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2014年02月の記事は以下のとおりです。

広東省恵州市は、桜の開花宣言!

ファイル 795-1.jpgファイル 795-2.jpgファイル 795-3.jpgファイル 795-4.jpgファイル 795-5.jpg
今年は桜の開花を見逃したく無いので、マメに紅花湖公園へ通っています。2月4日に見に行った時は桜は咲いていないという事にしましたが、今日(16日)行くと東斜面の枝にチラホラ桜の花が確認出来ました。入り口の案内には「日本桜」と書いていますが、「ソメイヨシノ」だけが日本桜では無い筈、インターネットで調べるとカナリの種類が有ります。コノ公園を歩いてみると、どうやら複数の種類が有るみたいです。それが何という桜かは判りませんが、兎に角、桜の開花!です。あいにくの曇り空ですが日曜という事も有って、とても沢山の人々が花見に来ています。推定ですが千人/日を超えると思います。来週も通って花見をしようと思います。

カラフル!キレイ!野生動物も沢山いた

ファイル 794-1.jpg息をあげて急坂を登っていると、前方の石段の上に小鳥(シジュウカラ?)が2羽チョロチョロ動いています。さっそく最大にズームしてカメラを構え…でも小さい、ならばという事で彼らを刺激しないようにソーっと寄る事に、でも彼らは私を警戒してチョットだけ跳んで一定の距離を保ちます。これを何度繰り返しても一緒、それで撮れたのがコノ写真です。
ファイル 794-2.jpgファイル 794-3.jpg野生のリスを多く見かけました。鷲嘴岩で休憩している時にも近くの藪からカサカサと音が、様子を見ていると野生のリスが2匹出現!、ツガイでしょうかね。私は不動でカメラを構えチャンスをうかがいました。すると1匹が単独行動、目の前の岩場に上がり、私の気持ちが通じたか?彼(彼女)は数分間はその場に留まってくれました。人を恐れないのか?私と目が合っても逃げません。こんな近くでリスを見るのは初めて、それにしても目がワイイ!!
ファイル 794-4.jpgファイル 794-5.jpg最後、これが今回一番のショットです。下山途中に見かけました、人に警戒しますが不動で構えていると目前の藪に現れました。この鳥!キレイ!!なんという鳥なんでしょうかね?、メジロと同じ大きさでチョロチョロ動いて、でもメジロより遥かにカラフル、コノ色彩感覚が何とも良いですよね。自然にこうなったのでしょうが、全くもって驚きです。

鷲嘴岩、標高:662メートル、この先は更に険しい

ファイル 793-1.jpg鷲嘴岩の脇に案内板、ココの標高662メートル、更に3500メートル先に「飛雲頂」という頂上が有るとの案内です。インターネットで調べると「飛雲頂」の標高は1281メートル、今回はココ迄です。
ファイル 793-2.jpg「飛雲頂」の方向をパチリ、向こうに霞んで見えるのが「飛雲頂」でしょうか?なんか険しそう、それに今日は曇っていて寒いし、頂上付近には雲が掛かっているし、そろそろ帰りのバス(終バス:6時20分)も気になり始めました。
ファイル 793-3.jpgこの岩の上で暫く休憩していると、そんな多くは無いですが数名のグループが度々登ってきます、でも、どの人はココで写真を撮ってからリフト駅方向へ降りて行きます。ご覧の通りカナリ視界が悪く360度パノラマの紹介は割愛します。

鷲嘴岩、リフト駅から目と鼻の先だった

ファイル 792-1.jpg友達は、麓からリフトを使えば約30分で登れるが、この30分間は吹きサラシでとても寒く着込む必要と言ってくれましたが、私の場合は麓から徒歩、お陰で汗ビッショリでした。案内板に無い道なので赤い線で補足しましたがリフト駅まで歩いて登れます。
ファイル 792-2.jpg道は判りやすく迷う事はありません、最初から最後まで基本は石階段で時々舗装道路、所どころにホッタテ小屋の便利店があるので水補給も可能ですね。トイレは途中に1箇所、後はリフト駅です。汗だくになって登っているとリフトまで200メートルの案内を発見、あと少しです。
ファイル 792-3.jpgリフト駅に到着です。駅の裏山側からパチリ、公園でしょうか?今工事中です。中央に見える白い建物がリフト駅です。売店やトイレも有ります。料金は、往復:60元、片道:40元のようです。
ファイル 792-4.jpgそしてこれがリフト、二人が座れるベンチと安全器具だけ、スキー用のリフトの流用でしょう。ご覧のとおり風を遮るもの一切無し、ここは積雪は有りませんが、特にコノ時期の防寒対策は必須ですね。それに事前にトイレで用を足す必要かも。
ファイル 792-5.jpgリフト駅から目と鼻の先、石の階段を上って30分も掛かりません目的地の鷲嘴岩です。登山道はコノ先も延々と続いていますが私はココまで。写真の鉄階段ですが斜度は40度程度でしょうか?スリルが有ります。

白蓮湖、その奥は衝虚古観、少し遅いけど初詣?

