エントリー

2015年06月の記事は以下のとおりです。

今回の陽朔(ヤンスウ)は辛かった!

ファイル 977-1.jpg感覚的ですが、桂林の中で陽朔(ヤンスウ)という所が最も桂林らしい(桂林を代表する場所)と私は思っています。そもそも(陽朔を含め)桂林じたいが観光地ですが、一般的には観光はお金を払っては決まった(お決まりの)場所に入りますが、私の場合はそういった場所(料金をとる場所)には行かず、事前に衛星地図を眺めて徒歩やサイクリングを基本にルートを決めて行きます。今回のルートは写真の通りで、全工程約63キロになりました。今回は太陽ギラギラ、スコールも無く可なり辛かった!もう限界ギリギリで、更に中盤から悪路になり写真撮影どころじゃなくなってしまい休憩の所々での紹介となります。

ファイル 977-2.jpg地図上①の辺りです。狭い農免道路へ入り数百メートルでの東→南→西→北→東の360度パノラマです。民家はマバラ、見渡す限りの畑、その先に奇岩が有ります。奇岩の麓からはら飲料できる綺麗な水が豊富に湧き出ているので農作業には適した土地だと思います。

ファイル 977-3.jpg地図上②の辺りです。アスファルト道路を走行中、目前に奇岩が現れたので南→西→北の約180度パノラマです。コースの半分は昨年既に訪れた場所、この地形には記憶があります。

ファイル 977-4.jpg地図上③の辺りです。左は断崖絶壁(約50m)、右は漓江というスゴイ所を通ります、西→北→東の約180度パノラマです。絶壁では白人の数名でクライミングを行っていました。桂林は白人が多いですね。

ファイル 977-5.jpg地図上④の辺りです。陽朔の西街(シージェ)は非常に有名な繁華街です。写真は西街の対岸から西街の方向を撮影しました。西街は漓江の(渡し舟の)埠頭に向かって出来た街ですね。漓江のアチコチには埠頭が有ります、街はその周辺で栄えています。

どうしても行きたい!

ファイル 976-1.jpg先日インターネットで予約した広州南⇔桂林北往復の高速鉄道(新幹線)ですが、27日朝イザ!出発という事で駅の窓口まで行って予想もしない問題が発生しました。

実は駅のチケット窓口でインターネット予約した画面を見せたら販売員の彼女は「予約番号がありません!」で相手にしてくれません。その予約画面には乗車する列車、座席番号まで明確なのに・・・です。しかも駅は長蛇の列、一度列から外れて又最後尾から並ぶには時間が有りません。そこで友達に予約画面をQQで転送し予約画面に書いてある電話番号へ電話して貰ったところ、アッサリと予約番号はコレ!と転送してくれました。でもその時、既に発車時間を過ぎておりジエンド!

インターネットは諦め、今度は再度列に並んで新規にチケットを買おうとしましたが別の窓口の彼女曰く「今日のチケットはありません」と冷たい返事。トホホ・・・・この3連休の桂林旅行は諦めてアパートへ帰る事に、朝7時に出たのにアパートに着いた時は既に12時、私としては、予約画面に何故正しい予約番号が書いていないのか?何故予約番号を電話で確認する必要があるのか?再度そのインターネットへ接続し予約画面を確認した所、予約状況を見ると午後3時以降に未だ空席が有ります。え!駅の窓口では今日のチケットは完売のアノ話は何だったの???

インターネット予約画面で再度予約する事は諦め、アパートから約1キロ程度にあるチケット販売店(旅行会社)へ直接行き、インターネット画面に有った午後3時の便・帰り便の2枚、その場でチケットが入手でき、その足で再び広州南駅へ向かいました。インターネット画面から予約した事が原因で旅行の計画が全てダメになる寸前でしたが、しかしインターネット画面を見て空きチケットが有る事が判りチケット購入、5時間ほど出発が遅れました何とか桂林陽朔(ヤンスウ)へ行ける事になりました。

そこで教訓!皆さんも注意してください。
①チケットは近くのチケット販売店(旅行会社)から直接購入するのがベスト!!
②約2時間の余裕を見て駅へ到着する事。駅の改札も約30分前から始まる。(飛行場みたい)
③チケット購入・駅入場・検札、どの場面でもパスポートが必要。絶えず携帯する事。
④青チケット(駅窓口購入)と赤チケット(旅行会社購入)は改札方法が違う、改札の中央が青、その脇が赤。

写真ですが、広州南駅の構内です。とにかくデカイ!各レーン毎に待合場所が設定されていますが、一斉に検札を始めるので人の群れでごったがえして殺気を感じますね。全員座席していなので慌てる必要が無いのに何故、我先になるのでしょうか?国民性なのかな?

