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2014年12月の記事は以下のとおりです。

蓮花山公園は2千年以上前から採石場だった

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世界的に有名な珠江デルタ地区、そのなか番禺は周りが川で囲まれた大きな中州、ココから外に出るには必ず河を渡る必要が有ります。そしてコノ蓮花山公園は大きな岩盤の山、工事とかで露出した崖を見ると小石や砂が堆積した層がキッキリ見えて、太古の昔はココは水底或いは海底だった事が容易に判ります。公園の看板を見ると2200年の昔から採石が行われていたらしい、なので公園の周辺は崖崖・・・それもキッチリとした直角、周りに岩場が無いためココが唯一の採石場だったのでしょう。公園内には巨大な禅寺、巨大な菩薩像、巨大な塔が有ってどれも仏教と関連したもの、この岩山一帯が宗教関連施設という事です。

初日の出を見るゾ!蓮花山公園を下見した!!

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という事で蓮花山公園で元旦の初日の出を見る事に決定、今日は午前中から公園内を初日の出のベストポジション探しを兼ねて4時間程歩いてきました。入場料50rmb、私は有料の場所は入らない事にしていますが、この地域では蓮花山しか見晴らしの良い山が見当たらないので、今度の初日の出はココで見る!と決めて下見をしてきた次第です。元旦は朝5時から移動開始、タクシー使って公園入り口で下車、入門後は徒歩で行きます。公園管理の人に尋ねると今晩は24時間開園している、いつでもokとの心強い返事を貰って安心して下見から帰ってきました。私としては毎日を緊張感をもって過ごしてきました、来年も気を抜かずに頑張って行きたいと思います。皆さんご家族の皆さんも良いお年をお迎えください!

森の中、若者と芸術の村、小洲(補足)

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コノ前説明した小洲ですが、コノ前にUPした写真は昔の町並みばかりで「若者と芸術の村」の説明には不足でした、なのでメインのカメラで撮った写真を5枚UPします。だから綺麗に撮れているという事じゃなくて、街の雰囲気が伝わるのでは?と思っています。

成田→宮城→六本木→成田

23日に広州から移動を開始、成田経由で宮城で1泊、その後六本木で3泊し、5日間の日本を体験して先ほど広州からアパートへ戻ってきました。日本は既にお正月連休に突入!私はと言うと中国カレンダーで活動しているので全く関係無し!!

ファイル 905-1.jpg今日は六本木のリッツカールトンホテルからリムジンバスを利用して成田へ向かいしました。わずか5日間の日本滞在でしたが、何と言っても空気が綺麗なこと!飛行中に雲海の上空で見た青空と東京都内で見る青空がほとんど一緒。ギラギラの太陽、街や木々が明るく照らさせ紅葉と都会のビル街がマッチしてスゴク綺麗に見えてきます。これもカメラ撮影を続けてきて、何が美しいか判って来たからだと思います。メインのカメラを持参しなかった事を後悔しています。
ファイル 905-2.jpg一足早いですが写真は成田で撮った門松です。空港は混む事を想定して午前早く第一北ウィングへ到着しましたが、午後から込みはじめた程度でメチャ混みではありませんでした。今日の成田→広州便はソノ殆どはタイ方面へのトランジット客の様でした。皆さん羨ましい限りです。

東京タワー、クリスマスイルミネーション

ファイル 904-1.jpg23日、宮城にて宿泊、24日、宮城から東京へ移動し六本木で宿泊。昨晩はホテル付近をブラブラしていると東京タワーが見えました、非常に近い。テレビで見ると東京タワーはクリスマスイルミネーションとの事。六本木に3泊のあと成田から中国へ戻る予定です。サブのコンデジなので普通の映りですが、確かに居ましたという記録です。

広州:白雲空港→東京:成田移動

先週のベトナム:ハノイ、そして23日は成田へ移動しました。コンパクトなCANON IXUS132を携帯してきました。飛行機の乗車率は約30%、ガラガラ状態、好きな所へ移動する事が出来ました。