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1月31日元日、この羅浮山へ行った友達は、途中の道が大渋滞でバスが全く進まず、羅浮山の手前でバスを降りて帰ってきた、きっと中国にも初詣の習慣が有るのだろうと言っていました。今日はソノ2週間後なので道はスカスカ、バスも途中は満員だったのが羅浮山の駐車場で降りたのは私含めて2名だけ、観光地ってそうゆうものですよね。入場すると中庭みたいな所を通って、滝が見えて、階段を上がり堤防に立つとソコは白蓮湖、つまり人工湖、その奥が衝虚古観という古い道教の仏閣、写真の通り、お線香やロウソクがデカイ!それに蚊取り線香のデカイやつも吊るしてあります。三回拝んで・・・?作法が日本と違うみたい、それに私は道教では無いので遠めに人々の動きを見ていました。子供が赤いテルテル坊主の様な物を木の枝にむけて放り投げています。引っ掛かったモノを見るとタンザクに文字が・・・どうやらコレは絵馬みたいに願い事を書いてから木の枝に引っ掛ける訳ですね。やっとこの赤いモノの意味が判りました。

国家AAAA旅遊景区:恵州-羅浮山

恵州-羅浮山(中国風発音でローゥフーゥシァン)という観光地に、私生まれて初めて行って来ました。恵州バス駅から直行(といっても途中で乗り込んで来る)バスで約2時間、敷地内の駐車場が終点なのでソコから入り口まで歩くだけ、ですが駐車場の一番端の端なので入り口は500メートル位先に有ります。私は全く気に成りませんが・・・。

ファイル 790-1.jpgホテルの星:☆と同じで、景勝区の区分はAを何個並べるかで格付けしますよね。この羅浮山は国家AAAA(4A)旅遊景区に指定されています。入場料が60元、ちょっと高い気がしますが、ここが目的地なので値段を気にせずチケットを購入。チケットは可也大きめ、実は絵葉書になっていて半券をちぎると投函出来るサイズで、既に切手も印刷されています。
ファイル 790-2.jpgここが入り口です。可也凝っていますが只のゲートです。駅の改札口と全く同じでチケットを腰高の機械の窓にかざすと両開きのゲートが開きます。写真の左の奥に見える山、ソコの途中まで登るのが今回の目標です。
ファイル 790-3.jpgこの案内は非常に大ざっぱで距離が不明です。この地域は人民開放軍の演習場と隣接しており中国の衛星地図ではズームして見れません、なので自家用車が通る程度の大きな道しか識別出来ず、この案内をカメラで撮って時々チェックする事にします。
ファイル 790-4.jpg初めての土地ですが山登りが目的なので、アチコチ道を探りながら始めます。神社仏閣の見学は程ほどにして山道を半時計周りに歩く事にしました。すると要所要所には写真の様な道標が有ります、え~とナニナニ・・・「休んでいる仙人」???日本語表記が変?ですネ、「仙人巨ト榻」つまり「仙人の寝台」という事だと思います。
ファイル 790-5.jpg羅浮山にはスキーリフトが有って麓から中腹まで約30分で到着出来るという情報を持っていましたが、私はそうゆう道具は使わないポリシーなので、当然の事、今回も歩きました!!!麓からリフト駅まで約4時間。道を探りながらなので仕方ありません。写真はリフト駅前広場から見え上げた「鷲嘴岩」です。>>この話は続きで、、、

IMAX-3D、「西遊記之大閙天宮」を見た!

ファイル 789-1.jpgいわゆる中国版お正月映画というもの。昨晩、宝安にて「西遊記之大閙天宮」(直訳すると「西遊記の天宮で大騒ぎ」でしょうか?)を見てきました。IMAX-3Dという方式の3D映画で、見た目は普通のオモチャのメガネですが着用すると可也立体的に見えます。映画の内容は、孫悟空が、三蔵法師、沙悟浄、猪八戒らと出会う500年以上前、未熟な孫悟空が神族と魔族の権力争いに利用され右往左往するという設定。中文ですが百度百科の記事が参考になるでしょう。西遊記の私の記憶では西遊記シリーズの堺正章さんが演じた孫悟空、そしてアニメ:ドラゴンボールの影響が強く、この映画でも悟空が大猿に変化したり、禁断の大壷へ入ってドラゴンボール?を手に入れる所は原典に忠実かというより、アニメ:ドラゴンボールのパクリではないかと思ってしまいました。館内には子供連れが有って話し声が煩かったですが、映画も騒がしいので周りは気になりませんでした。

紅花湖公園周辺の山には開発の爪痕が・・・

ファイル 788-1.jpgファイル 788-2.jpg紅花湖公園は、その名の通り紅花湖という周囲18キロの人口湖です。いわゆる溜池と同じなので流出する谷を塞げば水が溜まる訳で周辺の山谷がその水源です。ところが何時も歩くルートを久々歩いてみると紅花湖から登った峠の向こう側の山がゴッソリ抉られ無く、山谷と山道が消えています。周囲の状況から高層マンションの造成と思われます。確かに峠(分水嶺)を超えてはいますが、湖面と接する山の裏側をこんなに削って良いのでしょうかね?峠近くの何箇所はボーリングした痕が有るので一応地質調査は行ったようですがね。

桜の開花が気になって再び梅花園へ

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入り口の看板の説明によるとコノ公園には、梅、桃、それに日本桜?が植樹されており、昨年はソノ日本桜の開花シーズンを逃してしまい、今年こそは日本桜の開花を見ようと注意しています。それで今日も午後から紅花湖公園へ行き、山歩きした後、梅花園へも立ち寄ってみました。先週行った時には開花していた梅の花は現在、若葉ばかりになっています(梅の種類によっては未だ開花中も有りますが)。それで今は桃の花に移ってきたようです。それで園内を歩いて日本桜?を探してみると、まるで枯れ木のように目立たない樹木が有りますがコレが日本桜かな??ツボミは硬く当分は咲かない雰囲気ですね。今回は未だ日本桜は咲いていないという事にします。

ここまで歩くと海が綺麗になった

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エメラルドブルー!とまでは言えませんが、ここまで歩くと海が綺麗になってきました。この先にもマダマダ海岸前は続きますが、ここでも高層マンションの建築ラッシュですね。この海岸線は自動車侵入禁止、自転車、バイクのみ通行出来ます、途中、岩場や砂浜が有って散歩するには最高の場所ですね。

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