他人の力を借りずに・・・

ファイル 975-1.jpg今度の週末は3連休、そこで急浮上したのが桂林旅行。最初高速バス移動を考えてましたが、友達から新幹線はどう??と言われハタと気付きました。そう!ここは広州南駅が目と鼻の先!!という事で夜遅くなって自分のPCからチケット購入にチャンレンジ!!百度から検索しゼロから予約を始めましたが中国IDを持たない私にとっては通常は発生しない問題が連発!やはり予約は出来ても費用の支払いとなると難問が発生!セキュリティ上の問題で専用ソフトをインストールしたり、携帯電話での認証をおこなったりで、やっと自分の銀行口座から入金完了、発券が終わりました。お蔭様で桂林⇔広州南の往復チケットが手配できました。当日チケット窓口に行けばチケットが手に入ります。写真は2013年9月の時の写真です。

仏様が全てお見通しだゾ!

ファイル 974-1.jpg今日は昼12時頃に入園し約6時間、時速2キロとして約12キロ歩いた事になります。途中写真を撮ったり景色を眺めたりで歩き続けた訳ではありませんが、非常に蒸し暑いので汗の出方と疲労の度合いでペースを決めています。これが一人散歩だから出来る事ですね、誰かと一緒だったこんな自由な散歩は出来合いと思っています(だから私は誰とも一緒に散歩しない)。そして今日は少しガッカリの出来事もあったりで、この写真を紹介して話しを閉めたいと思います、私の思いは「性善説」、やはり育った環境だと思います。蓮の花を摘むのも躾け。バスの列を乱すのもそう!、赤ちゃんを路上でウンチやオシッコさせる時は親!がダッコしてますからね。

再び蓮花山公園へ!

ファイル 973-1.jpgファイル 973-2.jpgファイル 973-3.jpgファイル 973-4.jpgファイル 973-5.jpg
先週あたりから蒸し暑さが更に酷く感じるようになりました。もう昼間に外出すると直ぐに汗ビッショリ、絶えず水補給に心がける必要がありますね。幸いに午後になると大体スコールが来て、その時だけは比較的涼しいです、でも雨が上がると更に蒸し暑くなりますど・・・今日は再び蓮花山公園を散歩、もう蓮花のピークは過ぎていますが、まだまだ時間差で咲いています。端午節の今日は人出も多くアチコチで写真撮影、やはり蓮の花は人気のようですね。しかし残念な事に今日は花が摘まれた後を数箇所で見掛けました、1枚目の写真ですが帰り道に立ち寄ったら摘まれていました。又帰りのバスの中で蓮の大きなつぼみ2個をPETボトルに刺して持ち帰っているアベックを見付けました、綺麗な花を自分の物にしたい気持ち判りますますが、こういう事に遭遇すると、つくずく(意識が)低いなぁ~と感じますね。

端午節は第3のイベントとか

ファイル 972-1.jpg皆さん粽(ちまき)食べましたか?私は未だです!!先日深セン宝安の何時ものバーでビールを飲みながら「粽を食べたい!」と友達に頼んだのに結局食べずに帰ってきました。こちらの粽の味ですが独特でして、角切り肉を白酒(高粱)のような味で煮込んだ物は嫌いですが最近は味にバラエティーが出ていますね。友達の話しでは端午節というのは春節、労働節に続く第3のイベント、かなりウェイトが高いらしい、家族みんなが集まって食べるという意味だと思います、そういえばバス駅は普段の倍以上の人の込み合いでしたね。

ファイル 972-2.jpgそう、最近開店した火鍋屋、毛さんの肖像がイメージされて、従業員は全て人民服、毛さんの肖像画を掲げているお店って日本人の入店を嫌っているのでは?という先入観があって、友達にその辺をどう?と聞くと黙っていた方が良い(日本語は喋らない方が良い)とかアドバイスくれました。実際入店すると周りから監視されていないか?とか気になって、というか私が勝手に盛り上がっているだけなんでしょうけど。で味ですが辛い!!の一言、何度も薄味で!と注文していも激辛の料理が出てきたりして、「辛い」の物指しが完全にかけ離れているのが辛いほど(痛いほど)判ります。

グイッ!飲み込める幸せ!!

