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2016年04月の記事は以下のとおりです。

染井吉野:ソメイヨシノ

ファイル 1137-1.jpgこの4月も桜前線の北上とともに日本では各地のソメイヨシノは満開となって、さぞかし綺麗だったろうと思います。思うに、私の田舎の小学校には運動場の脇にソメイヨシノが数十本立っていて、毎年桜の時期、特に満開を過ぎてから花弁が一斉に散る時の美しさは今でも記憶に残っています、日本人はこのように子供の頃から見ているから思い出となって、毎年この時期になると再びソメイヨシノを見るのだと思います。今は中国に居ますが日本から発せられる映像を見ると"今年こそ見たい!"と思うのですが毎年時間が有りません。ところで中国の桜はどんな風??かというと写真のようです、ソメイヨシノとは違いますが、何処に言っても多く見かける品種です、赤が好まれる中国なので桜の花弁も赤なんでしょうね。この桜なら広東あたりでは2月が開花期でした。いつか時間をつくって旅行して日本のソメイヨシノを見たい!と思っています。

一日中雨に降られた!

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思い返すと、3月中旬~後半はシトシト雨が降り続いて(これを梅雨だと友達が教えてくれましたが)、そして4月になってからは気温がグングン上昇して、スコールのような突然の大雨が降るようになりました、3月と4月では雨は雨でも降りかたに変化が有りましたね。そして4月も終わりだというのに雨がちで散歩するにも傘は必携です。という事で今日の午後は古い町並みが残っている黄埔村を散歩して来ました。時おり大雨が降ると民家の軒先で雨宿りして、雨が止み始めると傘をさして歩き出し、また大雨になると雨宿りの繰り返しで、皆さんも雨の週末を旨く楽しんでいるようです。主にアベックか2~3名のお嬢さん達ばかりです。ここは定期的に訪れたい場所のひとつです。

向日葵(ヒマワリ)の種!

ファイル 1135-1.jpg昨晩は深圳市宝安区で1泊して来ました。ここは私の古巣なんです、多くの友達がいるから、彼らとは食事して、その後は酒という具合に自然な成り行きになります。で、何時ものビールバーで友達と軽く飲んできました。写真のような雰囲気でして、店の前の歩道を5メートルほど占拠するかたちで席とテーブルが置かれています、繁華街のネオンに囲まれて又夜空を見ながら酒を飲む事が出来ます、ここは私のお気に入りの場所です。
ファイル 1135-2.jpgさて本題ですが、皆さんは向日葵(ヒマワリ)は存知かと思います、では"向日葵の種"ってご存知ですか?"種"が付くので判りますよね。例えば日本なら"柿の種"になりますが、コレって柿の種に似せたお菓子ですよね、でも"向日葵の種"は本物の種です、これを1個づつ前歯に挟んで器用に割って舌先で中身だけを食べます。私も見よう見真似で噛んでみますがダメです、殻を割る事は出来ても中身を取り出せません、しかも何度やっても同じ。アレですよ、中国人と日本人を見分ける時に、このお菓子を食べさせれば即、判明しますね!
ファイル 1135-3.jpgさてさて彼らの手際(というか口裁き?)の良さで一袋の"向日葵の種"はアットいう間に空になります。ですが!彼らは割って要らなくなった殻を躊躇無く地面に落とすので写真の通りになります。もともと1つだった殻が口で砕かれて2~3つのゴミに変身してそれが地面へ!だからテーブル下はご覧のとおり酷い事になってしまいます、さすがに店員から注意が入りました。それも外から買って持ち込んだお菓子なんです。私達が帰ったあと、このゴミを店員が後片付けする事になります。彼らに代わって私からゴメンナサイ!

