頭に係留されたていたが周囲はどんどん埋め立てられ、今は陸地に取り残された、その様に聞いていますが。昨年ですかね?船の周りも再開発されキレイになりました。深センの外れで普段は山散歩しかしない私にとってはココは大都会、私は田舎者ですね。

ユーティリティ

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カテゴリー

  • カテゴリーが登録されていません。

ページ

  • ページが登録されていません。

新着エントリー

過去ログ