ファイル 903-1.jpg成田到着時のフライトMAPですが、広州→江西(ジャンシー)→上海→九州→四国→三重→伊豆諸島→東京というルートです。
ファイル 903-2.jpg江西(ジャンシー)上空、雲が低くかかって山脈が奇麗でした。写真では上手くとれていませんが。
ファイル 903-3.jpg上海上空、杭州湾が直下に見えます。南方空港は、いつも同じで何故上海上空を通過するの?なぜ成田へ直行しないのかな?
ファイル 903-4.jpgファイル 903-5.jpg九州上陸して見えたのは阿蘇山の噴火です。直下にクッキリと見えますね。風下の地域は降灰していますね。

森の中、若者と芸術の村、小洲

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瀛州生態公園から森の中を北へ歩いていると偶然、森が開けて小洲村に出ました。見たところ普通のゴチャゴチャした村かと思いきや、奥にはいると幅1メートル程度の路地が縦横にあって水路も同様、つまり水郷の村ですね。それに若者たちが経営する画廊、書店、喫茶店、雑貨、民芸品、などなど・・・、どうしてこんな辺ぴな所に、若者達が居るのか?それに観光客も20代前後の若者達ばかり、益々理解に苦しみます。よくよく見ると可也古い建物が残っており、昔の様子を残した村に若者が住み着いたという感じがします。ゴチャゴチャした路地それに外見は古くても内装は今風にした近代的な内装、桂林の陽朔(ヤンスウ)の町並みに似ています。工事中の箇所が多く今は落ち着きませんが数年後は若者が集まる芸術の村に変わると思います。

广州市、瀛州生態公園を歩く

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今日午後から行ってきました、もちろん初めての土地です。広州地下鉄3号線、沥滘(リジャオ)駅から地上に出て徒歩で約1時間(途中の道はホコリがひどく最悪、次はバスを利用します)、辿りついたのが瀛州(インゾウ)生態公園。公園というかバナナやライチの木が鬱そうとした森の中に水路が縦横に走り小道があるだけです。場所によっては全く人と出会わないので自分のペースで歩けますね。この土地はデルタ地帯の一部で水は豊富ですが、あいにく湿地では無いので水辺の動物や植物は全く見かけません。土地利用の方法にもう少し考えて欲しいですね。地下鉄、バスの乗り換えが有って辿り着くまで一寸手間ですが、歩くのにはよいと思います。

ベトナム・ハノイ2回目

先週木曜日、広州→ベトナムへ移動、ハノイ市内で2泊して土曜日に再び広州へ、午後は深センへ行き用事を済ませ深センで1泊、日曜の午前中に番禺へ戻ってきました。師走というか予定が詰まっています。

ファイル 900-1.jpgタクシー移動中の撮影、ハノイ市内ですが建物は自体はとても古くせいぜい5階立て、高層ビルは皆無です。ベトナムは今回で2回目ですが一番困るのは通貨:ドン、100,000ドンは日本円で550円程度、何を買うにもゼロが4桁以上の紙幣を使うのでピンときません。写真のタクシーのメータですが「30.0」と表示されていますが「30,000」ドンの意味らしい。
ファイル 900-2.jpgハノイ→広州への飛行中、着陸のための降下を始める直前なので広州の西方だと思います。雲が低くかかって山並みが綺麗だったのでパチリ、写真ではうまく表現できていませんが。
ファイル 900-3.jpg広州市内になって白雲国際空港へ旋回を行っている最中に偶然に広州タワー上空を通過、写真を撮りましたが霧?スモッグ?に覆われタワーが薄っすらです。これが中国の現状です。写真の何処かに広州タワーが有ります、判りますか?
ファイル 900-4.jpg広州市内に小高い山を発見、近くに高速道路が有りソレから判断すると白雲山公園だと思います。先日登って来た山です。上空から見ると山というより丘に見えます。広州市内では山が少なく白雲山公園が唯一ですね。

海珠湖;広州タワーが見える公園(続き)

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コノ前の書き込みで、広州タワーが見えると言ったのにソノ写真がありませんでしたね。という事でCanon IXUS132で撮った写真を混ぜて紹介します。一見すると(展望台部分が無い)東京スカイツリーの様に見えます。ここを見ると高さ的には東京スカイツリーの次に広州タワーの順の様ですね。

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