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2009年01月の記事は以下のとおりです。

中国のBCL事情はどうかな?

深セン地区の中波放送局をYahoo!中国で検索していたら广播発熱网というBCLに関するWebサイトを見付けました。これ以外にも幾つかのサイトが有る様ですがココが内容的に一番的充実しているようです。特に注目したいのは①「2009年中国大陸中波周波数表」と②「2008年単側波SSBラジオ放送局周波数表」だと思います。①は2009年最新版です。このデータをエクセルに入れ込んでデータベース化すると更に便利だと思います。②は一部の情報はBCLというよりUTILITY:業務無線のジャンルになると思います。外国人の私にとってはこの様な情報は「目から鱗」です。中国という事情を考えた時こんな情報をオオッピラにして良いのか?少し不安が有ります。投稿者が「admin」なのでコノWebサイトの管理者でしょう。この人とんな人?興味が有ります。

金メッキには間違い無いが・・・

このフラッシュメッキじゃ長持ちしませんねチベットの衛星テレビ局で行われている腕時計のコマーシャルですが番組の中で「証明書」を出していました。この「証明書」は「2008年8月15日」に「??金銀検査珠宝検測中心」なる印鑑が押されています。測定の結果ですが「黄色部分表面足金覆蓋層厚度」という所を指差しています。右の方へ目を移すとメッキ厚さが「0.08μm」と「0.07μm」という2個の結果が見えます。確かに金メッキですが「フラッシュメッキ」と呼ばれる物です。更に詳しくはこのサイトを見て下さい。下の方の「金メッキ」の項目に詳しく書いて有りますが「大切に使っても3ヶ月~1年位、過酷な使用の場合では1週間~2ヶ月位」しか持たないとの事です。ビックリです!もしこの説明が本当なら、近い将来にメッキが剥がれて来ますよね。テレビでは「証明書」を出していますので、もし購入者がクレームを入れてもコレを売った業者は「証明書」を出して上と同じ様な説明で誤魔化すのでしょうかね?結局はコノ程度の製品だったのです。

コレってニセモノじゃないの?

コレってニセモノじゃないの?私のアパートはケーブル放送ですが特段の契約を行っていないので一般家庭と同じ国内放送です。国内放送といってもCCTV:中央放送の他にも国内の主要都市の衛星放送が受信出来るのですが何が原因なのか?ある時からチャンネルが消えたり又見える様になったりで一定では有りません。そんな中でチベットの衛星放送がある時から受信出来る様になりました。このチベットに関しては過去の政治問題が有りましたがやっと安定して来たという意味なのでしょうか。このチベット放送ですが春節という事も有ってチベット地方の珍しい舞踊や歌謡が番組で流され又チベットの各地が紹介されどれも珍しいものばかりです。しかし困った事に悪徳商法と思えるコマーシャルも有ります。説明図を見れば判りますがコンナ事は絶対有り得ない話です。アノ時計はニセモノでしょう。私はチベットという所を殆ど知りませんが仏教を信仰する素朴な人達をコノ様なコマーシャルで惑わすのは酷い話だと思います。

2009年春節聨歓晩会の録画

昨晩、友人に頼まれてCCTVの「2009年春節聨歓晩会」を録画した訳ですが、今朝再生してみると収録時間の後半で止まってしまいました。なんせ約5時間の長時間ライブなのでDVDレコーダの1時間,2時間,4時間,6時間の4つモードの内、番組の全てを録画するには6時間モードしか無く安易に設定した事が失敗の始まりだったようです。再放送が午後に有るので今度は裏技を使ってみます。つまり最初の2時間30分を6時間モード、残りの2時間20分を4時間モードにするのです。この方法を使えばディスクを無駄無く使い切れます。大体ディスクは内周から記録が始まるので外周へ行くと周速の関係で記録性能は上がると思うのですが、実際は外周の方が問題が起こり易いようです。既に再放送が繰り返し放送されているので録画しなくても番組を見逃す事は有りませんが「乗りかけた船」なのでトライしてみます。既にレコーダの時計も合わせ、録画予約も設定したので、後は再放送の時間が間違っていない事を祈るだけです。言っておきますがコッチの放送は時間が中途半端で良く変わります。記憶に新しいものとして北京オリンピックの開会式も同じでした。アノ時も私は録画を行いましたが終了時間が読めず失敗してしまいました。こちらではライブで有っても平気で延長します。「終わらないのでだから仕方ない」という事なのでしょう。これが日本だと放送時間は秒単位で正確に区切られ正確に始まり正確に終わります。そんな訳で午後の再放送は非常に心配です。インターネットで繰り返し午後の時間表を確認しましたが鵜呑みには事は出来ません。という訳でテレビに張り付く事にします。

