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2016年10月の記事は以下のとおりです。

クリーニングは成功した!!

ファイル 1261-1.jpgファイル 1261-2.jpgファイル 1261-3.jpgファイル 1261-4.jpgファイル 1261-5.jpg
ここ最近の天気の特徴はというと、夏の蒸し暑さとは違って30℃を越える事はなくなり吹く風が心地よいですね。散歩していても大汗をかかなくなりました。そろそろ薄手の長袖でも良いかもしれません。さて、今日は午後から深セン湾公園をカメラ片手にブラブラ散歩してきました。勿論カメラは標準レンズを装着しています、午前ブログで書いたとおりCCDセンサ部を清掃したので、その効果確認も有ります。それにしても今日の夕日は良かったので写真を紹介します、南山の高層ビルと(遠くに見える)南山の間に沈む太陽が非常にキレイでした、ご覧のとおりCCDセンサの清掃も旨くいったようです。

パンドラの箱を開けてしまった、、、

ファイル 1260-1.jpg小南山の山頂で撮影した写真をパソコン上で整理していてフト気付く事があります、写真の赤○の中ですが何か写っていますね、他の写真を見直すと全く同じ箇所に同じ影が、、、、レンズの汚れかぁ?と思いレンズ面を観察しても何も見えない、、、じゃ何処~、もしかして?、もしかして?? CCD(画像センサー)の汚れかぁ~??最悪のシナリオです、、、
ファイル 1260-2.jpgカメラからレンズを取り外して、ベランダに行って自然光の下、いろんな角度から見ると写真と同じ箇所に小さな白い点を発見!。という事でレンズクリーナキットから、油取り紙・レンズ専用布・綿棒・アルコールを取り出し、いろいろ組み合わせて清掃を試みました。私は、カメラ内部(CCD表面)は絶対に触れはならない箇所という認識だったので、もしコノ清掃が旨く行かなければ、このカメラは廃棄する決心しての作業でした。

白い点の箇所だけを綿棒の先端で恐る恐る擦るとソノ周辺にまで擦った跡が広がって残ります、これを繰り返してもダメ!だと悟り、試行錯誤した結果は、綿棒の頭にレンズ専用布を絡めて、先端部分に息をハァ~と吹き掛けて少し湿度を与えてから、汚れたポイントだけを軽く擦る方法が一番うまく行きました、これで完璧じゃないでしょうが、とりあえず見えないレベルにまで清掃できたので様子見とします。

望遠レンズも壊れ、標準レンズもイマイチ、カメラも一部が壊れているし、どれもガタガタですが、自分でなんとか出来る範囲なら、このまま使い続けてみようと思っています。

小南山頂上からみる日没、、、再度

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という事で昨日午後から再び、小南山へ登って山頂からの日没を撮ってきました。先日はお寺の近くには登山口が有る!という予測が見事に当たって新しい登山口を見つける事が出来ましたね、詳しくはココココをご覧下さい。この時は出発時間が遅く到着時は既に日没が始まっていました、残念!という事で昨日は昼食を食べた後から出発し頂上から日没を待つ計画にしました。ところが雲が、、、南方から途切れる事なく雲が動いてきて、なかなか快晴と成りません。それでも海面に陽が射したタイミングを見つけて撮ってきましたけど、3枚の写真を紹介しますね、次の天気の良い日に再度登る事にします。

ちょっと時間があったもので、、、

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花金の夜は福永の友人宅にお邪魔しました、昨日は宝安へ帰るだけでしたが時間が有ったので、久々に福永の鳳凰古村を2時間程歩いて来ました、ココは2014年8月に訪れていますね(過去の記録はココココ)。今回はカメラに標準レンズをつけての撮影です、望遠レンズだと遠目に構えてズームすれば大概OKです、でも標準レンズだと(私の場合)被写体に可能な限り寄らなければなりません。でも頭のはるか上だったり、湖畔から湖面の撮影では近くに寄れないわけで、ソレは仕方ありませんね。ところで(これは私の感覚ですが)標準レンズは太陽光でキラキラ輝くような活き活きとしたイメージの再現性がイマイチです、標準レンズですからオマケの意味なんでしょ、今度カメラを買う時は本体とは別売りのレンズを買う事にしようと思っています。

