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2014年01月の記事は以下のとおりです。

波打ち際、撮影の難しさと美しさを発見

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2台のカメラを持参し、(自分なりには)真面目に波打ち際を撮影したのは今回が生まれて初めて、只、撮影するだけでは能が無いので、辺りを眺めながら考えて、ある時はじっと固まってカメラを構える、私は同じ写真を撮るにも「ひとひねり」する事を心掛けています。なので普通に人が眺める場所と、私が眺めている場所が違ったりして、はたから見て挙動がおかしく見えているかも知れませんね。だたカメラを持っていますから判って貰えるかも。ところで波は絶えず変化するし、二度と同じ様にはならないし、一瞬を撮ると実は、波は真っ白い泡の集まりだったのですね、知らなかった。公園だと草花が華やかで楽ですが、波を美しく撮る事の難しさと美しさを認識しました。

標高150m、鳥山頭の見晴らし最高!360度のパノラマ

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岩場を歩くのを止め引き返し再び砂浜へ戻り、今度は山への登り口を捜したらアッサリと見付かりました。この地区を紹介する看板が立っており、「鳥山頭緑道」という名称で、海に面した丘陵地にアスファルト舗装された道路が整備されています。私は徒歩が原則なので、この道路を歩きながら頂上への道を探しました、どうやら頂上へ登るアスファルト道路は無く、仕方なく雑草や低木が茂る荒れた小道を登る事に、途中可也の傾斜も有りましたが無事頂上へ、そこは360度の見晴らしなので写真を撮ってきました。私は望遠カメラと安いデジカメ2個を持っていますが、こういった広角を撮るならデジカメが良いです。5枚の写真は東→南→西の方向に順に撮影しています。分割なので、それぞれの写真を皆さんの頭の中でパノラマに合成してくださいマセ。

「老虎洲」を後にして東へ、岩場から登山口を捜す

ファイル 777-1.jpg「老虎洲」を後にして、更に続いている砂浜を東へ歩きました。途中振り返って歩いて来た方向をパチリ、この位置からの撮影が江ノ島に似ていると思いませんか?そう思うのは私だけ??オフシーズンなので泳ぐ人は無く、波打ち際で水遊びする人だけです。風があって心地よい!!
ファイル 777-2.jpg砂浜が終わって岩場まで来ました。この岩場の先はどうなっているか知りたくなって更に歩きます。背後に低い山があって頂上部に展望台?が見えます。興味がわいて来たので登り口を捜し始めました。
ファイル 777-3.jpg岩ゴツゴツなので踏み外さないように注意、暫く歩いても山への登り口は見れません。それにコノ先にも岩場が延々と続いている模様だし、どうしようか?迷い始めました。でも折角だから岩場の先端部まで歩き切ったら引き返すことにしました。
ファイル 777-4.jpg先端部に到達、東方向に視界が広がりました。かなり遠方にも海岸線が見えますが、歩ける距離ではなさそう。という事でココで引き返し、山への登り口を捜す事にしました。心地よい汗、気分爽快です。

ここは湘南海岸かぁ??オ、江ノ島が見えて来たぁ~

ファイル 776-1.jpg霞涌海岸から歩いて、岩場を越えて、更に漁港を過ぎて、やっと!黄金海岸に到着しました。ところでソモソモ何故、黄金海岸なのでしょう?ウィキで調べると黄金海岸って世界各国にあるので、それにあやかったのかも? この海岸ですが、私の印象ですが神奈川の湘南海岸っていう感じです。つまり茅ヶ崎から江ノ島方向へ歩くと遠くに江ノ島が見えて来ますよね。ココはソノ風景に近いです。
ファイル 776-2.jpg砂浜を2/3ほど歩くと鉄条網が海の中まで入っています。プライベートビーチ?でも向こう側にも沢山の人が遊んでいるし、なので鉄条網を伝って陸地へ入って行くと単なる土地の境でした。中国では土地の所有者は居ないはずなのに「ここからは私の縄張り」と主張しているのでしょう、ナンセンスです。
ファイル 776-3.jpgファイル 776-4.jpgそして江ノ島へ到着??じゃなくて、地図上では「老虎洲」という小島です。ココからさっき歩いて来た方向を振り返りました。砂の粒は小さくキレイですがゴミは多少散らかっています(ここは中国、シカタナイ)。また海の色は紺碧の藍!とまでは言えませんがソコソコ綺麗です。後で知りましたが今は「老虎洲」へ渡る砂浜が有りますが、満潮時には水没し孤島になります。
ファイル 776-5.jpg「老虎洲」へ渡って時計方向へ岩場を歩きました。大勢の人が岩場に上ってポーズ、波打ち際では何やら採っています。ココで結婚写真を採っている人もありました。この先に数キロも砂浜が続いているようです。更に歩く事にしました。

黄金海岸は何処なの? 途中の集落で水神様

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何処に行っても水神様が祭ってありますね。黄金海岸の方向へ向かっていると小さな集落を通った際、写真の様な水神様の祠(ほこら)を見かけました。コレ海に限らず東江(ドンジャン)の川沿いにも見られますね、装飾も派手で独特の配色、屋根の上には1対の龍と玉、それに祠の両脇には日本でもお馴染みの狛犬(こまいぬ)が立っています。日本と違ってコンクリート造りで近代的、海と接ししているので風雨に耐える必要が有りますからね。

霞涌客運駅へ到着したが、黄金海岸へは?

