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2011年06月の記事は以下のとおりです。

富めるものから先に富め。。。

トウ小平さんの発言ですがネット上で目にする内容には若干の違いがあるようです。調べが足らないかも知れませんが紹介します。先ずYahoo!日本で「富めるもの トウ小平」で検索するとWEBサイトが沢山ヒットしてきますが「富める者から富め」、「先に富める者から富め」や「先に豊かになれる者から豊かになれ」とかでテンでバラバラです。ココでも又違った内容になっています。幸い中文も紹介されています。「我們的政策是譲一部分人、一部分地区先富起来、以帯動和幇助落伍的地区、先進地区幇助落伍地区是一個義務」=「私達の政策は、一部の人、一部の地区が先に富かになって、取り残された地区を引っ張り助ける。先進地区が取り残された地区を助けるのは義務です」。またココでは「譲一部分地区、一部分人先富起来,帯動和?助其他地区、其他人,逐歩?到共同富裕」=「一部の地区、一部の人が先に豊になって、その他の地区、その他の人を引っ張り助ける。だんだん共なる富裕化を達成します」。おそらく彼の発言はその都度一語一句同じではなくて「だいたいそうゆう事」とイメージさせる言い方だったのでしょう。何れにしても「マタイによる福音書」の「富めるものはますます富む。。。」は真理です。更にココは「富めるものから先に富め。。。」を政策にしたものだから貧富の差が拡大するのは当然です。この政策が大転換してしまう前に皆さんも豊かになって下さい。

富めるものはますます富む。。。

この言葉は何処かで皆さんも耳にしていると思います。あえて説明すると「お金持ちの人は益々お金持になる」という事また反対として「貧乏な人は一生貧乏のまま」という事になると思います。時間が有ったのでYahoo!を使って少し掘り下げてみました。まず起源としては紀元1世紀に成立した「マタイによる福音書」の「13章12節」になると思います。英文に対して解釈が4個ありますがコレを平たく言うと「富めるものはますます富む。。。」という事だと思います。紀元1世紀にコノ様な真理を唱えており何千年経っても人間の心理は変わらないという事だと思います。次にウラジミール・マルコフニコフが唱えた「マルコフニコフ則」だと思います。これは純粋に化学上の法則ですが法則の辞典によると「マルコフニコフ則」は別名「マタイ則」としています、つまり「水素元素数が多い方に水素元素が付加」という化学現象が「富めるものはますます富む。。。」と同様との判断でしょう。この法則は1869年に発表されましたが紀元1世紀に成立した「マタイによる福音書」で共通点が見られるなんて凄い事だと思います。人間の心理も化学現象も「真理」は同一だという事でしょうか。そう言えば「類は友を呼ぶ」という諺が有りますがコレも類似でしょうかね。そしてトウ小平さんの「富めるものが先に富め 、そして先に富んだ者は貧しい者を引っ張れ」という発言がヒットしました。この「富めるもの・・・」という箇所が「マタイによる福音書」と似ていると思いませんかね?誰が翻訳したか知りませんが原文はココの7.に有りました。私なりに翻訳すると「一部の地区は十分な状況があって先に発展して、先に発展する地区が後に発展する地区を動かす、最後に共なる富裕化を達成します。」となり少々ニアンスが違いますね。日本語への翻訳者が「マタイによる福音書」風に翻訳したのでしょうか、それともトウ小平さんは「マタイによる福音書」を意識して発言したのでしょうか?