レビューの執筆依頼があった。

先日、EaseUS Sotware という会社から Data Recovery Wizard Free の、特に写真復元について本ソフトを紹介をして欲しいとの依頼が来ました。写真復元といえば、過去に散歩の合間にカメラをいじっていたら、一日掛かって撮ったデータを誤って全削除してしまい非常にショックを受けた記憶が有ります。大切なデータですから何とか復元させたいと強く思うのは当然ですが、もし専門の業者へ依頼すると高額な費用が発生しますよね、ところが EaseUS Sotwar さんでは"タダ"で提供されていて、その太っ腹ぶりには感謝・感激です。ただ確実に復旧出来なければ意味はありませんからね、という事で私なりに性能を確認してみました。

■ Data Recovery Wizard Free を手に入れる。
ソフトはココから手に入れる事が出来ます。HPを見ると、本ソフトの"データ復旧"以外に、"バックアップ&復元"、"パーティション管理"、"ユーティリティ"など、Windows 或いは Mac パソコンを使いこなす為の専用ツールも多数有りますね。興味がある方はそれらもご覧下さい。

■ パソコンへインストールする。
ダウンロード・ファイルは実行形式:EXEファイルなのでインストールは簡単ですね。途中幾つか確認項目が出てきますが、特に注意すべきオプションは有りませんがら、スムーズに完了出来ると思います。

■ さっそくソフトを起動する。
ファイル 1257-1.jpgこれが起動直後の画面です。ソフト起動とともにパソコンのストレージに対してスキャンを開始します、スキャンが完了するには少しの時間が必要で、途中で終了させるには確認ダイアログで出てきます。

ファイル 1257-2.jpgスキャンの結果は、この画面で確認する事が出来ます。検出出来たストレージとパーティションが一覧されますから、目的のアイコンをWクリックして、スキャンを続けます。Windowsが認識しない(隠し)パーティションもチャンと発見されていますね。

■ いきなり!試験開始!!
このソフトが何処まで使えるか?それを試すには、先ずSDカードを完全に消去する必要が有ります、この完全消去するにも専用ツールが有りますが、今回はデジ・カメを使って物理フォーマットを掛けました。確認の手順ですが以下の通り、、、、、何か行う度に Data Recovery Wizard Free でスキャンします。

①SDカードを物理フォーマットする。(カード内を完全にクリアにする) ⇒ Data Recovery Wizard Freeでスキャン

②写真データ(JPGファイル)をSDカード内へCOPY(カメラで撮影したと同じ意味です) ⇒ Data Recovery Wizard Freeでスキャン

③SDカードを通常フォーマットする。(誤って削除したと同じ意味です) ⇒ Data Recovery Wizard Freeでスキャン

④SDカードを物理フォーマットする。(完全にクリアしても、もしかして復旧できるか?? ⇒ Data Recovery Wizard Freeでスキャン

■ で、結果発表!!
ファイル 1257-3.jpg結論から言うと、③通常フォーマットを行った後でも復元出来ます。さすがに④物理フォーマット迄行ってしまうと復元出来ませんでした。なお、③通常フォーマットは"削除"と同じ意味ですね、SDカードの場合は"ゴミ箱"に入らず削除されてしましますから。

余談ですが、
もしこの復元を手作業で行ったらどんな事になるか??私は、過去FD(フロッピーディスク)の復元を手作業で行った事が有りますが、FAT(ファイル・アロケーション・テーブル)からトラック値・セクタ値を解読して、、、、大変な時間と労力を掛けてデータを取り戻した経験が有ります、現在は当時とは比べ物にならない大容量のストレージばかりですが、本ソフトはフォーマット済みのSDカードでも簡単に写真データを復元してくれる訳ですから本当にスゴイ!事です。

小南山頂上からみる日没、、、

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頂上へ到着した時には日没が始まっていて、私は夕日を撮りに来たのに、このタイミングを逃しては苦労して登ってきた意味がありませんから!急いでベストポジションを探しました、頂上部は樹木が生い茂りダメ、すこし下った所で撮影を始めました。カメラと望遠レンズの調子が悪いので、今日は標準レンズを装着しての登山です。また日没が始まって、もう海面のキラキラは見れません、わりと楽に来れるところなので日を改めて、、、という事で今日は帰ってきました。

やっと見つけたゾ!