ファイル 774-1.jpgバスは霞涌海岸に到着!、運転手は「ココで降りて!」と乗客を誘導、降りてみると普通の交差点、ココから徒歩です。衛星地図で見ると歩いた距離は約13キロ、海岸の岩場を歩いたあり山登りもしたので実際は15キロを超えと思います。ちなみに中国の衛星地図ではコノ地区に限って衛星画像は見れません。恵州には多数の軍関連施設があって又原発や石油コンビナートが有るため防衛上の理由かと。
ファイル 774-2.jpgファイル 774-3.jpgバスから降りて早々海に向ったもののソコには海岸は無く海浜公園、前に行く人が東方向へ歩くのでトボトボと私も追従、岩場に出ました、小規模の民家や停泊した船舶が見えます。黄金海岸は何処?
ファイル 774-4.jpgこの写真の左に有る建築中のビルですがスゴイと思いませんか?だって防波堤も無く、直下が海です。ココは大亜湾、太平洋と接していますから問題ないのでしょうかね?不安です、確かに台風も年間通して数回しか来ませんけどね。ウ!あの~建設中のビルとビルの隙間から遠方に海岸が見えています。どうやら更に東方向のようです。

再び大亜湾へ、淡水で乗換え、霞涌海岸へ向かう

1月12日、初めて乗るバス路線で淡水で乗り換えして大亜湾の海を見てきましたが、今日も再び大亜湾まで行って来ました。この前は澳頭湾という港町だったので漁港は有っても砂浜は見られず心残り、それで、ぱきらさんから教えて貰った方法:淡水立体交差から201路線バスに乗り換え黄金海岸へ行くルートにチャレンジしました。出発は以前と同じ恵州バス駅、理由は簡単→淡水(ダンスゥイ)は発音が簡単でバス駅のキップ売り場のオバサンに通じ易いから、又このバス駅が始発で必ず座れるから。

ファイル 773-1.jpgただし「淡水立交」へ行くには終点「深厦鉄路恵州南駅」ではダメ、「白雲四路」と「開城大道北」の三叉路で途中下車、そこから「淡水立交」は西へ約1.4キロ、携帯電話で地図を見ながら歩道を歩いていると、路地の脇から30歳位のお姉さんが馴れ馴れしく「遊びませんか?」、え!未だ午前中なのに・・・話を戻して「淡水立交」は直ぐ判りました(だって立体交差だから)。え、家楽福(ジャーラフゥ)=カルフールが有りますね! それに201バスはカルフール前に停車して客待ち、直ぐに乗り込むと車掌さんが「何処行くの?」に対して「黄金海岸」(これも発音が簡単)と言うと問題なく伝わりました。という事で黄金海岸へ発車オーライ!

ファイル 773-2.jpg201バスは途中、石油化学コンビナート敷地内を通ります、敷地内に入る際にゲート、又出る際にもゲートが有って生活道路なのに・・・もし石油化学コンビナートが災害が発生したらどうするのでしょう?それに原発も近いし、もし放射能漏れが起こったら電気と同時に石油供給もストップという最悪のシナリオは考えていないのだろうか?と思いつつ、バスは「霞涌客運駅」へ到着しました。海に面した普通の村という感じですね。

これが何という桜か?それは後にして、

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もう判らなくなりました。友達からはニセモノと言われ、今写真を眺めていますが、確か桜だと思いますがソメイヨシノとは明らかに違っていますね。判らない。。これが何という桜か?それは後にして、今日は多くの写真を撮りましたが半数以上はゴミ箱へ、そして残った数十枚から更に絞って5枚を紹介します。今回の撮影は全く満足していません、思ったような写真が撮れていません。どれもベストでは有りませんが紹介しても良いかな?という程度です。

花見だぁ!紅花湖公園、桃花園の梅、桃、それに日本桜?

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今日は午後から、紅花湖公園内に有る桃花園へ花見に行って来ました。実は昨年、恵州へ来たばかりで右も左も判らずで、たまたま発見!しかしもう4月だったので梅は実が付いて、桜は八重桜の花がかろうじで咲いていた程度、花見のタイミングを完全に外してしまいました。という事で今年は時期を逸しないよう注意、未だ早いかも?でも行ってみる事にしました。桃花園は紅花湖公園のサイクリング道路のスタート地点から自転車とは逆の方向、つまり湖畔を時計周りすると直ぐにあります。この桃花園は家族連れや若いカップルも多く地元でも知っている人が多いようです。残念ながら樹木はマダマダ若くどれも身の丈程、植樹して数年も経っていない模様、恐らく後10年後には花見に十分の公園になるでしょう。入り口の案内には日本桜と説明、でも日本桜といばソメイヨシノが思い浮かびますが、実際開花しているのは桜は桜でもチョット違う感じです。今日、日本桜を見て来たと友達へメールしたら、ニセモノと言われてしまいました。ま、一応花見は出来ましたケド。

ウマ年、春節休み初日は宝安で遊ぶ

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この辺りの工場の従業員は打工(ダァゴン)と呼ばれる人々は地方出身者が殆ど、中国のアチコチからいわゆる季節労働者として半年から1年間お金を稼いだら、丁度この春節の時期に故郷へ帰ってしまいソノまま退職、再び同じ会社には戻って来ないパターンが殆どです。春節が終わって帰ってこない人が何人いるか?雇用する会社側にとっては戦々恐々というところですね。さて今年はウマ年、春節休みに入ったので初日は宝安へ行き友達と遊んできました。春節休み中とはいってもデパートはソコソコ混んでいますね。私は宝安に来て友達と一緒、昼はデパートめぐり、夜は中華カラオケ、イッパイ楽しんで来ました。行く先々で写真をパチリ、カメラはこの前展示品処分で買ってきたCANON IXUS 132です。

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