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2009年06月の記事は以下のとおりです。

日立マンとしてのスピリッツ

今晩とある台湾出身の社長と福永(フーヨン)の日本料理:千鶴で夕食を共にしました。彼は幼年期を日本の教育を受けソノ後台湾大学を卒業し幾つかの経歴を得て台湾高雄(カオシュン)の日立に約10年間就業した経歴が有ります。彼は既に70歳を超え私にとって人生の大先輩になります。彼とは3年前から面識は有りましたが最近では昨年の夏に食事を共にして以来久々でした。彼はお酒を沢山飲んだ事も有り、過去日立に勤務した時の思い出話を沢山話してくれました。その内容から総合すると彼にとって、彼の長い人生の中で日立に勤務した経験はカナリ意味深いものの様です。私も25年間以上日立に勤務し日立のスピリッツがスッカリ身に染みていると思っているのに、彼は私以上に日立の経験を熱く語ってくれました。私も訳有って日立を退職し現在の仕事に就いていますが、彼の熱い話を聞く事でかつて私も日立マンだった頃の状況を思い出す事が出来ました。上海には日立OBが多く居て今度上海へ行く時は是非声を掛けて欲しい事、また今度は自宅でブラックラベルを飲む事を約束して、お開きとする事にしました。

無線LAN用コーナーリフレクタ

無線LAN用コーナーリフレクタです「ハイパワータイブ」が売り文句として販売されている無線LAN子機:BUFFALO社のWLI-U2-G54HPですが実際使ってみて確かに効果が有る様です。これだけでも十分な性能を持っていますが人間の「欲」というのは際限がありませんね。もっと通信距離を伸ばしたいと思う様になりました。そこで考えたのが「コーナーリフレクタアンテナ」です。私は過去にも430MHz帯でコーナーリフレクタアンテナを製作した経験が有ります。先ず写真を見て下さい。単に金属板を約90度に曲げ無線LAN子機を取付けただけで非常に簡単な作りです。私は月餅が入っていた蓋を使いましたが「おせんべい」とかの蓋とか金属性なら何でもOKです。但し無線LAN子機はコーナーリフレクタの中央付近で感度が一番良いところに固定する事が必要が有ります。また私は使う当てが無かったカメラ用三脚にネジ留めし固定しました。電波の偏波が反射等によって回転していた場合はアングルを調整する必要が有りカメラ用三脚は便利の筈です。こんなアンテナを作ってどんな意味が有るの?と聞かないで下さいよ。趣味の製作ですから。

フィルタリングソフト搭載義務

中国で販売される全てのコンピュータには7月1日からフィルタリングソフトの搭載が義務化されるとの事。今インターネット界隈や地元テレビ局ではこの問題の議論が盛んな様です。ソフトの仕様は不明な点が多いですがココの情報が一番判り易いと思います。つまり普通にショップで購入したPCにはこのフィルタリングソフトがプリ・インストールされる訳です。表面的には特に大した事では有りませんがソフト機能の一つに「反体制的な内容に対する監視」も入っていてココが庶民には反発感が有るのだと思います。この処置が正に中国ならではだと思います。また自分で組立てたPCにはインストールは行わないし、それに「児童不登校」「通い詰めて突然死」「お金欲しさに犯罪に走る」等の問題が深刻化している「闇インターネットバー」では自分で組み立てたPCを使っているかアンインストール可能なので何ら意味を持ちませんね。逆に効果が期待出来るのは学校や公共機関のPCでしょう。パスワードが掛かっていてアンインストール不可でしょうから。もし公務員が仕事中に株取引やワイセツ画像を覗き見していたら効果はテキメンでしょう。でも庶民に対してはコノ程度の抑制の意味がイマイチ判りません。そんな事より過去から行っている「ネットワーク監視」の方が効果絶大だと思いますが。そういえば昨年9月に公安による各事業所に対するネットワーク監視器の設置(詳細はココ)が始まりましたが今度は個人ユーザへの監視強化という事でしょうかね。

5/24、キャセイCX520の窓から

雲海と青空がキレイです始めて乗った飛行機なのでやたらメッタラ写真を撮っている人の様に回りから見られるのがイヤで飛行機内でカメラを出す事はしませんが、この時のCX520から見える雲海はキレイだったのでツイ撮影しました。この写真は香港から離陸して台湾上空へ向かう海上で飛行方向の左の窓から大陸方向を撮影しました。雲海がとてもキレイでした。

もう秋葉原は秋葉原では無い

秋葉原と言えば私が子供の頃から一度は行ってみたい場所でした。私の初めては高校3年生の企業の受験試験の為に上京し学校の先生に誤魔化して1日多く宿泊し秋葉原へ行った事です。それまでの18年間は秋葉原は雑誌とかでみる憧れの地でした。就職して以降は神奈川生活でしたので1回/月程度の頻度で秋葉原へ通っていました。これらは約30年前から続いている話です。そして現在では秋葉原も変わりましたね。当時はジャンク品、中古品、掘り出し物が多く有って色んな店を足が棒になるまで歩き回ったものですが、今はスッカリ様変わりしてしまいましたね。それに対して現代は深センの華強北(ファージャンベイ)の電子街は昔の秋葉原の様になっています。「電子城」と呼ばれるビル内には1坪ほどの店が軒を連ね1階から10階以上の各階ごとにジャンルが別れています。それに華強北にはこういった電子城が沢山有って規模的は秋葉原を大きく超えていると思います。もう深セン華強北の電子城が「秋葉原」だと思います。

日本でのカルチャーショック!

長い間日本に居なくて時々帰国すると普段何気ない事で中国との違いを見つけてチョットしたカルチャーショックに陥る事が有ります。コノ状態は中国人の方が日本に行くと日本人の素養の高さに気付きコレまでの日本への印象が180°変ってしまうのと全く同じ事だ思います。以下順番に説明して行きます。①飛行機から降り到着ゲートにて地上整備員と思われる作業着姿の2名の方が到着した全員に対して丁寧に会釈している。②イミグレにて日本人と外国人に別れて審査を受けるのに一部の乗客が別の方向へ行ってしまった事にソノ人は自分の不手際で起こった事だと感じて乗客の人たちへ「御免なさい」と謝っている。③空港からリムジンバスに乗る時、バス会社の係員が預ける荷物が有るか?乗客一人一人に丁寧に尋ねている。④リムジンバスが出発する直前に係員がバス内へ入ってきて丁寧にオジギをして行き先を告げる、また発車時にはバスの外で丁寧にお辞儀してバスを送った。⑤道路はゴミの散乱は無くキレイ。空気がキレイだし日光に目が眩む。⑥どこの川も綺麗、また甲羅を干すカメが数匹と30センチを越すニシキゴイが群れになって泳いでいる。水鳥もえさをとっている。⑦通勤電車の中はギュウギュウ詰めなのに周囲の人の動きに絶えず気を遣い駅で下車する人が有ると自然に避けて通路を開ける。こういった何気ない人々の行動が感動に値するのです。裏を返すと中国はソレら全てが出来ていないという事になります。

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