ファイル 971-1.jpg今週は最悪の週となりました、結局は病院へ行かずローカル薬を使って直してしまいましたケド。思うに月曜あたりから喉元が痛くなり特に飲料を旨く飲み込めなくなって気道に入ってゴホゴホ状態。扁桃腺だとおもうので薬局では消炎の薬それに喉飴も買って飲み始めました。こちらの薬局は医薬品と思える薬が処方箋無しで買えます、(今は必要ないけど)痛風の薬も自由に買ってましたね。結局、喉飴が一番効果あったようで消炎剤はイマイチの効き。昨日は炭酸飲料をイッキ飲みできるまで回復。目や耳はどちらか片方でなんとかなりますが、喉は(1個しかなく)水が飲めないのには参りましたね。という事で今はほぼ完治、アルコール消毒や手洗いは絶えず実施していますが飛まつ感染の予防は難しい、今後の課題ですね。という事で週末です!出かけてきます。

十八羅漢山森林公園、十八羅漢塔から見る

ファイル 970-1.jpg先日に続き今日も初めての土地です。市橋バス駅から番105バスで5元、約1時間のバス移動です。目指すは十八羅漢山森林公園、公園の名前が十八羅漢?なにか由緒正しいお寺でもあるのか?と思いきや只「十八羅漢塔」があるだけのアッサリ。塔は新しく歴史を感じる物ではありません。名目は森林公園ですが北門・西門・南門から車道が開通しており公園風に整備されているだけ、遊歩道が皆無で人はアスファルト道路を歩くだけで日中は日陰が少なく非常に暑い!貸し自転車屋も無く商売っ気がありませんね。遊園地が有りますが人影マバラ、公園としては旨い経営ではありませんね。次も行きたいという気持ちにならない公園でした。写真ですが携帯電話のカメラで東方向をパノラマ撮影してみました。視界はマアマアですね。

侖頭村という湿地の森を歩く

ファイル 969-1.jpgファイル 969-2.jpgファイル 969-3.jpgファイル 969-4.jpgファイル 969-5.jpg
上空から見る衛星地図では公園などの緑地は緑色で識別されていますよね、今日行ったところも公園と同じ緑色で覆われた広大な土地ですが、公園とかの特別な明示が有りません。という事で先ずは歩いてきました。(以前から説明していますが)広州という地域は珠江デルタの中にあり支流や運河が縦横にあって、緩やかですが流れは有ります。ここ侖頭(ルントウ)村も元々湿地帯だったのでしょう、かんがい用水路が一応整備されライチロンガンやバナナの広大な森になっています。思うに広州タワーと目と鼻の先で地下鉄も近くまで来ているのにホッタテ小屋の農家が点在して貧富の差が際立っていますね。ライチは赤く熟して収穫の時期、ロンガンは後一歩、バナナは何時でもOKというイメージです、森に覆われており炎天下でもなんとかなります、あとデング熱(蚊)には注意ですね。

アイルシートと言ったのに・・・

ファイル 968-1.jpgファイル 968-2.jpgファイル 968-3.jpgファイル 968-4.jpgファイル 968-5.jpg
3泊4日間ベトナム・ハノイへ行ってきました。ハノイは既に何度か訪れているのでホテル周辺のデパートとか日本料理とか一人で歩いて行けるようになりました、周辺の地理が判って来ると日中、好き勝手に歩きたい気分ですがそのような時間はありませんね。で今日の戻りフライとですが、いつものとおりアイルシートを指定したのに座席に着くと何故?窓際??チャンと言いましたがね、でも、もう座るしかありません。それで離陸したらサッサと寝てしまって、ウトウト30分ですかね目が覚めると雲海の上を飛行中、既に中国上空だと思いますが入道雲と太陽の直射が良くて手持ちのデジカメで撮影しました。ここは雲の上なので空の青が綺麗ですが着陸のため降下すると、また再びドンよりとしたガスで覆われた広州に戻ってしまいました。

ユーティリティ

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カテゴリー

  • カテゴリーが登録されていません。

ページ

  • ページが登録されていません。

新着エントリー

過去ログ