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2012年12月の記事は以下のとおりです。

昨日、一昨日と深夜帰宅

ファイル 566-1.jpgこのところ帰宅が遅くなっています。この土日も部屋に戻ったのが24時ころ今日は早く帰って寝ます。最近は雨が多くて太陽が見れてません、長年深センに住んでいると深センが懐かしいです。

隠れる場所が無くてバレバレでした

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公園の北側は樹木や草花の苗を植えて今まさに養生中ですね。歩道も所々が未だ泥道です。なので、こういった場所では野鳥達にとって私の姿は丸見えです。撮影のネタを探しながらキョロキョロしていると草むらから突然野鳥が飛び立ちます。また可也先の木に留まった野鳥はサッサと逃げて行きます。また近寄る事が出来ても私の動きを注視していますからカメラを構える動作だけで逃げてしまいます。ネコや犬だったら楽ですけど。別に捕って食おうという訳じゃありませんが野鳥たちには判る筈ないですよね。

枯れゆくものと花を咲かせるもの

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それにしてもモウ12月。先生も走る師走ですよ。ですから寒くなって当然ですが、南国の深センの暖かさがホントに懐かしいです。今日の嘉興植物園の風景ですが、季節がら落ち葉や色付いた葉ばかりが目立ちます。その中で緑を残していたのはクローバーですね、それに広大な公園の10メートル四方程度のエリアだけに黄色い花が咲いていました。これって菜の花ですよね。昼の日差しが射してとても奇麗でした。

ここ嘉興植物園も広大な湿地だった

ファイル 563-1.jpg今日は健康診断の結果が出るので午前中病院へ。医師から治療する程では無いが血圧が高めで又脂肪肝なので運動しなさい、と指導を受けたものだから午後から気合を入れて散歩に出ました。それにしても今日は天気は良かったけど冷たい風が吹いてホントに寒かった、カメラ持つ手がかじかんでしまいましたよ。今日の目的地は嘉興植物園。公園までは自分のアパートからはチョット遠いのでバス行く事に。地図上では「嘉興植物園」ですが現地へ行くと「貫??湾湿地公園」と看板が立っています。この説明によると「白臼漾湿地公園」が成功したので同じ方法でコノ地にも造っているらしいです。写真は左が北、右が南で、未だ南側半分は赤土が盛っただけの荒野でした。広大な土地なのでヒタスラ歩く歩く・・・かなり寒いので汗はかきませんが良い運動になりました。

軒先の花、露天では犬、猫、鳥、観葉植物など・・・

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いろいろな路地を歩いてゆくと運河脇の小窓には鉢植えの花がさりげなく置いてあって良い雰囲気です。やはり植物が有ると街並みは華やかになりますね。またある路地では犬猫ばかり、またある路地では鳥ばかり、またある路地では観葉植物ばかり売っている、そうゆう集まりが出来ています。もっと時間を掛けてゆっくり周るともっと危ない物や怪しい物が見付かるでしょうね。一番最後のサボテンですが日本でも見掛けます。万国共通かも??

嘉興市中基路は古風な仲見世だった

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おそらくコンナ古風な街並みは嘉興市では中基路だけなのでしょう。コノ前からアチコチ散歩していますがコンナ古い街並みは1戸もありませんから、トックの昔に取り壊されてしまったのでしょう。中基路の街並みは破壊された後に再現されたのか?昔から保存されているのか?それは判りませんが、建築の痛み具合から察するに少なくとも50年以上は経っていると思えます。それで建物内を覗き込むと食堂だったり喫茶店だったりバーだったり外観も内装も古風さを残して改装してあります。これも政府の指示でしょうね。コノ街は夜も行ってみたいですね、何故かというと瓦屋根や柱には数メートル毎に小型照明が取り付けてありますからコレが全点灯したらキレイでしょう。アンティークもあります、水晶のデカイやつや勾玉みたいな装飾品がズラリ、ここで買い物するなら偽物と決めて掛かって思い切った値切りを仕掛ける必要がありそうですね。名画「モナリザの微笑み」が道端に立て掛けてありましたが、私の方が先に微笑んでしまいました。

私は韓国人だと言って誤魔化した

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浙江省嘉興市はコノ土・日はシトシト雨で最高気温も10℃を超えるか超えないかの冷たい天気でした。雨が降っていては望遠レンズを曇らせてしまう恐れがあるのでカメラ持参の外出は躊躇します。それでも毎週続けている散歩と撮影は欠かせたくはありません。午後雨が上って道路が乾いたので思い切って散歩に出掛けることに・・・今日のコースは中基路です。コノ前に車で通り掛かった時に古風な街並みが目に入り「ココは昔ながらの街並みが保存されている」と運転手が教えてくれました。嘉興市にこんな街並みがあるなんて私は知らなかったので今週早く行きたいとズット楽しみでした。簡単に説明すると道や運河の両側にレンガを積んで白壁にした長屋の造りですね。通りは幅約3メートルと狭く裏路地は1メートル以下の所もあります、路地が入り込んでいるので土地勘が有る人でないと自分の位置を見失いますね。ところでカメラを構えていたら30歳前後の男から「あなたは日本人か?」と聞かれ私は「いいえ、我は韓国人です」とすかさず返答、でも彼は未だ疑っている様子、横にいた奥さんと思える人が「韓国人ですよ」と私に同調してくれました。彼女は「こんな所で国籍はどうでも良いじゃないの」と思ったのでしょうかね。こうゆう場面は女性の方が理性的ですね。

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