ハノイ、日本さくら祭り2016

ベトナム軍事歴史博物館を難しい顔をして見学していると、隣の広場で何やら騒がしい、それに日本語が飛び交っています。いったい何んだぁ~~?という事で赴くままに進むと、そこは巨大なイベント会場!それもコスプレーヤーばかり!!ここはベトナムのハノイ、なのにこの広場は異次元の世界に見えて来ました。友達が一緒でなかったら私は間違いなく広場に入っていたでしょうが、諦めました。ホテルに戻って探すと、それは「日本さくら祭り2016」というイベントでした。中国広州もコスプレは多いですが、ここベトナム・ハノイの人気も相当なものだと改めて実感した次第です。

ハノイ、忌まわしい戦争の記憶

ファイル 1133-1.jpg次にベトナム軍事歴史博物館へ行きました、ホーチミン廟から徒歩で10分程度かな? 入門して直後に目に付くのがこのジェット機、既にポンコツですが、戦争当時はこれが最先端の戦闘機だったのでしょうね。機体にはロシア語がアチコチにあってロシアからの武器支援によって戦っていたのだと判ります。
ファイル 1133-2.jpg次に見えるのは国旗掲揚塔です、実はこの塔は結構目立ちますね、博物館の入り口をくぐる前から、結構遠方からも見えていました。近寄って直下から見上げると造りが古く年代物です。その当時なら高層ビルもなければ平屋なので、監視塔としては十分な高さだったと思います。
ファイル 1133-3.jpg更に奥に進むと歴代戦闘機がズラリ、そこを更に進むと異様な建造物が!それはベトナム軍に依って追撃されたアメリカ軍機の残骸で造った塔、つまり米国戦闘機のモニュメント、これには圧巻されます!
ファイル 1133-4.jpg更に近づくと'HELL CAT”の文字が、ジェットエンジンのタービンが剥き出しで、また機体には銃撃で大穴が開いて、鋼鉄の装甲が飴のようにめくれています。既に過去の戦争ですが、敵国機の残骸を集めて建てたという点が、当時の戦争の悲惨さをリアルに伝えています。
ファイル 1133-5.jpg博物館へ入ると正面に「843」と掛かれた戦車がドーンと、凄い威圧感です。「俺たちは、これで戦ったんだ!」と言わんばかりです。本来戦争は有っては成らない、勝っても負けても無血では済まない、過去も今の中東戦争もそうですが、一部の政治家の意地にしか見えませんね。こういった博物館は、過去を反省する意味で必要だとあらためて感じた次第です。

ハノイ、ちょっとだけ観光

今日は午後から友達に誘われて行ってきました、つまり、ちょっとだけ観光です。

ファイル 1132-1.jpg先ずはホーチミン廟です。左の写真は左(南)⇒中央(西)⇒右(北)のパノラマです。廟の前には黄色ラインが引かれており、うっかり立ち入ってしまうと、衛兵がホイッスルを鳴らしながら近寄ってきて黄色ラインから出る様に促します。この辺はかなり厳格ですね。観光客の殆どは中国人で、そして日本人欧米人が同じ程度という状況です。
ファイル 1132-2.jpgたまたまですが衛兵の交代を見る事が来ました、かなり遠方の何処からか?独特の足並みで3名の衛兵が歩いて来て交代の儀式を行います、この2名の衛兵は不動の体制で何時間立つのでしょうかね?ちょっと彼らを見ると若い顔です。このような辛い仕事は若手にお役が回って来るのでしょうかね、これも立派なお仕事ですから、お疲れ様です。
ファイル 1132-3.jpgそして廟の前面には青々とした芝が植わっています、以前から遠めに見たときは何かの花園のように見えましたが、実は只の芝生だったという事です。ここは廟ですから花園にする事はしないのでしょう。

世界の車窓から、ベトナム、ハノイ

これまで何度もベトナムを訪れていますが、今回やっと週末土日をはさんで滞在する事が出来ました。だからといって観光する訳ではありませんがね。今日土曜はゆっくり起きて数時間掛けてメートPCのエラーチェックとデフラグとを実施、午後3時ころから何時もの公園を散歩して来ました。実は昼間この公園を散歩したのは今日が初めて!昼と夜では雰囲気がかなり違いますね。夜の湖畔はアベックだらけ、でも昼は多くの人はジョギングや運動器具を使ったトレーニングの人、一言でいうと運動公園の様です。そしてホテルへ戻る途中に公園と平行して走る鉄道脇の小道を歩いてみました。