アナログ放送終了の誤解

この記事をワタシ的に補足しますが、日本のアナログ放送では相当前からテレビ画面の下部にアナログ放送終了のテキストがスクロールしていますね。アノ文言ですが暗にテレビの買い換えを煽っている様に思えてなりません。恐らく地デジ対応には多くの方が誤解されているのではないでしょうか。テレビ販売業者はコレ幸いにと、地デジアンテナ、地デジ対応テレビ、CS・BS対応テレビ、デジタル録画機、更にはシアターシステムへと高機能高性能な商品の紹介を行っていると思います。そりゃ商売ですからダメでは有りませんが簡易地デジチューナ(例えばコレ)をアナログテレビに取り付けるだけのシンプルな構成でも見れる事を知らない家庭では結局高価な買い物になってしまったのでは無いでしょうか?さてコノ地区のデジタル化ですが私のアパートもアナログ放送がアル日突然見れなくなりました。突然と言うとソレに携わる方々には失礼かもしれませんがデモ突然でした。もし見たいなら専用チューナとICカードが必要のようです。でもどのチャンネルも中国国内のローカル放送で言葉が解りません。又デジタル化と言っても近くのローカル局からアパートまでのケーブル信号がデジタル化しただけで放送ソースからデジタル化した日本の地デジ対応とは異なると思います。

ユニバシアード開催のあおりで....

コノところユニバシアード開催のあおりでコノ地区の外国人管理が厳しくなりました。どのような経路か判りませんが私にもコウアンへ来るようにとの電話が来たのでコノ前出頭し「外国人臨時登記書」の手続き行って来ました。どうやらコノ地区の外国人を漏れなく登録し管理しているみたいです。その過程でアパート大家さんとの正式な契約書の提示を求められましたがどうやら私のアパートは未登記らしい?(税金の未払いらしい??)それが原因で正式な契約書が発行出来ない事が発覚しました。ソレを管理所責任者にクレーム付けたところ彼がコウアンへ直接電話し何故か?アッサリとケリが付いてしまいました。発端は私の件ですがアパート未登記も問題ですソッチが電話で済むのなら私の件だって済ませて欲しかったですよ。電話で済まそうとする事も又それで済んでしまう事も奇怪な話しです。

だってココは「世界の縮図」だから

この記事をワタシ的に補足しますが、私は以前から感じている事としてココは世界にも稀な特別な場所、アルところでは民族問題がクスブッテ又アルところでは環境汚染又アルところでは貧富の差が拡大、だからココは「世界の縮図」という表現がピッタリなのです。ホンネで言うと外国をワルモノにしたてないと今度はナカが不安定になる。日本への批判もあるけどそうせざるを得ない理由が内にアルのですから。大きな余裕をもって広い意味で理解して付き合ってゆく必要があるのです。

どうするとそんな事が?桁違い。

この記事を読んで数年前の深セン地下鉄工事絡みのワイロ事件を思い出しました。記憶では15億元(約200億円)とか1500億(約2000億円)とか言われ余りにも巨額なのでコノ界隈ではチト有名です。キプニスは「人は権力を持つと堕落する」と唱えましたが全くソノ通りの事件だと思います。それにしてもドンナ権力を持つとアンナ滅茶苦茶が可能か?もう自分の思考レベルの遥か上です。ココでは今年の夏にユニバシアードが開催され巷で盛り上がりを見せてますが地下鉄工事が遅れに遅れています。当然ワイロ分も上乗せして見積もったでしょうかワイロがなければアノ英仏海峡トンネルを掘削した日本製マシンが一つや二つは買えて工事はとっくに終わっているのでは?ワタシ的に補足しますとこの記事の中で「役人全体で汚職が常態化」という個所について「役人から企業まで広く汚職が常態化」というのが現実と思います。また以前とある友人とコノ問題を議論した時コレは社会全体の問題なのに一個人が「今の急速な発展を続けるには止むを得ない事だ」と言い放ったのに驚いた記憶があります。

ソノ人達にも生活が有るのです

この記事をワタシ的に補足しますが、観光客の大半はスタッフのゴミ回収を環境保護目的やボランティアだと理解できていないのです。もし長城にゴミを捨てなかったらゴミ回収の儲けが減ってソノ人達の生活を脅かすと考えるのです。実際ココでも路上に散かったゴミを(回収車よりも早く)回収して生業をたてている人達を沢山見ます。

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