新年好!新年快楽!年越し

深夜0時直前は相当煩かったです友人からCCTVの「春節聨歓晩会」の録画を頼まれたのでDVDに録画しました。この番組名をエキサイト翻訳で直訳すると「春節交歓夕べ」となります。いわゆる日本の「NHK紅白」と同じ年越し番組です。大晦日の夜8時に始まり深夜0:30分過ぎに終わる4時間超のライブ放送で全国に流される訳です。こちらでは一家団欒で「春節聨歓晩会」を見るコレが年越しの定番なのです。ところで今日は昼間から街のアチコチで爆竹や花火の音が聞こえていましたが特に0時が近づにつれて新年を待っていた人々が一斉に爆竹や花火を始めた為に建物の反響も有って外は騒然となりました。中国ではこの風景は毎年の事なのでしょうが、コノ時の為に準備された爆竹や花火の量は一体どれ位なのでしょうかね?何トン?いや何十トン?かな。やっとこれで中国も新年になりました。今年初めて会社に出社する時は赤包(ホンバオ)を忘れないようにしなければ成りません。

今日は旧暦の大みそかです。

中国では旧暦のお正月(春節)がいわゆる新年で、この期間中は本当に盛大で賑やかです。この時期になると、私のアパート下の路地、数百メートルに渡ってモウソウ竹で組んで簡単に仕切ったニワカ露店が一斉に開店しお正月用品を販売します。見ていると毎年同じ場所で丁度、市場に近い事も有って昔からココで開店しているのでしょう。赤は縁起が良いという意味らしく、どれも赤、赤、赤、全部赤です。1辺が約50cmの菱形に大きく「福」と書いた物、幅約30cm長さ約2m位ある赤紙に毛筆で縁起が良い言葉を書いた物、約1m長さの爆竹をイメージした飾り物、それに赤包(ホンバオ:お年玉を入れる袋)、などなどお正月用品は全部です。ところで「牛」をPininで書くと「niu」、発音は「ニゥ」、これと英語の「NEW」の発音が近いので、巷では「HAPPY 牛 YEAR」書いた看板が良く目立ちます。面白いです。今晩なんかは爆竹や打上げ花火が朝まで続くことでしょう。去年の春節も一晩中至るところでバンバン鳴っていましたから。私の気持ちの中では既に2009年(牛年)になっていますが、町じゅうがお正月飾りでキレイだし、デパードでは年末の安売りしてるし、周りの人達も楽しそうだし、私も盛上がってきました。

そう言えば多いかも?専業乞食

Yahoo!JAPANの記事を見て「専業乞食」の言葉を初めて聞きました。そうゆう言葉が有るんですね。ところでコチラ宝安だけの話しかも知れませんが、巷で見かけるアノ乞食さん達には「元締め」が居て束ねている。彼らが集めたお金はピンハネしていると。つまり彼らは個人的に1人でやっているのでは無くて、元締に雇われて働いている、或いは働かされている。という話しです。この宝安の私のアパート近くにも乞食出没エリアが幾つか有って、そこには、老婆,老人,老婆と赤ん坊,老人と障害者,障害者,妊婦,お嬢さん,両親と子供と、バラエティが有ります。中には笛や民族楽器で曲を奏でる人も居ます。また歩道の一部を占有して白チョークで自分の不幸な生立ちを長々と書き連ねて同情をかう人も居ます。特に、両手両足が無い人や、両足と片手が無い人達は、乞食をさせる為に手足を切断されてしまったという信じ難い話を聞きます。悪い連中が何処か田舎から子供をさらって来て手足を切ってしまうのでそうです。「悲惨」というしか有りません。だから私は、街中で乞食を見かけても絶対にお金は恵んであげません。絶対にです。彼らの稼ぎをピンハネする輩や、これら人達を搾取している輩が、黒幕として居る事を知っているからです。