ファイル 1131-1.jpg鉄道のパノラマです。左(北)、中央(東)、右(南)です。ご覧のとおり単線で電化されていません。友人の話ではホーチミンへ行くにはこの鉄道を利用するという事です。一体何時間かかるのでしょうかね?乗ってみたい気分です。
ファイル 1131-2.jpg枕木はコンクリートですが何か変です?そう!2個のコンクリート枕をつないだL字鋼、腐食が進行してボロボロになったものもあります。これでは2本のレールを一定間隔に保つ事が出来ませね、定期メンテは行われていない模様です。それに民家の軒先と近い!私もこの小道を歩きましたが仏壇仏具家ばかり、材料は中国にも高級材として知られた紅木という木材でしょうかね?これで騒音は気にならないのでしょうかね?
ファイル 1131-3.jpgちょうど良いタイミングで列車が通過、まだ電化されていないのでディーゼル車ですね?古い客車を6両ほど引いていました。写真のとおり民家の軒先を通るので可也減速しています。郊外ならこんな事は無いでしょうが、市街を走る時は何時もこんな感じで減速していたんじゃ、この先のホーチミン到着は何時間後なんでしょうかね?見当がつきません。もし日本の新幹線を導入してくれたらベトナムの交通事情は劇的に変ると思っています。

自然イッパイ!貴州省の田舎の風景

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雷の轟きと共に大雨、今朝はこれで目が覚めました。午後から何をしようか?と思いつつ、外の天気の成り行きが気になります、このまま回復しなければバスに乗って番禺に新しく出来たAEON MALLを散歩しようか?と考えています。出かける迄は未だ時間が有るので、約3年前に貴州省の友達の家に泊めてもらった際のRAWファイルを新しいパラメータで再現像してみました。さて、友達の故郷の貴州省ですが(恐らく地球の活動でおこった)断崖絶壁には圧倒されます、谷底部では石炭も採掘されており炭鉱で栄えた町という感じです。その渓谷の一番下から車1台が通れるキツイ傾斜と曲がりの山道を1時間以上かけて登ってくると写真の様な風景に変わります。みると頂上付近の傾斜地に民家か点々と有って主要な交通はバイクと電動リアカー?それも1日に何度か通るだけ、当然の事ですが便利店なんか1軒も無く生活の殆どが自給自足、どうしても物が必要になったら谷底の町へ買い物です、これ一日掛かりの仕事になってしまいます。時々訪れて滞在するなら良いですが、ここに長期に住むとなるとチョット考えてしまいますね。

モンシロチョウさんへ、ニラの花は美味しい??

ファイル 1128-1.jpgファイル 1128-2.jpgニラの花園には多くの蝶が乱舞していますね、それも紋白蝶(モンシロチョウ)だけです。何故紋白蝶だけなのか?・・・ま、それは良いとして、この花園の周囲ではニラ独特の香りが充満していますが、紋白蝶はどの様に匂っているのでしょうかね。もしミツバチだとしたら出来たハチミツはニラの香りになる筈ですね、それは興味あります。

突然のスコールだぁ!雨あがりの花弁

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風がだんだん強くなってきて小雨から短い時間で雷雨に変わっていきます、つまりスコールです。ここ数日の天気は曇りがち、しかも湿度が高くて、スッキリした快晴は望めませんね。スコールが来ると公園施設の軒先で雨宿りです、なんせ大勢の人が一斉に狭い軒先に入ってくるので座る事もできず立ったまま待ち、雨が小降りになれば一人、また一人と出て行って公園内の散歩を再開します。私も散歩を再開しさっきまでの雨の滴が残った花弁を撮影して来ました。太陽が出てくれれば最高のショットが可能ですがね。

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