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2015年10月の記事は以下のとおりです。

そりゃ、諦めきれないでしょうね!

昨日宿泊したホテル、エレベータ脇に貼ってあったもの、落し物をファイル 1032-1.jpg尋ねる内容でした。高さんという人が5階のベランダ(10畳ほどのテラス)で財布を落とした模様、中には身分証と免許証それに銀行カード数枚、つまり彼にとって全財産といえるものですね。特に身分証が問題です、もし再発行するなら本人自らが戸籍の住所に戻って所轄の窓口に申請が必要しかし、これが厄介なのです。例えば戸籍が黒龍江省だとしたら移動方法は飛行機或いは列車になりますが、身分証が無いとチケットが買えないしホテルの宿泊も出来ません。日本では"舞ナンバー"導入が始まったらしいですが、中国ではとっくの昔に"舞ナンバー"なんですね。詳しくは知りませんが所定の手続きすれば身分証が無くてもチケットは買えるようですけどね。で身分証が再発行できた後で免許証・銀行カードの再発行が可能となるのでしょうね。とに角カナリの時間と出費は間違い無い事です。高さんは人の良心に訴えて、もし返してくれたら謝礼を500元と書いていますが、コレ高いのか?安いのか?微妙ですね。以前聞いた話は、財布を拾った本人或いはその仲間から「お金を(幾ら)払ってくれたら財布は返す」と落とした本人へ電話が掛かって来る事が多いそうで、いわゆる人の弱みに付け込んだ犯罪ですね、その要求に応じてたとして指定の場所に一人では絶対に行かない事ですね、誰か複数の友人と連れ立って予期せぬ出来事にも対応出来る準備が必要らしいです。これまた大変な事です。高さんもその事は十分判っている筈ですがね。

さらに歩いてみた

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黄埔村という古い街並みが残った観光地ですが、今日は北門から入って先日歩かなかった路地へ入ってみました。今日も気温は30℃越えながら乾燥しているので過ごし易い良い天気でした、やはり観光客も多く前回と同様の人の波、かなり込み合っていましたね。普段なら周りの人を追い抜くペースで歩きますが、今日は先日の疲労が残っていているので周りの人の歩きに合わせて左右のお店を覗き込みながらノンビリ散歩としました。この路地の雰囲気を一言でいうとゴチャゴチャ。ニワトリ・ダック・ハト・カメ(大小あり)・カニなどの即売、客の注文に応じて絞めてくれます、バナナ(大・小)・スターフルーツ・ライチ(乾燥したもの)・ロンガン(乾燥したもの)などのフルーツ、手作りのお菓子や飴、サトウキビのジュースや麺や飯の食堂、日用品などの店、ルール等はなくゴチャゴチの状態ですね。場所によっては異臭がするし衛生的とは言い難いそんな場所もあるという事です。人々の生活観(生活臭)がモロ味わえる場所には間違いありませんね。

キューピーコーワゴールドαプラス

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昨日は朝5時20分発のゴルフ⇒午後3時頃アパートへ戻り急いで洗濯を済ませ⇒4時40分のバスで深セン宝安へ移動⇒7時ころ予め予約しておいたホテルへチェックイン⇒8時ころ友達と夕食し買い物⇒9時ころ今夜のしめくくりはビールバーでジャンケン(で負けた方が飲み干す)ゲーム、11時30分で切り上げてホテルへ戻り就寝。今日は朝7時にチェックアウト⇒7時20分に番禺行きバスに乗り込み⇒9時半ころアパート戻り。再び12時から地下鉄に乗って黄埔村へ約4時間の散歩でした。ゴルフは1ヶ月1回ですが、つまり週末は殆どアパートに居ない状況が毎週の通常になっています。という事で日本から買ってきてもらったキューピーコーワゴールドαプラスのお世話になっています。写真ですが地下鉄8号線:万勝駅から黄埔村へ行く観光バスです、2元で乗れて2階部分はオープンになっています。歩いても行ける距離ですが数分間のバス観光が出来ます。

明日も晴れるかな?

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昨日につづき日中は30℃越えですが湿度が低く秋らしい天気の一日となりました。午前中は用事をすませて午後3時ころから散歩、今日は海珠湖湿地公園です。夏のころの午後3時なら太陽はまだ頭上に有りますが、この時期の太陽は既に傾き始めています、太陽が傾くという事は影が長く出来るという事、すると光と影(陽と陰)が微妙に発生するので写真を撮る私にとっては都合が良いです。結局、湖畔を日没までブラブラ散歩してきました。夕日がきれいだったので明日も晴れるでしょうね。

私もカメラマン

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大夫山森林公園内では今日も結婚写真のアベックとカメラスタッフを3組見かけました、今日は快晴なので最高の写真が撮れたと思います。私も遠めから撮影させて貰いました。(心の中で)ご結婚おめでとうございます。

かなり過ごし易くなった

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今日の日中は30℃超え、でも湿度は40%と低く快晴の秋らしい天気です。今朝は気持ちの良い朝日で目覚めることが出来て、早々に準備し朝8時から大夫山森林公園へ行ってきました。公園直行バスは殆どが老人、それも朝散歩に適した服装、ちょっと見ると脚が太い!きっと毎日公園へ通われているのでしょうね、やはり健康第一とつくづく思います。公園内は透き通った青空のもと一部の木々の紅葉が際立って美しく見えます。今日のテーマは「秋」という事で写真を紹介します。

秋のウェディングシーズン?