深セン南山区の公園といえば"南山"が一般的ですが、その西方に"小南山"という公園が有ります、"小"がつくから小さいのでしょうが、私はココが気に入っています。それは頂上から西方の広大な海が一望出来るからです。で、この公園には過去2回訪れていますが、今年5月に行った際にはマンション建築現場内をコノ登山口(車道)が通過していたため道路閉鎖、2回目の登頂には成りませんでした。

過去の内容は、をご覧下さい。

あれから5ヶ月経ちましたがマンション工事か完了しているとは思えず、代わりに何処か他の登山口が無いものか?と衛星地図を探したところ、北の麓に天后宫(南山妈祖庙)というお寺を発見、日本では山岳信仰のからみで登山口に必ずお寺が有りますよね!という事は、このお寺に行けば登山口が有る筈!?と見込んでの出発でした。

ファイル 1255-1.jpgお寺の境内を歩き、こんな所だという事で記念撮影。このお寺ですが、何故か?三蔵法師・孫悟空・猪八戒・沙悟浄の石像が有りますね。それにお寺の名前"妈祖"は、航海・漁業の守護神ですね、今は埋立てられて浜は遥か彼方ですが、開発前は海岸が眼下に有って、海の安全のシンボルだったのでしょうね。
ファイル 1255-2.jpgお寺はひととおり見終わったので山の方へ歩いてみたら、有りましたぁ!!!小南山公園の登山口です。始めての土地なのでコノ先が何処につながっているか?少々の不安は有りますが、もうこうなったらイケイケ・ドンドン!!ですね。そろそろ日没が気になってきたので早足で登る事に!!!
ファイル 1255-3.jpgファイル 1255-4.jpg先の写真の通り入り口は車道でしたが、その先100メートルに公園が有って、ソコから急斜面の石階段となりました、日没が迫っているので早足、早足。南山公園の石段もそうだけど、ココもキツイ!只、幸いな事に途中からアスファルト道に出ました、これが本来の道です、後は頂上を目指すだけです。途中から近道だと思って又石段へ、またもや心臓破りの石段です、ヘトヘトになって、でも日没を見たいの一心で頑張りました。写真ですが頂上部にレンガ造りの遺跡が、どうやら狼煙(のろし)ですね。年代は判りませんが、時代を感じさせます。

ファイル 1255-5.jpg頂上部は樹木が生い茂り見晴らしが悪いので、西斜面へすこし下った所からベストポジションを見付けました。既に日没が始まっていて、海面からのキラキラは見えませんでした、残念!!でも登山口を見つけたし、アパートからはバスで通えるので便利です。また今度も行って来ます!!!

という事で今日のコースですが計測では約6.5キロですが、UP-DOWNがあるので8キロ程度と思います。、それにバスの運転手が勝手に路線を変更して、私が降りるバス停を通らず終点まで行かされ1キロは確実に余計に歩きましたね、次からは注意せねば。

もう我慢の限界、決断の時が来た、、、

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4年間使い込んだカメラがいよいよダメになって来ました、特に望遠レンズの振動は益々酷くなる傾向、つまり手ブレ補正機構が勝手に振動を起こしてしまう現象です、試しに標準レンズでは問題ありませんから、望遠レンズの問題です。という事で、カメラも調子悪いし、買い換えるか?どうするか決断しなくては成りませんね。目前は標準レンズは使えるから、コレに付け替えるか?どうか?です。望遠じゃないから今までと撮り方を変えなきゃいけませんね。トホホ、、、、

恵州市西湖、台風被害を見る

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台風一過という事で昨日は、急に思い立って恵州市へ行き、観光地で有名な西湖を歩いてきました、22号の台風は深セン直撃ではありませんでしたが、どうやら恵州市の東側を通過したらしので被害はどうだか?という事で、西湖の何時ものコースを見て歩いてきました。至る所で樹木が湖面に倒れこんでいました、特に酷かったのは1枚目の写真です、アスファルト遊歩道の半分が根っこからもげて陥没しています。思うに湖岸の際(キワ)に樹木を植えたら、しかも木の幹が湖畔に向かって傾き始めたら、地下茎が余程シッカリ支えないと倒木するのは当然と思いますね。湖畔のどこでも同様に植樹され、どれも可也の樹齢に達していますから、この先どうなるか予測付きますね。どの写真も携帯電話で撮影しました。

予報が外れ、そして台風一過、、、

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19日の台風予報では香港・深セン直撃コースでした、また21日の朝に深セン政府が発したショートメールでは、企業は休業にして市民に外出を控えるよう呼びかけてましたが、実際のコースは大きく東へズレて上陸してからソノ日の夜は雨風は止んでしまいましたね。ま、軽く済んで良かったという事です。そして22日昨日ですが午後から平巒山へ散歩して来ました。

この平巒山は2013年に2回、2016年今年になって1回訪れています、詳しくはをご覧下さい。

台風一過は日本じゃ良く有る事ですよね、でも広東省では余り無いと記憶していますが、今回は見事に台風一過になりました、大雨の後なので湿度はグッと高く蒸し暑さを感じます。壊れかけのカメラを持って、、、トホホ、仕方ありませんね。

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