タップリ指導が入っていますね

昼飯食って今は暇なので下の記事についてコメントします。
日中武道家の腕比べに見る中国のナショナリズム(1)
日中武道家の腕比べに見る中国のナショナリズム(2)
日中武道家の腕比べに見る中国のナショナリズム(3)
■①、「私はこのような日中の腕比べは単なる物語に過ぎず、歴史的な根拠に基づいたものではないと思っている」と述べられているが私も同感です。が、少し違います。私としては、この「日中の腕比べ」という個所を「抗日番組」という言葉に置き換えた方が現状をより的確に表していると思います。誤解の無い様に説明しますが抗日番組の全部が嘘だと言っていませんよ。抗日番組は過去の悲惨な戦争を題材にしたのは事実です。しかし、泣く,怒る,笑うといった感情に訴える場面は番組を盛り上げる目的で脚色され歴史事実より大袈裟だったり誇張されて居ませんか?と言いたいのです。
■②、ここから明らかに趣が変わりましたね。なにしろタップリの指導が入ったお陰だと思いますよ。至るところに政治的な発言が見られます。私思うのですが、そもそもどの様なキッカケでこの様な内容が発案されて、記事になり、報道され、誰に訴えたいのでしょう???日本の政治家へですかね?個人的な発言なら無視すれば良くて、ドコゾの指導なんて必要無いと思うのですが。こういった記事の目的が判りません。
■③、「しかし、反省の声が過ちを認めない叫びを圧倒することは永遠にないだろう」について、他国の事情なのに「永遠に無い」とどうして言えるのでしょうか?裏付けを取ったのだろうか?何事も「決め付け」は良くないですよね。それともその方向に成る事を望んでいるのかな?少し厳しい言い方ですが、コレはまるで「北のプロパガンダ放送」と一緒じゃありませんか?このグローバルな時代において未だそんな事言っているの?という事ですよ。(悪気はありませんから怒らないでね)
■③、「劇場のナショナリズムは、反日の一面を具体的に表したものである。(中略)日本人選手たちを当時の日本の軍人とみなして、やたらに罵倒したり、極端な行動に出てしまうのは当然のことだろう。」、この個所が心情を良く表しています。なんせ抗日番組は数十年前からエンターテイメントのジャンルとしてスッカリ定着し又ソノ膨大な番組数は放送する側にとっては必要不可欠なコンテンツの筈です。ある時は子供ChやドラマCh等で頻繁に放送され、またある時はゴールデンタイムにも流しますから一家団欒で見る事も多く有る筈です。皆さんはこの様にして過して来た訳ですから感情的に成るのは理解出来ます。但し暴力に訴えてはダメです。
■①②③を総じて、私は「緊張を煽るような発言は止めて、お互い仲良くしましょうよ」と訴えたい。それに「良くない所は遠慮無く言って欲しい、でも一方的では困ります。お互いに解決しましょう。」という事ですね。

GPSはWindowsCEで動いている

色々調べてみたら、このGPSファームウェアはどうやらWindowsCEらしい。アプリケーション本体はMP3,MP4,flash等の音楽映像プレーヤです。GPSのハードウェアはRS-232Cポートにぶら下っています。肝心のGPSソフトは2ギガバイトのSDメモリカードに保存され、本体SDスロットへ挿入して電源をONする事でSDメモリカード上のnavione.exeが起動します。もしGPSを使いたいのならSDスロットから抜いてはなりません。もしそれがSDスロットに入っていないと本体は只の音楽映像プレーヤです。この様にGPSソフト全体をSDメモリカードで供給する理由として電子地図やGPSソフトは常に一体として更新する必要が有り頻繁に発生するバージョンアップの手間を考慮した為と思っています。ところで携帯電話ですらWindowsが入っている訳で、恐らくですがこの製品ならエクスプローラ等のGUIソフトを用意すれば立派なWindowsCEマシンとして動く筈です。SDメモリカードの入った実行ファイルが起動してGPS画面が表示されるのですから間違い有りません。仕事がらこの製品には非常に興味が有ります。実はこの製品のハードを作ったメーカの所在地は仕事場から車で数分と非常に近い場所なので工場見学と称して会社訪問しようと企てています。モバイルPCとして発展出来るかも知れません。

自衛手段としてGPSを携帯する

これが中国製のGPSです日本の携帯電話にはGPS機能なんて普通ですよね。こちらの携帯電話でも数年前からGPS機能付きが流行始めています。最近では価格も量販店で約1400元まで下がり「高級品」では有りません。私は既に携帯電話は持っているので再び高価なGPS携帯を購入する必要も無く今回は比較的安価なGPS単機能品を購入しました。勿論ここは中国ですから中国の地図を使ったナビゲーションになります。何故、中国のGPSが必要かと言うと一番の目的は仕事関係です。私は仕事がら主に広東省のアチコチに出掛ける必要が有りますが、言葉が判らない外国人が右も左も判らない地方へ行くのは困難や(時には)危険を伴います。それにコッチでは○○大道,△△路といった「通りの名前」で住所が出来ていて大きな通りでは周囲数キロが同一地名の場合が有ります。酷い時は相手の住所が滅茶苦茶イイ加減だったり、公になっている住所が平気で間違っている事も有ります。勿論(白タクの)運転手が目的地まで案内してくれますが運転手すら知らない地方や通りも多く、場所は間違っていないが会社の周辺をウロウロして1時間以上も遅れる事も有りました。そんなかんなで自衛手段としてGPSを携帯しようと思った次第です。

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