ファイル 1026-1.jpg大夫山森林公園に行くと必ずといって、バッチリ決めた男性と綺麗に着飾った女性、それに3名程の写真館スタッフを見かけます、今日も4組ほど見かけました。たぶんですがアベックの彼と彼女は初めての経験かも知れませんが、写真館のスタッフたちはもう何度も来ている場所、私も何度も見掛けるのでもう判っています、上を向いて、顔を見合わせて・・・スタッフは事細かなアドバイスを与えていますがコレらも全て以前から一緒、もうベストポジションと設定は判っているのでカメラマンは楽といえば楽ですよね。ところで、こっちの人は特に若い女性は結婚式とかじゃなくても、写真館へ行って記念写真を撮る人が多いようです。つまり若い頃の一番綺麗な自分を残したいと思うのでしょう、1ヶ月の給料と同じ位の費用が掛かりますがね。スマホに保存出来るので、私から頼まなくても見せてくれます。写真ですが湖畔の撮影現場を見掛けたので、後ろから1枚撮影させて貰いました。

すっかり変わってしまった。

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外の空気がスッカリ変わってしまいましたね、思うに広東省付近を台風が通過する毎に気候が変わってしまうようです。今年の1回目、福建省付近に上陸した後は長雨が続いて真夏の暑さが終わって、今回の海南島付近に上陸した後は、雨がちになって気温がイッキに下がりました、いわゆる日本で言う台風一過とは可なり違っていますね。という事で昨日は雨では無かったものの長袖を持参して大夫山森林公園を歩いてきました。公園は普段の半分程度の人出、国慶節明け最初の週末という事なんですがね。湖面の蓮は全て枯れてしまって緑は有りません、でもハイビスカスの花は満開、ここでは紅葉というのはありませんが落葉は比較的多く、草花も勢いが無くなって、すっかり季節が変わってしまったイメージです、これを一言で言うと「秋」なんでしょうかね。

ゴッヤゴチャになりながらブラフラ

黄埔は、昔し港を中心として栄えた村、当時は長崎の出島の様なところだったろうから、海外からの持ち込まれた特産物や、中国のアチコチから持ち寄られた特産物、そういった物を売る店が軒先を並べていたのでしょうね。私が訪れた時はちょうど国慶節休みという事も有って路地という路地には露店が並び、またそれを目当てに来た観光客でイッパイでした。周りの建物は古い造りで街並みが保存されているので、もしかして当時もこんな状況だったのか?と思っています。

ファイル 1024-1.jpg比較的人通りの少ない路地を歩く事に、ちょうどリヤカーを引きながらオジサンが野菜を売っています。私は彼の後ろに付いて荷物を眺めると、ホウレン草?や空芯菜?そういった物が2元(RMB)でひと束で売っています…のどかですね。これは人通りの少ない方でした身動きが出来ない路地はこの先です。

ファイル 1024-2.jpg港の方へ行くと対岸との渡し場近くで、数名の人が囲んでいたので覗きこむと、カニです。日本の小川にいるカニと大きさも特徴も一緒で食用なのか判りません、数十センチの竹棒に数十センチの糸、カニを結んでいます。何が目的?これをどうするの?オバチャンが何やら説明しています。どうやらカニ歩きを見て楽しむ、只それだけの様ですが、良いじゃありませんか、楽しければ。

ファイル 1024-3.jpg写真の様な飾り?をつけたファッション??最初に発見したのは8月でしたっけ?そして、昨日はカナリの確率で発見します。特に若者に多く、それは色々な種類が有ってグルグルや花だったり様々ですね。若い女の子なら許せますが、とっくに30過ぎた男が付けていると違和感いっぱいです。

ファイル 1024-4.jpgファイル 1024-5.jpg最も衝撃を受けたモノ、それは糖画マシン!糖画といえば伝統工芸、ココを見ると四川省が発祥の地らしい。私が知っている限り思い通りに絵を描くには熟練が必要なのに、このマシンを使えば簡単に出来てしまします。暫く眺めてみました!上面にはX-Y制御の2軸アクチュエータ、もしかして3軸かも知れませんね。それと飴を溶かすヒータ箱、解けた飴がノズルから出てくる仕組みでしょうね。X-Yコントローラと温度制御は必須ですね。写真はドラえもんですが十二支やその他あるので、CPUにデータが登録され、お客の注文でプログラムNo.を入力してダウンロードするのでしょう。

ココは長崎の出島のような所だった

昨日も初めての土地、以前から知ってはいましたが地下鉄を乗り継いで数駅だったので行ってみました。ここは黄埔(ファンプ)村というところ、広州地下鉄:8号線:万勝駅から地上に出て黄埔村直行バスに乗るか徒歩でも行けます(私は当然!徒歩ですが)。何故行ったかというと古い港があるらしい・・・という事。ちなみに黄埔村の詳細はココココココを参考にして下さい。

ファイル 1023-1.jpg黄埔古港遺跡ですが、ザックリ計ると幅:約250m-奥行:約50m。長方形に入り江を作って船が横付け出来るように設計されたのでしょうね。港の正面には写真の様な建物、当時の復元だと思いますが整然と並んでいます。

ファイル 1023-2.jpgファイル 1023-3.jpgファイル 1023-4.jpg写真は順不同ですが、粤海第一関記念館、歴史資料館が有ります。この粤海第一関記念館は、粤海とは広東省一帯の事だと思うので、今でいうイミグレがココにしか無かったという事だと思います。

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